
近頃、あいちんと、よく話すこと。
「あたし(たち)、ここらで、ガチの枯渇を知ったほうがいいのでは」
皮肉にも幸いなことに
「正負の法則」上、
例えばラブで潤って気持ちが「正」のときには、浮ついちゃって仕事が「負」になり、
ラブで飢えて気持ちが「負」のときには神経が尖ってて仕事が「正」になったりする。
うまくできてるような、うまくできてないような。
今、どちらかと言うと「負」に傾いてた方を「正」にしたくて、「正」に傾いてた方を、思い切ってからっぽにしてみた。そしたら、なんか、やけにすっきりしてきた。
そして、勢いに乗ってためらいもイエス読了。200ページくらいまでは休み休みノロノロと読んでたけど、後半は、だーっと読めた。
だいぶ前、A師匠にすすめられて読んだ、姫野カオルコさんのツイラクという本があって、それは、とても好きになった本なのだけど、あの本を読んだときのような、爽快感と、「えー、そんな展開入れちゃうの?」な、だけどあるからこそリアルなんだろうな…と思える、アイタタな「転」、アイタタな「主人公の迷走」を感じる本でした。
この二つの本が似てるわけでは全然なくて、なんとなく読了感に共通するものがあっただけです。
おもしろかったな。















































































































































































