今年の汚れ今年のうちに vol.2

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見切れてますがこの下にあと3段あるうちの本棚。


前回に続き、年末の断捨離含む片付け・掃除特集の第二弾。
今回は本+αの処分編です。

秋から続いている断捨離でかなりお世話になったのがネットオフ

「ネットオフ」と聞くと「ブックオフ」のネット版だと思いそうですが(実際私も最初そう思っていました)、ネットオフとブックオフは別物で、ネットで展開されているブックオフは「ブックオフオンライン」というのがちゃんとあるのです。

DVD・ブルーレイ・CD・ゲームソフトなら3点から買取OKというのは両方に共通しているのですが、どっちかって言うと本の処分を目的にしている人の方が多いのではないでしょうか。

ブックオフオンラインは、本の場合20点以上からの買取、そしてネットフは、合わせて30点から買取してくれるのです。また、ネットオフだとTポイントが貯まる・使えるというのも特徴。

なんかどうやら、もともと一緒にやってたけどブックオフから独立して出来たのがネットオフっぽいんですよね。(っていうのをヤフー知恵袋で見た)なもんで、ネットオフが出来たことにより、ブックオフはTポイントカード加盟から退いたんだとか。

さてさてそんなわけで、「合わせて30点」となると比較的ハードルが低くなり(私の場合はですが)、処分もしやすいので、私はネットオフ派。

最初の会員登録が若干面倒だったんですが、でも、2度目に買取申し込みをしたときにはその手軽さに驚いてしまいました。

だって、ログインして3クリックとかで申し込みが成立しちゃうんですよ。(もちろん登録情報に変更がなければですが)

買取申込フォームの送信が完了すると「商品送付書」という画面が出るので、それをプリントアウトするか、もしくは同じ内容を紙に書いて同梱します。

商品送付書って、詰めてる本の「明細」とかそんなんではなく、単純に「申し込み番号」を記入するだけなので、プリントにしても手書きにしても手間は掛かりません。

15時までの申し込みなら当日に集荷もしてもらえます。
私の場合は前日に申し込んで翌日の午前中に取りにきてもらいました。

お願いすれば段ボールも無料でもらえますが、楽天っ子の私は何かと段ボールが手に入るので、売ると決めたらとっておき、それに詰めています。

たとえば段ボールが小ぶりで1つに収まらなくても、送りの送料は無料なので、2個口・3個口に分かれてしまっても大丈夫。

むしろ、本って重いので、大きな段ボールに1つにまとめるよりも、小さめの段ボールで2個・3個と分けた方が、底が抜ける心配も少なくていいんじゃないかなと思います。

つい先日、DVDと本とゲームソフト(桃鉄)を売ったのですが(小さな箱で2つ分)、全然期待してなかったのに8千円くらいの買取金額がついてて、いったいどれがそんな健闘をしたのかとちょっと驚きましたw



★ ★ ★ ★




そしてここからは「+α」、粗大ごみについてのお話です。

粗大ごみの出し方は住んでいる場所によって異なると思うので、私が分かるのは東京都世田谷区だけになりますけれども、まあ、参考までに世田谷区の話を。

粗大ごみを出すと決めたら、いつもは午前中に電話してお願いするかたちをとっていたのですが、午前中ってなにかとやることがあって、ついつい忘れがちだったんですね。(で、気づくと受付時間を過ぎている)

先日、掃除機の新調に際して()、古い方を処分しようと、初めてインターネット受付を利用したのですよ。

「粗大ごみ収集新規申し込みの方」というところをクリックして手順通りに登録をすると、「収集可能日」が記されているカレンダーの中から、自分で日にちを選ぶことが出来ます。
あとは各自粗大ごみのシールを買って貼って出す、という流れ。

インターネット受付があることは知ってたんですけど、電話した方がはやいだろう!と思って試したことがなかったんですが、むしろ粗大ごみの受付センターって電話しても慢性的に混み合ってるので、インターネットの方が断然はやく、なにより「夜中のテンション」でも即申し込めると言うのがいい!w

なもんで、こう手軽だと「じゃあ、もう、あれも手放しちゃおうかな」っていう気になってくるんですよ。w

ただ、手数料一覧を見ても載ってないものに関しては電話して聞かなきゃなあと思っていますが。


そう言えば、コメント欄で

文庫本の整理は以前拝見したのですが雑誌等の整理はどうされてますか?
読んだらすぐ捨てる、切り抜いてファイリング…などなど整理方法や収納についてお時間ある時にでもご紹介頂けたらと思います。


という質問をいただいたのですが、雑誌に関しては「もうほとんど買わないようにしている」。
これに努めています。若干身も蓋もない返答ですみません!w

もしも買ってしまった場合には、そうですね、不要だと思ったらすぐ捨てますし、惜しかったら必要な部分だけを切り取りますが、でもそれも今はほとんどやりません。

「今は」というのはですね、つい最近、切り取っていたページだけを見ていたんですが、その、切り取っていたページすらもう不要で、相当数の「紙」を処分したんですよ。

仮に、捨てるのが惜しくて保管していたとして、ではその保管期間に、そのページを果たしてどれくらい見たか?を基準に考えたんです。

でも、惜しくてとっていたはずのものでも、保管していた期間にそのページを見なかったのであれば、「なくても平気」ということだなと思って処分してしまいましたし、とっておいても結局いらないものなんだな、というのが今回よく分かりました。

これ、私昔から言っていますが、「あれば便利は なくても平気」なんですよ。
「いつか使うは ずっと使わない」というのも≒です。

雑誌以外の本に関しては、私の場合「執行猶予箱」というのがありまして、本棚が「1軍」だとすると、執行猶予箱というのは「2軍」なんですね。

よく読み返すわけではないけど、手放すのはちょっと…という本を、一度執行猶予箱に移すんです。

執行猶予箱は今回のような、ネットオフにお願いする時なんかに開けて「処分に該当するものはないか」と考えるのですが、不思議なことに、移した当初は「手放すのはちょっと…」というものでも、執行猶予箱に入って長い間目にしてなかったものは「ああ、もう、気が済んだ」という気になるものも少なくないのです。

なもんで、今回、結構な数の本が、執行猶予箱からネットオフへ行きましたし、その分本棚から執行猶予箱へも移動しました。

これはもう本だけでなく全てに同じことが言えますが、置くスペースの「リミット」を決めてしまうのが一番です。

ここに入るうちはOK、ここから溢れてしまったらそれはもう過剰に物を持ち過ぎているのだと判断して、淘汰させること。

そうでなければたぶん、何かが淀んで、水はけや風通しが悪くなると思うんです。
ひとつ増やしたらふたつ手放すくらいの気持ちでいたほうが、「これ買ったら二つ捨てなきゃいけないもんなあ」って衝動買いのストッパーになるし、買う時には腹をくくれます。

そうすることで、古いものは流れ、新しい物を受け入れる体勢が常に万全で、さらさらとスムーズに新鮮な水や空気が入ってくると思うんです。


「流れる水は腐らない」


と、以前赤ペン先生も言っていました。^^
(ってこの名前久しぶりに出したなw 赤ペン先生元気ー??) (見えるわけはないのに手を振ってみる)

手放すことは、時に、胸の痛みを伴うこともありますが、それは、新しい細胞を生むのに必要な「筋肉痛」みたいなものなんだと、私は思うようになりました。^^

あら。

掃除の話なのに、なんだか、ほかのことにも言い換えられるような気がしますね。ははは。




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