序章

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ちょっとですね、今回の記事、長くなりそうなので数回に分けて書きたいんですけれども

書ききったら「とどのつまり」を書きますので

結論だけ知りたい方は、数日後にまたいらしてください☆(o≧▽゚)b (プライドなし)

追記で、続報。


遡ること約1ヶ月前


およそ1ヶ月ほど前に、「お試しいかがでしょうか?」とお話をいただいたコスメがあります。

JBコスメティクスさんというところのスキンケアコスメなんですが、

無礼を承知で正直に申し上げますと、私最初は全然乗り気じゃなかったんですよ。(す、すみません)


JBコスメティクスさんのコスメはたった2つ。

level6 ダブルクレンジングジェルという、その名の通りジェル状のクレンジングと、

level6 ジェントルスキンエッセンスという、化粧水の役割も兼ねたオールインワン美容液。


お手入れはシンプル2stepと書かれておりまして、

実際

クレンジング→オールインワン美容液 (了)

のワンツーフィニッシュ。とてもシンプルなお手入れ法です。

が、HPを見ていただくと分かるんですけど

お手入れがシンプルなのもさることながら

webページもシンプルっていうか

シンプルっていうか



ぶっちゃけときめき指数ゼロすぎて全然気が乗らない\(^o^)/



状態だったんですよ。

(ああもうほんとにごめんなさいごめんなさいごめんなさい)(せめて太字やめれ)





加えて、再就職してからというもの、

毎日帰宅時間が遅く、毎晩毎晩「もう、ビタイチ動けない…」というくらいクッッッタクタになって帰ってくるので、

自分が書きたいことを好き勝手に書くならまだしも、

「モニターになったから」っていう理由でブログを書く気力が、今ほんとにほんとにないんですね。いやもうまじで。

それだったらクリミナルマインドの続きを見させて。っていう。(今更のマイブーム)


帰りの電車の中で

「疲労回復 食事」

やら

「体力をつけるには 30代 女性」

をググる日々。


豚肉とクエン酸の組み合わせがいいらしい。

ウォーキングがいいらしい。


でも全然実践出来てない日々。

そしてまた疲れをためる日々。


すみません話がそれましたが、

疲れているとは言え、今のところ派手な肌荒れはないし、なんだったらLypriCelのおかげで調子いいくらいだし、

今使っている化粧品で満足しているので、最初にお話を頂いたときにはさら〜っと流したんですよ。


ですがその後、再びお話を頂きまして、しかもブログでの紹介が必須ではなく、

「気に入って、なおかつ気が向いたらでいいんで〜」

みたいなかなりゆるいお話で (↑こんな言い方はしてない)

ぶっちゃけ「書かなくてもいいんなら…テヘ」くらいの、こちらもかなりゆるい感じで、

とりあえず@コスメの口コミを見てみたんですけど


ジェントルスキンエッセンスが口コミ件数119件★5.2。(こちら)

ダブルクレンジングジェルが口コミ件数203件★5.3。(こちら)


しかも両者とも圧倒的に「購入者」さんの口コミが多いのです。(=モニター使用ではない)


私の場合、お話を頂くまで「JBコスメティクス」さん自体を知らなくて

試しに何人かの友達に「知ってる?」と聞いてみたんですけど、誰も知らない。(重ね重ねすみません)


しかしですね、伺ったところによりますと、JBコスメティクスさんてあのシンプルページだけで10年も続いていらっしゃるそうで

それ以外に広告も出しておらず、まさに「口コミだけ」で新規とリピーターと@コスメ★5以上の高評価を獲得しているのですよ。

加えて、お話を頂いた際の「気に入って、なおかつ気が向いたらでいいんで〜」という(言ってない)ゆるふわ感。

これはよほど製品に自信があるのだろうと思い、まずは口コミにちゃんと目を通してみることにしました。



ターゲットは?


そもそも、JBコスメティクス(以下JB)、、、というか「Level6」のスキンケアコスメが「何に訴求しているか」なんですけど


大人のにきび

肌荒れ

赤ら顔



に悩む方向けのスキンケアであるよう。

なので、@コスメを見ていても、圧倒的に多いのは、大人ニキビやニキビ跡に悩む方の口コミです。



私が「JB」及び「Level6」を知らなかったのは、ここも大きかったのかなと思います。

私は乾燥肌なので、「ニキビ」にアプローチしているものよりも、

「保湿」、更には「ブライトニング」、はたまた「エイジングケア」コスメに反応しやすく、

その観点から見ると「フラーレンまじネ申」と思ってるので

「対ニキビコスメ」を探すことが普段あんまり、というか全くと言っていいほどなかったんですね。


もちろん、ニキビや吹き出物が出来ることもあるんですが、出来ちゃったときにはハピネスバームやローズヒップオイルで対応していましたし。



加えて、「Level6」というネーミングの由来についてですが

Level 6(レベルシックス)とは「大人度 6」という意味。

落ち着いた大人の女性の部分と、あどけなくかわいらしい女性の部分を、バランス良く兼ね備えた女性のためにつけられたネ-ミングです。

(JBセオリーより)



とのことなので、思春期ニキビで悩む若いお嬢さんよりも、ある程度年齢を重ねた大人女性向きのコスメなよう。

@コスメの口コミを見ると、美容液の口コミで最も多いのは20代後半。

クレンジングの口コミで最も多いのは30代前半の方でした。(2016.06.23現在)


なおかつ、JBさんは「ソレ」として押し出してはいないものの

ダブル洗顔不要のジェルクレとオールインワンの美容液、この2ステップのシンプルなお手入れ法と

皮膚のバリア機能に着目しているところから、

角質培養を想起させるコスメでもあって、実際そのような点に言及している口コミも見られました。



クロロフィルとは


ジェントルスキンエッセンスの商品ページを見ると

「天然植物保湿成分とクロロフィルを贅沢に配合した美容液」

と書かれています。


クロロフィルと言えば


logo.png
chloro.co.jp



このフォントでお馴染み、「クロロフィル美顔教室」がまず頭に浮かんだんですけど

それこそニキビでお悩みの方の中には、お世話になったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

10代の頃からその存在は知っているんですが(街中で看板を見る)、私自身はお世話になったことがなく


そもそもクロロフィルって?( ´∀`)


レベルです。

で、今回初めて調べてみたんですけど

クロロフィル研究所の「クロロフィルとは?」を見てみますと


クロロフィルは葉緑素とも呼ばれ植物の葉の緑色をした色素で、植物が光合成を行うことは学校でも学び、よく知られていることです。いわゆる植物が地中から吸い上げた水と、大気中の炭酸ガス(二酸化炭素)を利用して糖などの有機物を作り出す仕組みで、その過程で必ず太陽の光が必要になります。植物は太陽の光を受けて水を分解し水素と酸素に分けます。水素は炭酸ガスと化合して糖などの合成に使われ、酸素は人間を含むほとんどの生物が呼吸をして摂取した有機物を分解し生存するためのエネルギーとして使われています。人間が水を分解して水素と酸素に分けようとするとき、水の電気分解で知られているように多くの電気エネルギーを必要とし、かつその分解効率も大変悪く困難を極める仕事です。植物はこの困難な水の分解を簡単にやってのけるのですが、その源は太陽の光なのです。しかし太陽の光を水に当ててみても何の変哲もなく水素も酸素もでてはきません。そこには太陽の光で水を分解するエネルギー、つまり化学反応を行う電気化学エネルギーに変えてやらなければならないのです。それを変換する立役者がクロロフィル(葉緑素)なのです。植物はすべてクロロフィルを持ち、光合成を行います。植物の葉が緑色をしているのはクロロフィルが緑色をしているためです。そのクロロフィルは光によって分子が持つ電子をうまく励起し、その電子を移動させ、一ヵ所(反応の場)に集めます。そこで水を分解し、糖などを合成するエネルギーに変えてくれます。光を電気化学エネルギーに変える物質、それを光触媒(光変換物質)と呼びますがクロロフィルは唯一、生物界に存在する有機の光触媒なのです。



寝てたわ。



何回読んでも寝るわ。



えーと、大昔に受けた生物の授業を振り返ると「ああ、なんとなく」その存在を思い出すんですが

↑にも書いてある通り、クロロフィルとは「葉緑素」の別名。

しかし「葉緑素」よりも「葉緑体」のほうが聞き馴染みがあるかもしれませんね。

「葉緑体」が光合成を行うというのは皆様昔習ったことだと思いますが、

「葉緑体」というのは植物細胞の中にある器官で、

「葉緑素」というのは葉緑体の中にある色素のこと。

この葉緑素が、光と水と空気中の二酸化炭素から糖などの有機物を合成=光合成をするわけですね。


わかさの秘密「葉緑素とは」によると

葉緑素は植物の成分ですが、人間の血液の色素であるヘム(ヘモグロビン[※1]の中の中心構造)と似た構造をしており「緑の血液」といわれます。

体内に摂取された葉緑素は、血液中で鉄と結合し、赤血球や筋肉のヘモグロビンなどの色素に変わります。

また、農作物や乳製品・魚などの食品を介して人間の体内に取り込まれるダイオキシン[※2]や、有害ミネラルのカドミウム[※3]や鉛などの物質を吸着して排出させる解毒作用を持っています。

血管内のコレステロールを吸着する働きがあるため、コレステロールを抑えて、血液の流れを良くする働きもあります。

さらに葉緑素は、体内に吸収される細胞を活性化させる働きを持っているため、筋肉を維持したり、ケガや傷の治りを早くするほか、病的状態にある細胞を健康な状態にする薬理作用もあります。

このように体内に取り入れられた葉緑素は、有害物質が体内で吸収されることを抑え、速やかに体外への排出を促して細胞を活性化させる働きを兼ね備えています。


とのことです。

【※】部分についてはわかさの秘密「葉緑素とは」の下部に、各ソースのリンクが貼ってありますので、興味のある方はそちらを参考になさってください。



で、なんでそのクロロフィルがスキンケアコスメに使われているのかというと

クロロフィルは油溶性で、角質の皮脂層で溶け、優れた抗菌性と殺菌力によって、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防ぎ、肌の炎症を抑えると言われており、

ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの効果があるので、化粧品の材料として広く使用されているとのことです。

また銅と結びついた銅クロロフィルは、顔料としての色落ちが少ないことと、鉱物顔料より肌にやさしいことから、メイク用にも使われているそうな。



次回(以降)に続く。

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