優しい人は優しくされる



数日前に

「ところで、奈々さんのお仕事てっきりデスクワークなんだと思ってました。
どんなお仕事してるんですか?
差し支えなければお仕事の話も聞かせてくださーい^_^」

というコメントをいただいたのですが、これに関しては長年書くことに迷いがあって、というのは、具体的に書いていない方が変な先入観もなくていいのでは、と思っていたんですね。

だけど今のこの仕事をしている上で、素晴らしい出来事に立ち会える機会も少なくなくて、そんなときにはああこれを書いて伝えたい~!とも思っていたんです。

近頃再三言ってるのですが、30を過ぎると肥大していた自意識がぽろぽろ削れていって、自分的に「楽になった」と思うことが多いんですね。

あれやこれやとこだわっていたはずなのに、一体どうしてそれにこだわっていたのかすらよく分からなくなってくるんですよ。

ちなみにそのひとつが「年齢を明らかにしない」だったんですが、私がヤプログでブログを書き始めたときはまだ21歳だったので、「小娘が何を偉そうに」のような先入観を持たれるだろうと思っていて、なので、ある程度年嵩(笑)になるまでは明らかにしないでおこうと思っていたんです。

書き始めたときからずっと、なんとなく、「30歳」というのがひとつのボーダーになっていて、そして30を越えて半年以上が経過したある日、「うん、もういいかな」と思えたので、しれっとここで書いて、そしてとっても楽になりました。

それと同様に、「仕事を明らかにしない」というのが長年自分の中でこだわりとしてあったのですが、まだケムマキさんと付き合っていた頃に、一度仕事のことを書こうと思った時期があるんです。

ケムマキさんは私のブログは読んではいなかったけど、ブログをやっていることは知っていたので、「仕事のこと書こうかと思うんだけど」と相談したんですね。

だけどそのときに「いや~『なにやってるか分かんない人』で居た方がいいと思うなあ」と言われて、やっぱそうかあ~と私も当時は思ったので、結局その時は書かなかったんです。

だけどこのごろちょっとした変化もあって、もう書いてもいいんじゃないかと思い始めていたんですね。

そんな矢先に「どんなお仕事してるんですか?」というコメントをいただいて、なんだかいいタイミングなんじゃないかという気がして、ちょうど昨日うちの社長にお会いする機会もあったので、一応、「あの…仕事の事書いてもいいですか?」と、お伺いして許可をいただいたんですよ。笑

(うちの社長は私のブログを知っているのです 笑) (でも「心配しなくても読んでませんからw」と言われました 笑)


えーとですね、私、懐石・割烹の日本料理店に勤めてまして、そんでもって、昨年末から正式に女将になったんです。

なので、ここで「私的には『襲名』したような変化もあったので」と書いていたんですけれども。

(っていう報告をこないだごはん中にあいちんにしたのですが、その日私がトイレに行っている間にお会計を済ませており「私からのお祝い^^」ってどこのイケメンかと思いましたよ!!愛子さま!ごちそうさまでした!!m(_ _)m)

やってることは以前と全然変わらないし、今までも便宜上は女将(とかママとか 笑)って言われてたんですけど、私ずっと「"正式な"女将」になるのに抵抗あって、なので、うちのボスが「あれ、うちの女将です」とかお客様に言っても「いえ、『おかみならい』です」とかって濁してたし逃げてたんです。「だって責任とか取りたくないし!いやだ!」って思ってたんですよ。笑

だけど、いざ正式にこの名前をいただくと、それによって「私がそれやっちゃ駄目だろう」「私がそれ言っちゃだめだろう」っていう自制心とか、「私がバイトちゃんたちを守らなくて誰が守るの」みたいな母性(笑)だとか、当然ながら責任感も今まで以上に芽生えてきて、なんだか、「悪くないなあ」って思っている自分が居たりします。

そしてそういう気持ちって伝わるのか、以前よりももっとバイトちゃんたちとの交流が深くなったし、ああ、それなりに慕ってくれているみたいだなっていうのも感じるようになって、もうね、最近わたしバイトちゃんたちが可愛くてしょうがないんですよ。


というわけで前回の続きなのですが、今回は私と同様「接客する側」のバイトちゃんではなくて、「お料理する側」の男の子のお話。

昨年春に、調理師専門学校卒業したての男の子が入ってきましてね。
早生まれの戌年なので、私とはちょうど一回り年の差があります。笑

んでこの子、Tくんとしますけど、Tくんはとにかく素直で明るくて、ちょっと抜けてるところはあるんだけれども、とっても良い子なんですね。

忙しくてみんながピリピリしているときに、「ズコッ」と周囲を脱力させるようなおっちょこちょいなことをやらかして、「もう、お前なにやってんの!?笑」と、みんなの緊張や苛立ちをほどくムードメーカーなんです。

そして、私が最初にTくんを見て見習わなければと思ったところがありまして、それは何かと言うと、「返事の可愛さ」なんですよ。

うちは、男性陣と女性陣がきっちり分けられているところがあって、男性陣はばりばりの体育会系。(パブリックイメージ的にも想像がつくかと思われますが、たぶん、そのままです。笑)

なので、男性陣の方では、いまだに雷のような怒鳴り声が毎日のように飛んでいるし、私から見ても「そ、それはあんまりなんでは」と不憫に思うような叱責をされてることもままあります。

叱られても、それが正論であれば「お灸」だと思えるのですが(ただし少し時間が経ってからですが 笑)、それが「こ の や ろ う」と思ってしまうような理不尽な言い方だった場合、私はまだそれをうまく飲み込めないんですね。

いや、もう、これ、今から「それじゃだめ」っていうことを書きますけど、どう考えても納得いかないことを言われると「あ、はい…」って、もう、明らかに納得してないみたいな、低い声になってしまうんですよ。
要は、全く可愛げのない返事をしてしまうんです。

だけどTくんは、ハタから見てる私が「そんなバカな」って思うくらいに理不尽なことを言われても、「ハイ!!」とか「ハイッ!すみません!!」って、素直に元気に返事をするんです。

このTくんの在り方を見たときに、こういった返事って、言った方・言われた方、二人だけの問題ではなくて、それをはたから見ている人も巻き込んでいるんだなと感じたんですね。

と言いますのは、Tくんのような返事をしていると、まず、Tくんって素直な良い子だなってTくんの印象を良くするのですが、それだけでなくて、Tくんが置かれている環境、例えば、まずTくんを教え諭している直上の先輩や上司(うちの場合だと料理長)、の「教育の仕方」を肯定するし(それまでTくんを教育してきた親御さんの存在ももちろんのこと)、もっと言うと、Tくんや私のいる組織(会社)の肯定にすら繋がるんですよ。

逆に言うと、この場合「私」を持ち出しますが、私一人が可愛げのない返事をすると、「ここは上下関係がなってないんだな」とか、「仲悪いんだな」とか、組織全体の株すら下げてしまうんだなと思ったのです。

私は自分の職業柄、他店から学びたいというのもあって外食しに行くんですが(単に酒飲みだからと言うのもありますが)、そういうときに、一番坊主(便宜上こう呼ぶ)の子が、料理長さんから怒鳴られても素直に「ハイッ!」っていう返事をしているのを見ると、「出来た子だなあ」と思うし、そのお店自体の印象も良くなるんです。

逆に、「あ、はい…」みたいな(私みたいな 笑)明らかに納得してない感じの返事をしているのを見ると、「え、なにここ仲悪いの?」って、やっぱり思ってしまうんですね。

お店の人同士の仲がいいか悪いかなんて、お客さんは知らないし関係ないけど、お金を払ってまで仲が悪い姿なんて見たくないじゃないですか。せっかく来てるんだから気持ちよく食事させてくれよって、思うじゃないですか。

別に馴れ合っているところを見たいわけじゃなくて、だけど、ここは仲が良くて意思疎通が出来ているんだな、って感じるお店の方が、やっぱりご飯が美味しく感じるんですよね。



友達が、

「怒りと笑いは揮発性」

と言っていて、この言葉がすごく胸に残っているのですが、「こ の や ろ う」なんていう「イラッ」は、たしかにその場限りのもので、あとに残りはしないんです。

瞬間的な「イラッ」なんてあとに残りはしないのに、瞬間的な「イラッ」は表に出てしまいがちで、だけどいざ表に出してしまったとき、周囲の印象はどうなってしまうか?そしてその印象はいつまで残ってしまうか?ということを考えて行動しなければ、というのを、私はTくんから教えてもらいました。

まだまだ瞬間的に出てしまうこともあるのですが、改めなければと思っていて、ゼラニウムを持ち歩くようになったのは、そういったことも影響しています。笑




Tくんの直上には今年25歳になるMくんという子がいるんですが、このMくんがまたTくんとは全然キャラが違っていて、人見知りで不器用で寡黙な子なんですね。

彼も私も日本酒が好きなので、「最近なんかおいしいお酒あったー?」とかって話しかけたりするんですけど、そういうふうに、自分の得意分野(日本酒)のことだとMくんも嬉々として話すんですが、それ以外のことだと、自分の気持ち、それは例えば人を慕う気持ちや自分の喜びを上手に表現出来ないような、そういう不器用な子なんです。

本人にもたぶん「ほんとはもっとこうしたい」という気持ちがあると思うのですが、「まだまだ自意識をこじらせているな。存分にこじらせるがよい!そんでこじらせきったらほどいて帰ってこい!笑」と私は思っています。笑


ある日、出勤するとMくんが明らかに不機嫌で、挨拶しても返してこないし、溢れんばかりの怒りが物を雑に扱う所作にあらわれていたので、「あ、なんかあったな」とは思ったんですね。

なのでこっそりとTくんに「Mくん、機嫌悪くない?」と聞いたら、(いつもの)「てへ」みたいな憎めない顔で

「はい。ちょっと…。すみません」

ってなぜかTくんに謝られたので、まあ、いいか、放っておこう。と思い、私は私で自分の準備を始めたんですが、ふと思って再びTくんのところへ。

奈「ねえねえ。Mくんが機嫌悪いのって『それは、(機嫌悪くなっても)しょうがないな』って思うようなこと?」

T「いや…あの…まあ、すみません (テヘ)」

奈「いや、『すみません (テヘ)』じゃなくて。
バイトちゃんたち全員Mくんより年下なんだから、年上の社員があんなに不機嫌にしてたらおびえちゃうじゃん。
こっぴどく怒られて、そんでMくんが機嫌悪くなってるとかだったらしばらくそっとしとくけど、そうじゃない場合はアレ(不機嫌)が続いてたら、バイトちゃんたちだって気持ちよく仕事出来ないんだから、(不機嫌でいるのも)そのへんにしときなよって言わなきゃじゃん。
だから、(機嫌悪くなっても)しょうがないことなのかを聞いてんの」

って言ったんですけど、それを受けて、Tくんはなんて言ったと思います?


T「大丈夫です!僕がそのぶんバイトさんたちに優しくするんで!^^」


って、若干答えになってないんですけど、でも、そのときに、「この子めちゃくちゃいい子だな!!!」って、私感動したんですよ。19歳にしてこの思いやり、なに!?って。


実はその数日前のめちゃくちゃ忙しかった日、バタバタしてるさなかに、突然Tくんから「奈々さんこれはどうしたら?(テヘ)」的なことを聞かれて、いやむしろ今そこに居たキミにしか分からないことをその場に居なかった私に聞かれても分かるわけないでしょと、反射的に「知らないよっ!!」って言ってしまって、その日「なんて大人げなかったんだ…」って寝る前に反省してたんですよ。(←31歳)

そしてそれを結構引きずっていたんですが、でも、日付が変わった翌日に、わざわざ持ち出して謝るのもなあ…と思い、結局タイミングを逃して言えなかったんですね。

だけど、Tくんの「大丈夫です!僕がそのぶんバイトさんたちに優しくするんで!^^」っていう、心が洗われるような素直な発言を聞いたときに

奈「…あのさあ、私Tくんに謝りたいことがあるんだけど」

T「へっ?なんでしょう??」

かくかくしかじかで数日前にあんなイラッとした態度とっちゃって、わたし大人げなくてすみませんでしたと、そのようなことを伝えましたら

T「エッ!!?? ぜんぜん僕覚えてないです!笑 気にしないでください!^^」

って、もうね、めちゃくちゃいい子だなあと思いましたし、ああ、もっとちゃんと忙しいときでも言い方気をつけようって、思ったんです。

それがね、今回言いたかった、タイトルにもしている、「優しい人は優しくされる」なんですよ。

Tくんのように、いつでも素直で、返事が可愛くて、思いやりのある子は、結局、対峙する人からも同じように扱われるようになるんだなって思ったのです。

打算的に「優しくされるから先に優しくした方がいいよ」と推奨したいわけでも、「優しくされたいなら優しくした方がいいよ」と諭したいわけでもなくて、「人に優しくすると優しくされるんだな」って、目で見て感じただけと言うか、この世の摂理のようなものとして、世の中実際にそうなっているんだなと思ったんです。
礼を尽くす人は礼を尽くされるし、義理を欠かない人は義理を欠かれないし、人を大事にする人は、人に大事にされるんだなと。


Tくんを見ていると、以前に書いた北風と太陽の話がすごく当てはまる子だなあって思うんですよ。
朗らかに接していると、相手の方から勝手に朗らかになっていくんです。

色恋沙汰に関しては↑でもリンクを貼ってる元カノコンプレックスにも書いていますが、これって男対女だけの話ではなく、人と接する上ではいつも同じことが言えるんですよね。

25歳のMくんは、その不器用さゆえに、Tくんへの指示の出し方がきつい言い方のときもあって、それを、第三者の立場から見て思ったんです。

私を含めて、そんな言い方をしなくても、人は動いてくれるのになって。

はたから見たときにそう感じたからこそ、私も気をつけなければいけないと思って、反省もして、「どういう言い方をするか」、すごく考えて言葉を選ぶようになりました。いやしかしまだまだなんですが。

特に、うちで働いている「お料理する側」の人々は、きっとパブリックイメージ通り、きつい言い方で叱られることも多いんですね。

なもんで、私から見てTくんやMくんが何か目に余ることをしても、私がというか、女将が、ボスやら先輩やらと同じ言い方で注意していたんでは、「お前もかよ」ってうんざりするだけなんですよ。

私は別方向からのアプローチで、「きつく叱って言い聞かせる」のではなく、「しなやかに正しい方に促す」ような物言いが出来るようになりたいなと、これを今の課題の一つにしています。(課題がいっぱいありすぎてもう…笑)



先日、実家に帰ったとき、父親と話す時間が結構あったのですが、前回の里帰り中もそうだったんだけど、今回も、お父さんと話すのがすごく楽しかったんですね。

真新しい名刺を渡したら「ええ!?奈々ちゃん女将になったとね!?」ってめちゃくちゃ驚いてて、そしてとても喜んでくれました。

うちのお父さんは、昨年還暦を迎え、そして定年延長で今も同じ会社に勤めているのですが、

父「お父さんね、ずっと守って来たことがあるんよ」

奈「なに?」

父「何があっても、『いやごと』を言わないってね、決めとったと」

奈「うん」

父「会社の子らと話すと、誰かが『あいつはこう』『あいつはどう』って言い出すし、正直お父さんも乗っかりたい時があるんやけど(笑)、でも、絶対それだけはやらんどこうって思って生きて来たんよ」

奈「うん」

父「奈々ちゃん、職場とか、自分がおる(居る)場所でね、3人は『絶対自分のことを信じてくれる人』を作りなさい。なんかで疑われたり、なんかで失敗しても、3人おってくれたらね、その人たちが『○○さんはそんなことしません』って守ってくれたり、フォローしてくれたりするんよ。お父さんの場合、『いやごと』を言わんできたけん、どこに行っても3人はそういう人が現れてくれて、助けてくれたんやと思う」

この話がすごく印象に残っていて、そしてまだまだなんだけど、私もそれを心がけようと思いました。

ただ、私には今たくさんの課題があるけれど、それを戒律のようにとらえて、がんじ絡めにはならにようにしよう、とも思っているんです。

努力はするけど、たとえ上手く行かなかったときでも、自分を罰しすぎないでおこうと。
なので、「自分を赦しすぎない、自分を罰しすぎない」というのを、念頭に置いています。^^


今回の里帰り中、お父さんと話していてすごく思ったのは、結婚せず、子どもも生まず、30を過ぎても働いていると、どんどん父親と話が合うようになってくるんだなあっていうことなんですね。

定年までずっと同じ会社で働き続けたこと、その間ずっと家族を養い続けてくれたことに対して、昔よりもうんと尊敬と感謝の気持ちが強くなったし、「心中お察し致します」と切に思うようにもなりました。笑

同じところで7年半なんて「まだまだ」なのに、それでも私は心が折れそうになったことが幾度となくあるのに、何十年も同じところで、しかも自分のためだけじゃなく、家族のために働くなんて、すごいなあ、よく心が折れなかったなあって、思うんです。

そしてたぶん、結婚して家庭に入って子どもを持つと、どんどん母親と話が合うようになっていくんじゃないかなと。
私が仕事に関して父親を尊敬するようになったのと同じで、母になった姉は子育てに関して母を尊敬するようになったんじゃないかと。そして「よく心が折れなかったなあ」って思っているんじゃないかと。

なもんで、還暦祝いのプレゼントに添えたカードには、そういった「働く次女(私)はお父さんと話が合うようになって、家庭に入ったお姉ちゃんはお母さんと話が合うようになるんだなと思った」のような一言を書いていたんですね。

還暦祝いのあと、お父さんの部屋で一緒に煙草を吸っていたら(姪っ子が居るもんでリビングが禁煙になった)私の目につかないところでそれを読んだらしいお父さんから、

父「あのね、奈々ちゃんが言ってること、わかる。お父さんも、そうだと思う」

ととても嬉しそうに言われたのでした。



こーーーんな長い日記を最後まで読んでくださった方!ありがとうございます。お疲れさまです!笑



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新名刺。







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