Introduction

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実は、まーちんと盛んにメールのやり取りをしていたあの時期を経て、

往復書簡上でもちょいちょい触れていた旦那さんとまーちんは、お別れをしたんですね。

(先に言っておくと、旦那さんの浮気が原因)

そして私がケムマキさんと付き合い始めるのとほぼ同じ時期に再婚していたのですが、つい先日、

そうそう...
ご報告ですが、2度目の離婚しました...
バツ2とか人としてどうなのって自分で思いますw


っていうメッセージをもらって「えーーー!!」となり、そんで、もうっ!飲みに行きましょうよ!と。

私がケムマキさんと別れたことをまーちんに報告するとき


ケムマキさんは破天荒で頑固で言い出したら聞かない人なので、この1年半の間に、これは愛を持って言うけど、とっても苦労をしました。笑

ちょうど昨日、これを書くにあたり、ケムマキさんを誰かに例えるなら誰っぽいかなあと考えていて「これだあ!」と思ったのが「横山やすし」。

破天荒で頑固で言い出したら聞かず、周囲は苦労するけど憎みきれない感じ。

昨日突然思いついたけどあまりにもピッタリで、別れた今になって「あーやすしだったらしょうがねーなー…」と思ってしまったほどです。



それを受けて


あああ、なんか言いたいこといっぱいあるんですけど、どこから書いていいのか、しかも書いても「何いいたいんだよ」って長文になっちゃいそう...

でもなんだか、ホント他人の勝手な感想ですけど、別れて良かったんじゃ..?なんて感じちゃいました。

あと...うちの新しい旦那にも最近同じこと思ったんです

誰かに例えるなら誰っぽいかなあと考えていて「これだあ!」と思ったのが「ベジータ」。



って言ってて、「え、それ、なんかやすしと通じるとこない? てことはダメじゃない?」って思ってて(w)、

いや、でも、似てるけど、そして苦労もしてるけど、まーちんのおうちは上手くいってるのかな?

って解釈してたんですが、あとから聞いたら、私とほとんど同時期に終焉を迎えていたそうで。

そして今回まーちんと会った時に、事の経緯を二人して話してたんですけど、

私ですね、ケムマキさんと付き合っていた時の自分的なテーマというか、

こう在らなければと立てた目標が「滅私」だったんですよ。

私は我が強いから、だからこんなにケンカしちゃうんだと思って、

ケムマキさんと付き合い出したのも、

お前ももういい年なんだしそろそろ抑えなさいよ、

っていう啓示で、これは何かのはからいなんだって思ってたんです。

「我を抑える」っていうその考えの全てが間違いではないし、

気づいた事もたくさんあって、

やっぱり必要な通過儀礼だったと思うけど、

「滅私」ってダメだろそれ!!wwww

もうそれ私じゃなくていいじゃんwwwww

って、今はよく分かるのです。w


まーちんの写真はちょいちょい見ていて、可愛い人だなあと思っていたのですが、

実物のまーちん、予想の遥か上を行く美少女なんですけどwwww

だってね、だってね、二人の子持ちで、しかも小学校高学年っていう結構大きな子で、

その上バツ2なのに(あえて言うw)

11歳下の美少年からアプローチされて付き合ってるんですよ!!

すごくないですか!?そのくらいね、「関係ない」と思わされる美少女なんですよ。

そう、「美少女」なの。33歳なのに!w


え…この美少女ががフリルのカットを…??

しかもアンダー2626!?

あげくアウトソーシングでソロ活動…!!??

ゴクリ…///

っていう。


もう、期待されすぎちゃってあと尾けられたりしそうだから、まーちん絶対男の人に言わない方がいいと思うよ!!wwww

(じゃ書くなよって話ですけど)


んでしかもまーちんは、仲の良い女友達とですらそういう込み入った話(UJ)を一切したことがないらしくって、

これ、前のバイト女子オオカワさんも同じこと言ってたんですけど(そして私は聞き出しましたけど)、

私からしたら「え、逆に女友達となに話すの???」って思うんですけど、

ほんと、それ抜きにしたら女友達となに話すの???経済?世界平和?


私31歳、まーちん33歳、そしてまーちん33歳にして女子サミットでUJの解禁をしたもんで、

盛り上がりすぎて、三十路の女たちが18:00台に集合して、始発出るまで飲んでましたからね。

およそ11時間。www 二人でワイン3本飲んで、さらにバーに移動して飲み直しましたからね。盛り上がりすぎwwww


そして解散する直前に、「帰ってから開けてみて♡///」と渡されたのがこちら。



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なんだろう〜?と思って開けてみたら…


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これ、当日にまーちんが着けてたピアスの色違いで、私、まーちんと話しながら「かわいいピアスしてるな〜」って思いながら見てたんですよ。w

なのでびっくり&嬉しくて!♡^^♡

まーちんありがとう〜!!

そして私はまーちんと話して今回の話を書こうと決めて、

まーちんからのプレゼントを見て、

「パンドラの箱」というタイトルが浮かんだのでした。


わたし現在彼氏無し、まーちんバツ2で、あんな往復書簡晒したら「だからだよ」と思われそうですが、

私からしたら「だからなんだよ」と、思うのです。

それは「『だから』ってどういう意味だよ」ではなくて、「so what?」のほう。

なぜなら、ああいう往復書簡を書いていて、書いている私自身が楽しいしおもしろいから。

震災の時にも感じたけど、私が忘れたくないのはいつだってユーモアなんですよ。

まーちんのバツ2話も、私はゲラゲラ笑って聞いて、「さすがバツ2wwww」とネタにする始末ですし。



「前編」更新後の往復書簡。



で、で、そのあとブログ見に行ったら編集入ってるとはいえこんな..!いいの?!あけすけに..!!って吹いたからねww

身元割れたらわたし、どう生きていけば?!もう、鉄仮面、いや仮面舞踏会のアレつけて近所歩くしかない..って..

ガクブルして読みすすめてたら、あいちん実名出されてて

ちょ!!!これ、出てるよ!って言わなきゃ!でも今夜中の3時だし..!って超焦ったら

名前だしていいってあいちんの許可があるだ..と..?!

もうね、あいちんの男気に全米が震えた。みたいな気分だったよね..

誰もおまえなんか知らねーよ、っていうわたしでさえ身バレしないかガクガクしてるってのに、

あいちんみたいな知名度も立場とかあるお方がよくぞ..!


あいちん、惚れました..

抱いて..wwってお伝えくださいw



あいちんもめっちゃまーちんに会いたがってるよ!www


ていうか奈々ちん、自分でも書いてたけど女将日記のあの真面目さのあとコレ!?
ねえ、なに?!

この振り幅!!!www



人のレイヤーってね、いっぱいあるよね…(ひとごとのように)


あいちん!わたしも会いたい!笑!

みんなで飲みながらゲスい話しようよ笑!

しかもナナメ上をいくバツ2だからね!わたし笑!



そうなんだよ!!バツ2ゲラwwwなんだよ!!www

私その辺も書きたいんだけどー!?w



もう奈々ちんのブログが面白くなるなら、身を投げうるよ!w


え、まじで!!??

下書きしてメールするから確認してwww



オケ!w


や~ほんとこの書簡、当時から超書きたかったんだよねー!!数年越しの構想www

三十路越えるとほんと解き放たれるw



こないださ、二軒目でさ
トイレ行ったとき奈々ちんが
「あいつバツ2だからw」っておにーさんに話してんのか聞こえて。

わたし内心、嬉しかったんだ..
あいつ呼ばわりなのもバツ2(ゲラ!)も。

わたし、バツ2なこと本当は恥ずかしいし心底情けないんだけど、もうテヘペロwみたいにするしかないじゃん。

でもまわりはみんな、気を使うんだよね。優しく励ましてきたりとか、なんかできることあったら言って..みたいな。

そうじゃないんだよね。
わたしあのとき思ったんだー
ああ、わたしこういうあったかいツッコミが一番欲しかったんだ。って

初対面の奈々ちんが、一番してほしいリアクションしてくれたんだよね。うまく言えないけどすごい胸熱だったんだw

なんとなくだけど、わたしはゲイのひとと接したことがないからまじで勝手な想像なんだけど、ゲイの人たちもこんな感じのあったかいツッコミをするんじゃないかな。って

ゆえに、ゲイの人達ってけっこう好き嫌いのハッキリした方々だろうに、特に女には厳しいとおもうのに、あぁ、奈々ちんこういう人だから愛されてるんだろうな..て思ったり。

超知ったようなこと言ってごめんww




wwwww

普通に考えて超失礼だなわたしwwww

そして正解!ゲイそんなツッコミばっかだよ!!www

そして私も笑い話にして消化してく方だなー。ケムマキさんのこととかも。

んで、2度目の離婚に関しては聞いてると無理もないって思うしねえ…(だってケムマキさんと似てるからwww)

もう、ゲイは私に

MB(マジブス)
KB(クソブス)
グルーピー(ワラ

言ってくるからねwww



自分でも書いてたけど、

そしてまーちんからも

「ていうか奈々ちん、自分でも書いてたけど女将日記のあの真面目さのあとコレ!?ねえ、なに?!この振り幅!!!www」

って言われてるし、 ほんとなんなんだろうなー、と思うんですけど、

こないだ過去日記を読み返していたら、5年前にこんなことを書いてたんですよね。


「グッ」とくる瞬間や条件って、自分が思ってる以上に突拍子がない。

作られたキャラクターは、設定に矛盾が生じると、「キャラクター構成に無理がある」みたいなことになる。

けど、リアルの人間は、当たり前のように矛盾してて、ムラがあって、そこかしこに穴が空いてて、脈絡がない。

だけど、たしかに存在してて、そこには疑いの余地がない。

世界の飢餓を憂いながらニンジンを残したり

純愛を重んじながら肉欲に溺れたり

優先席に座りながら親孝行したりする。

それが人間。



って。

そして私はまーちんに「人のレイヤーってね、いっぱいあるよね」って言ってて、

だからこそ人って立体的になるんだろうなと、そんなことを思うのです。


R-18が5周年を迎えたときのコピペですが

「始めは、R-18ってことでUJもりだくさんなピンクなblogなのかと勝手に思ってました」

というコメントもいただいたのですが、存外的外れではなくてですね、

匿名の場所なんだから思う存分UJ吐き散らかしてやる、という思いもあって「R-18」ってつけたんだけど、

思いのほか素敵なお嬢さん方が目を通してくださるようになったり、

リアル知人友人に教え過ぎたりしたせいで吐くに吐けなくなってきただけです。(笑)


でも今は、大人と子供の公約数的な位置の象徴として「R-18」という呼称に意味を持たせています。

あたしの中では「R-18=こどな」みたいなイメージでして、

セクシャリティを否定することはできないけど純愛も否定したくないとか、

地に足をつけたいけど浮ついてもいたいと言ったあらゆる矛盾を「R-18」に託しているんです。

うん、まあ完全に後付けではあるんですが、「水色時代」のちょっと先、的な?



とも書いていて、

矛盾してるところがあるのにその存在に疑いの余地がない、

確実に存在しているけどどっか矛盾してるとこがある、

っていう人のほころびが、私は好きなんですよ。

そしてもう一つ。私がこのブログを「R-18」と名付けたのには大きな理由があるのです。

私はずっと物書き志望で、そして、私が過去に2度投稿した文学賞が「女による女のためのR-18文学賞」なんです。

当時、選考委員の一人が、私が最も好きな作家である山本文緒さんで、

まずそれが「この賞に応募したい」っていうきっかけになったのですが、

1度目の投稿で落選した時、いつか、なにかをきっかけにして山本文緒さんがこのブログに辿り着いてくれたらいいなっていう希望を持って、

このブログに「R-18」という名前を付けたんです。

実際に辿り着いてくださったかはわからないのですが、

ツイッターで山本文緒さんからフォロー返しされた時には、もう、体中が震えるほどに嬉しかったです。

言わずもがな2度目の投稿でも落ちたんですが(w)、

でも、私がずーっと好きだった人は、そんな私の夢を非常に応援してくれていました。


「物書き志望です」って言うと、「小説家になりたいの?」ってよく聞かれるんだけど、

小説家限定かっつーとそれはまた微妙で、私はもともとエッセイストになりたかったんですね。

けど、まだ20歳の頃にその話をしていたら

「エッセイなんて、知名度がなきゃただの日記だよ」

と人に言われたことがあって、じゃあ頑張って小説で切り込んでみようかなと、「小説家」を志望するようになったんです。

まあ、いまだに「志望」って言ってるくらいなのでまだ全然成就してないし、

そして最近は「小説家」は、私には無理かもなあと思っています。

何故なら、人の心を奮わせるほどの心の闇が、私には足りない気がして来たからです。

Mの人はSにもなれる、じゃないけど、

陽を書くにも陰を書くにも、深い陰を持ってなきゃいけない気がして、

私もネクラなところはありますが、もっと深い闇を持っていないと、人の心は奮わせられないんじゃないかなあって、最近思うようになって。

いつでもハッピー!みたいなのって、読んで清々しかったり元気になれたりはしても、人の心に爪痕を残さないんですよね。

やっぱ小説書くのってすごく難しくて、「物書きに成りたい」って気持ちは変わらずにあっても、途中途中で自分の実力を思い知ってくじけて、書くことから遠ざかったりもしてたんですね。

一番最初に応募して、2度目に応募するまでに4年くらいかかかったし。

21歳のとき、生まれて初めて応募したものが一次選考を通過して、そのせいで変に諦めがつかなくなったので、

吉だったのか凶だったのかわからない結果となったんですけど、

大した読書量でもなければ文学部出身でもなく、

目指している場所が正しいのかも分かってなかった私にとっては、

「あ、そんなに大ハズレではないんだな」

っていう後ろ盾というか追い風になってくれたんですよ。

だからずっと往生際悪く夢を見て、女将になるのもずーっと拒否してたんです。


2度目に投稿した時も一応2次選考に進んで、

私の名前が載ったその画面をプリントアウトして今でも持ってるんですが(w)、

その時に賞を取ったのが彩瀬まるさんで、

のちに彩瀬まるさんの著作を読んだとき、「あー、こりゃかなわんわ」と思いました。笑

(ちなみになんですが、当時投稿した名前が超フザけた名前で、それ、ゲイ友達の中でくっそバカにされてますwww)


そして私は、いつか自分が書くものの中で使えるかも、という好きな人とのやり取りを、

ずっと備忘録として書き残していて、私はその備忘録の中で好きな人の事を「御大」と呼んでいたんですね。

まーちんは、私が長年御大に対して抱いていた気持ちをよく知っていて、

そして前回と前々回の更新を経て、まーちんに相談したんです。


まーちん…わたし、御大のことブログに書こうと思うんだけど。

なぜなら、思ったのよ。

苺狩りも、ハイジニーナ脱毛も、根底にあるのって愛じゃない?

好きな人とよりよく気持ち良くなるためにスキル磨くっていうか。

その動機って、やっぱ愛なんだよ。



わかる~..

あんま言いたくないけど、わたしもソロ活動のときはだいたい○○くん(※現彼氏)相手の妄想or回想だもん..

なんかさ、わたしたち(ひとまとめにすんな!w)ってコンサバの女子たちから見たらくそビッチwって思われそうだけどさ、実はどのジャンルより純な一面がない?w


わりと不器用なうえに素直じゃないからさ、たまに表現が屈折してたり、照れもあってわざとふざけてみたりするんだけどさ、実は傷つきやすいし愛されたいし愛したいんだよね..



そう!純(w)で、そんでプリミティブなんだよ!

数年前に小説投稿してたじゃん。私。

それ、まんま私小説みたいなやつでw

私が御大と交わした会話とか漂う香りとかその場の空気を全部パウチして持ち歩けたらいいのに、って思ってたのね。

んでそれを例えて「スノードーム」ってタイトルの小説書いたんだよ。

まーちんになら読んでほしいかもw その小説w



よみたいぃぃ!!!!!!

イントロからすでに胸がぎゅーなんだけど!!涙目!

ただの淫乱wwじゃないんだよ。

本当に。

だから、御大のこと、うまく包むとこは包んで、書くといいと思う。

だって、奈々ちんも伝えたいでしょ??



うん。


もういっちょ、箱開けるかあ。


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