クレンジング検証

fc2blog_201401170247425ba.jpg




現在検証中のことを書き始めたら、興味ある人以外まったく読む気がしないような「字だらけ」の、しかもものすごく長い日記になってしまいました。www

ちなみに、クレンジングのお話です。

しかもまだ「検証中」なので、ちゃんとした答えが出ていないんです。

(この時点で「ならいいや」と思った方はスルーすることをおすすめしますw)


「にがり」の記事でも引用させていただいた、藤田千春さんの「整形しないでたるみを解消! 見た目年齢を13歳下げるモチ肌形成塾」。

こちらを読んでいて、


クレンジングを選ぶ際の、本当の基準とは?

肌のハリを回復させるクレンジング法の秘密


この2つの記事が目にとまり、以来、クレンジングの見直しをしているところなんですね。

私が特に注目したのは「肌のハリを回復させるクレンジング法の秘密」の方に書いてあるクレンジング法。

以下、ごく簡単に紹介させていただくので、詳しくはリンク先を参照!なのですが


(1)アイメイクを落とす。

(2)クレンジング剤を適量、手にとって温める。

(3)顔に優しくのせて、メイクとなじませる
 メイクが肌になじんだら、すぐにぬるま湯ですすぐ。

(4)コットンに500円玉くらい化粧水を出し、
 さらにミネラルウォーターか精製水でコットンをヒタヒタにして
 肌をこすらないようにそっと顔を拭く。

(水滴が落ちる位の濡らし加減が肌に負担をかけずに拭きとりができます。)とのこと。



そして以下、原文ママで引用ですが


こうすることで、すすぎ残しの
汚れを取り去って、
余分な角質も除去してくれます。

以上の工程をしてから、
スキンケアに入っていきます。

「あれ?洗顔は・・(゜д゜)?」

と思われた方に。

クレンジングの後に
洗顔フォームや、せっけんで
顔を洗っている方が多いと思いますが、

最近のクレンジング剤はとても洗浄効果が
優れているので、

これだけで充分汚れは落ちているのです。



この先にも大事なことが書いているので、それは是非リンク先を覗いてみてください。

どちらも2011年の記事なのですが、2014年にもこのような記事が。


老けない肌を作る洗顔法


そしてこちらも引用なのですが


合成界面活性剤の入っていない、
レシチンなどの肌に負担をかけない乳化剤を使った
自然派のクレンジングや石鹸などでメイクを落とす事と

そういったお肌に負担がかからない
自然派のクレンジングや石鹸などで

キチンと落とすことができる日焼け止めや
ファンデーションを選ぶこともとても大事なことじゃないかと
個人的には思っています。

具体的な化粧品名などのお話は
お肌を拝見させて頂いての診断になったりするので
ここでは出来ないのですが、

「レシチン乳化 クレンジング」
「自然派 石鹸」

などで検索して頂くと、お肌に負担のかからない
クレンジングや石鹸などが色々出てくるかと思いますので、
ご自分に合いそうなものをチョイスして頂ければと思います。

また合成界面活性剤リストで
わかりやすいものがありましたので
参考にして頂いていただければと思います。
http://www.mizudayori.com/main/gousei.html



「ダブル洗顔」が良くないっていうのは、佐伯チズ式に傾倒しはじめた2005年(10年前!www)にはすでに知識としてあったわけですよ。

だから一時期はずっとミルククレンジングを愛用していたんですが、私の場合、ファンデこそミネラルファンデだけれども、ポイントメイクは普通にケミカルなものを使っているので、ちゃんと落とすならオイルだよなあ、、、

と結局オイルに戻り、オイルを使うからにはその後の洗顔も必要、っていうことで、ここ数年ずっとダブル洗顔だったんです。

この2年近く使っているクレンジングは、アンナトゥモールのピュアクレンジングオイル。(@コスメ ★5.4)



fc2blog_201401170247425ba.jpg




全成分は

スクワラン
ローズヒップ種子油
ホホバ種子油
チャ種子油
コメヌカ油

水添レシチン
ローズマリー葉エキス
オレンジ果皮油
トコフェロール
カミツレ花エキス
オタネニンジン根エキス

で、「毒性判定」はこちら

ご覧の通り、使用されている界面活性剤は「水添レシチン」です。


上↑の引用文に

「レシチン乳化 クレンジング」
「自然派 石鹸」

などで検索して頂くと、お肌に負担のかからない
クレンジングや石鹸などが色々出てくるかと思いますので、
ご自分に合いそうなものをチョイスして頂ければと思います。


と書いてありますが、「レシチン」と「水添レシチン」は別物で、

レシチンとは、動植物に欠かせない生体成分の一つであるリン脂質のことです。
大豆から抽出して得られる大豆レシチン、ニワトリの卵黄から得られる卵黄レシチンなどがあります。

酸化安定した水素添加大豆レシチン(天然界面活性剤)が一般的に使用されます。

(参考:水添レシチン)


さらに


レシチンそのものは化粧品などに使うには乳化力が弱く酸化しやすい性質ですが、

水素を添加することでその欠点を解消し酸化安定性を確保して乳化力を強めたものが水添レシチンなのです。


(参考:レシチン早わかりガイド)


↑の引用元もそうですが、天然由来のレシチンに水素添加をしているので、水添レシチンを「天然界面活性剤」とし、「合成界面活性剤」とみなしていないという意見は多くあります。

それゆえ「無添加」を謳う自然派化粧品にも、水添レシチンは多く使われているんですね。

だけど、例えば「アンチエイジングの鬼」の勝田小百合さんは

「水添レシチン」というのはレシチンに水素を添加して乳化力を強めたもので、私はこれを合成界面活性剤だと見なしています。

と、「レシチン乳化クリーム特集♪」という記事の中でおっしゃっていました。(2008年の記事なのでかなり前ではあるんですが)

勝田さんのコスメブランド、アムリターラでは、

「合成界面活性剤は、石油系、植物系に関わらず使用しません。」

と掲げていらっしゃるので、水添レシチンも使用されていないのだと思います。

(参考「アムリターラ10の約束」)


ただ、れっきとした「レシチン」使用のマイルドなクレンジングだと、たぶん私のメイクは落としきれないんですよ。

なので私的には「水添レシチンはOK」ということにしているんですね。

@コスメを見ていると、まあもう本当に親切な方がたくさんいらっしゃって、あらゆることをメーカーさんに問い合わせて、しかもその回答をクチコミに掲載してくださってたりするんですが

私の使っているアンナトゥモールのクレンジングに含まれる水添レシチンの配合量は、全体量の1%未満だそうです。



で。

ここからが私の「?」なのですが、

アンナトゥモール ピュアクレンジングオイルの全成分を見る限り、私が「ダブル洗顔」で落とそうとしているものは、「水添レシチン」だけじゃない?

って思ったんですね。

これ、完全に持論なので、むしろ間違ってたら指摘していただきたいんですけど、

「水添レシチン」だけだったら、ダブル洗顔しなくていいんじゃないの?

と思いまして。


で、試しに、先月の後半から、

ピュアクレンジングオイルでクレンジング

ぬるま湯ですすぐ

ひたひたのコットン(化粧水+精製水↓)で拭き取る



fc2blog_201502150544142b3.jpg



というのを実行してまして、拭き取ったらそれで「洗顔行程」終了。

自作化粧水と精製水で、それはもうビッタビタ!!っていうくらい濡らしたコットンであくまでも「やさしーーーく」が鉄則です。

その後、いつものスキンケアに移ります。

朝は、ぬるま湯でやさしく素洗いしたあと、化粧水+精製水コットンで拭き取って、その後いつものスキンケアに移っています。


ちなみにですが、これもまた@コスメのクチコミのなかで見たんですけど、

オイルクレンジングで終わらせていいのか、のような質問をアンナトゥモールさんにしたところ、洗浄成分が残るかもしれないので、ダブル洗顔をおすすめします、のような回答をいただいた方がいらっしゃるようです。

で、これもまた「?」と思うわけですよ。

要は「すすぎ残し」の危惧ですよね。

ていうことは、そのあとに石鹸で洗顔したって、洗浄成分が残るかもっていうのは同じじゃないの?と。

で、ここに来て藤田さんの「肌のハリを回復させるクレンジング法の秘密」に書かれていた


ひたひたのコットンでふきとる


ですよ。


こうすることで、すすぎ残しの
汚れを取り去って、
余分な角質も除去してくれます。



ですよ。

「すすぎ残し」だけを危惧されているのなら、ひったひたのコットンで全顔くまなく拭き取った方がきれいになるのでは?

と思い、

ピュアクレンジングオイルでクレンジング

ぬるま湯ですすぐ

ひたひたのコットンで拭き取る


というのを、実験的に続けているところなんですね、いま。

すでに3週間くらい経つんですけど、何も問題ないどころか、

経年劣化は大目に見るとして(w)、ここ数年の中で、たぶん今一番肌調子がいいんですよ。



水添レシチンはどのくらい肌に残留するのか?

さらに、

ひたひたのコットンではどれくらい除くことが出来るのか?


このへんが私にもよく分からなくて、いろんなワードを入れて検索してみてるんですけど、いまだに「これだあ!」という答えに巡り会っていません。

えー??これいいのー?合ってるのー??

ってちょっと不安になるんですけど、全然荒れてないので、もうちょっと続けてみようかなと。



ただですね、私が使っているクレンジングは、水添レシチン1%未満とは言え、むしろ1%にも満たないのに、洗い流したあとの油膜感がほとんどないんですよ。

そこが「界面活性剤ってすげーな」と思うところですし、それだけ油膜感が残らないと、ダブル洗顔をしなくてもやっぱりちょっと乾燥を感じます。

(でもダブル洗顔してたときと比べると格段に乾燥がやわらぎました。これは本当に顕著に)


なので、今度は界面活性剤不使用のクレンジングを買ってみたんです。

こちらはこれから試してみるので、「クレンジング検証」はまだ続きます。

それと、今私がやってるのは「自分の顔を使っての実験」で、今のところ調子はいいけれども、「これいいよ!」と自信を持って言える結果論ではないんですね。まだ3週間だし。

今後、荒れてきたりしたらまたご報告いたします〜!


まとめですが、ぜひこの3記事読んでいただきたいです!

クレンジングを選ぶ際の、本当の基準とは?

肌のハリを回復させるクレンジング法の秘密

老けない肌を作る洗顔法


こんな長い「途中経過」を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!www




さてさて今日は根菜会メンバーのお誕生日会。

しっかりおめかしして行って参ります〜。

みなさまも楽しい日曜日をお過ごし下さい。^^




●続編●

クレンジング検証 その2

クレンジング検証 その3


関連記事
●過去ログランダム表示●



●愛用品ログ一覧●

fc2blog_20141114011140e3d.jpgfc2blog_20131215083012ca2.jpg
fc2blog_20150213013703f08.jpgfc2blog_201502101300178da.jpgfc2blog_20131222133640db6.jpgfc2blog_201311011114277ba.jpg
fc2blog_20131105124305216.jpgfc2blog_201311180228231b1.jpgfc2blog_20140401035020166.jpgfc2blog_20140419115949bdb.jpg
fc2blog_201311041253183ac.jpgfc2blog_20131104125241c83.jpgfc2blog_201311011115436b2.jpgfc2blog_20131101111556736.jpg
fc2blog_201311051132592b6.jpgfc2blog_20131101124245813.jpgfc2blog_201401071218522a5.jpgfc2blog_201311011241517f7.jpg
fc2blog_201311011242226d3.jpgfc2blog_201401111255144ca.jpgfc2blog_2013112812265944b.jpgfc2blog_20140408054901db4.jpg
fc2blog_20140505162514765.jpgfc2blog_20131119022911a17.jpgfc2blog_20131123141106243.jpgfc2blog_2013110612513398a.jpg
search
profile

奈々

Author:奈々
82年製。

instagram @18nana
Twitter @r18nana_2

「30代なに着る?」アンケート。
ads
楽天
all categories/all archives
 
calendar
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
links
このブログをリンクに追加する
R