女の閻魔帳

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11月30日23時台、予定通りブログランキングの退会手続きを済ませ、明けた12月1日の0時台にはR-18の名前がつるっとなくなっておりました。

ホッとしたような、ちょっとさみしいような。

師走突入前日の昨日はと言いますと、髪を切ってさっぱり。

すでに12月の余波を感じている今日この頃。本格的な繁忙期を前にひとときの休息。

さてさて、今年1年の総締めでもある12月。

その月のアタマにくるのがこの日記なわけですが、えー、内容的にはどう見てもYOL事情の棚卸しなんですけど、私的にはYOL感を押し出したいわけでは全然なく、

この話の核は恋っていうか愛っていうか男女の繋がりっていうかで、

YOLどころかむしろすこぶる天気の良い昼下がりに、物干し竿で揺れるバスタオルやその上に広がる青空に目を細めながら、非常に健全かつ穏やかな気持ちで書いた日記です。

なのでみなさんにもぜひ「ただの下ネタ」としてでなく、

連動して思い出すあの人やあの顔やあの仕草を瞼の裏に浮かべながら、

そしてできたらその人となにか関わりのあるスローでやさしめの曲なんかを聞きながら、

やわらかく凪いだ気持ちで読んで欲しいなと、そんな勝手なことを思いながら書いた長い長い長い話を追記にて。

ちなみに私はこれをえんえんリピート再生しながら書きましたよと。







なので再生しながら読んでいただけるとなお嬉しいです。







こないだMたんと飲んでいた時の模様を、今回は会話形式でお送り致します。(追記:Mたん=まぐたそ)


* * * * *



M「ねえ奈々、セックス好き?」(←唐突に)

奈「ううぅぅぅぅぅぅぅぅん…なんか前の彼氏が筆無精だったからもうそれに慣れちゃって『滅多にしないもの』みたいな認識になってて私最近全然性欲ないっていうかいや全くないことはないんだけどでももう思い出せないくらい前から睦み合いどころか苺狩りもしてないしアッ苺狩りっていうのは女子の0721のことなんだけどねテヘペロ!♡(o≧▽゚)o苺狩りすらご無沙汰してるのに好きとか言っていいのかわかんないっていうかそもそも、

M「質問変えるわ。好きだった?」(←飽きてる)

奈「うん」(さっくり)

M「なんかさぁ~、俺さぁ~、自分でずっと『好き』だと思って生きてきたんだけど、どうやらたいして好きじゃないみたいなんだよね。
するじゃん?終わるじゃん?『もう帰って』って思うんだよね」

奈「ああ。『なりふりかまわず』好きかってこと?それだったら私も好きじゃないよ。むしろ無理。触られたくない。
ていうかさあ、私さあ、インナー乙女じゃん?」

M「淫乱乙女?」

奈「ちげーよ」

M「は?なに?なに乙女?」

奈「イ・ン・ナー!ちょっとなに淫乱乙女ってwww
ていうかこんだけご無沙汰してんのにこれで淫乱とか言ったら誇大広告っていうか肩書き詐称もいいとこなんだけどwwww」

M「wwww なんて?インナー?インナー乙女ね、はいはい」

奈「そう。インナー乙女なんです私。だからね、いいですか、今から乙女なことを言いますよ。
セッ…ゲフン!! へっふふ(←濁した)そのものが好きって言うよりも、『好きな人とするのが好き』なんですよ私は」

M「ふーん(半笑)」

奈「ねえ、Mたんさ、『絶対公表しない閻魔帳(えんまちょう)』みたいなの、心の中にない?」

M「情報足りなすぎるから説明して」

奈「私さあ、先週眼科に行って視力検査してきたんだけど、んでその時に思ったんだけど、同じ『視力1.0』でも、あの視力検査表の1.0のところがちゃんとクッキリ見えてる1.0の人と、『まあ、なんとか見える』みたいなギリギリ1.0の人といるじゃん」

M「うん」

奈「それと同じって言うか、誰かと付き合う時って、当然『好き』だと思って付き合うんだけど、でもその『好き』にも幅がない?
クッキリでもギリギリでも『視力1.0』のくくりにいるのと同じで、『ちゃんと好き』でもそのくくりの中で『好き度』の違いって、ない?
歴代彼氏の『好き度』に序列ない?』

M「あるw」

奈「でしょ。っていう序列が書いてあるのがね、『絶対公表しない閻魔帳』です」

M「なるほど。あるね。持ってるわ、それ」

奈「やっぱそうだよね?あるよね?
絶対、ぜーったい歴代彼氏にとか言わないし言われたくないし、墓まで持ってくけど、これって男も女もあるよね?」

M「あると思う。俺はあるわ、ゲイだけど。そして絶対公表しないけどw」

奈「しないしないw 私もしないし『お前歴代彼女の中で○番目』とかもし言われたら『ハァ!?』って思うし、そんな話を彼女にわざわざするこの男しょうもなー!って思う。
いや、そりゃまあ、1位って言われたら嬉しいしむしろ積極的に聞きたいけどw でももし2位以下だったらそんな話にはまず触れないのが大人じゃん。(というか、人として)
実際にそういう話になったことはないけど、今までの彼氏たちにも歴代彼女の序列ってあって、私の順位もつけられてただろうな、と思うのね」

M「そしてアナタは未だに(すごろく)アガってないことを考えると順位は…」

奈「うるさいなwww いいの!!www
なんだっけ。ああ、そうそう、別に妥協したわけじゃなくて、ちゃんとその時『一番!』だと思った人と付き合ってても、過去と照らし合わせて、それぞれの気持ちを『今』せーのって並べてみたら、やっぱ『好きグラフ』には凹凸があって、全く同じじゃないんだよね。
んでさあ、年齢的なこともあってだと思うんだけど、だんだん昔ほど人に夢中にならなくなってない?
好きな人ができても、昔と同じ熱量で好きになるかって言ったら、そうじゃなくない?」

M「そうねえ~」

奈「ちなみになんだけど、私、ほんっとにほんっとに好きになった人がいて、その記録を塗り替えられることは、もう、この先一生ないだろうなって思うのね。今もそうっていうわけじゃなくて、あの頃のあの感情をこえることはもうないなって思うのよ。そして別にそれを悲しんではいない。だってもう、『え、宗教?』みたいになってたから相当苦しかったし、正気の沙汰じゃないっていうか、『たのむからもうちょっと落ち着いてくれ』って我ながら思ってたしwww」


* * * * *



奈「んでさあ、『好き』とYOLの相性って、またちょっとチャンネルが違うっていうか、それはまた別の話、みたいなところない?」

M「悲しいかなねw」

奈「そう、悲しいかなw
ただ、私は、っていうか、たぶんほとんどの女子は、フィジカルよりもメンタルが先行するから、"気持ちが入ってれば結構どうにでもなる"みたいな、"帳尻合わせられる"みたいなとこあって、だから、好きって感情があれば『良い』って思えるのよ、だいたい。
極端な話、タッチアンドゴーだろうが個性的なかたちしてようが、『好きな人としてる』っていう『事実萌え』だから。
まあでも、愛でまかなえない時も時々あって、そういや昔友達と『EDとるか下手とるか』みたいなディベートしたことあって、でも冷静になって考えて『なんで2択なんだよ、なんでDIE or DIEなんだよ』って我に返って終わったけどwww」

M「wwwwwww」

奈「話戻すけど、『事実萌え』とは言えね、ほんとに冷静に公正な目で見ると、欲目があるから良く感じてるんだろうなってのは、分かってるじゃんw そんなに盲目じゃないじゃんw ちゃんと知ってはいるじゃんw 私ももう、ゆーてもいいお年頃の成人女性ですから、一応、一応ね、人並みには『世論』を見てきてるわけだしw」

M「wwwwwww」

奈「だけど、好きな上に、さらに、欲目を抜いて見ても『千載一遇!』みたいな、ただでさえ好きなのに、え、なにこの相性?これ奇跡?みたいな人が、稀にいない?」

M「いるね~、いるわ」(過去を回想するように遠くを見ながら)

奈「なんかさ、しかもさ、それって、技術的なことじゃないんだよ。いや、もちろん影響はしてるけど、でもそれよりも、言葉の掛け合いとか、タイミングとか、温度とか、匂いとか、テンションとかそういうのの相性で、例えば加藤鷹とかに抱かれてもそうはならないのよ。私は絶対。
なんつーの?超可愛くて超ゴージャスな鍵をもらっても、自分の鍵穴に合わなかったら開かないし意味ないし持て余すんですけどー、みたいな。
で、変な話、『この鍵は…!!』っていうピッタリな人の時って、『楽しい!』って、思うんだよね。エロいことしてんのに。いや、エロい気持ちももちろんあるんだけど」

M「分かる分かる、『have a fun!!』みたいな気持ちの方が強いんでしょ」

奈「そうそう! (つったけど、これだと「楽しんで!」ですねw↑)
んでさあ、そういう『楽しい!』って思う時に大きく影響してるのが、『言葉の掛け合い』なんだよね。私の場合。
あの時の掛け合いってすごいデリケートじゃん。相手がとばしすぎてると置いてきぼり感食らうし、自分はノリノリノなのにそれを冷静に指摘されると興ざめするし傷つくしで」

M「うん。言葉のセンスの合う・合わないは、大事だよね。その辺我々(ゲイ)うるさいよ」

奈「うるさそうwww
なんかさ~、テニスが上手い人と打ち合いするとラリーが続くみたいな、自分よりちょっと足が速い人と一緒に走るといつもよりタイム伸びる、みたいな感じで、引き出すのが上手い?いや、引き出し合える人?って、いない?
そういう人とすると『エ!?私のタンスのどこにそんな語彙が?』とか、逆に『エ!?アナタ普段あんなノーブルなくせにどこの引き出しにそんな破廉恥な言葉隠し持ってたの!?』みたいなことが起こるんだよね。
掛け合いが上手く行く人の場合ね、両サイドからゴゴゴゴっときた波がぶつかって、水柱が立つ、みたいなイメージなの。
ぶつかることによってこう(ジェスチャーを交えながら)、お互いがお互いの力に支えられて、しかもそれをまたお互いが足掛かりにして、グググググって天に向かって伸びていく、みたいなイメージなのね。
『人』っていう字をニョーっと上に伸ばしたような、『ジャックと豆の木』の豆の木みたいな」

M「わかるわかる」(←もう顔が完全に自分の経験と重ねてうっとりしている)

奈「あれができるとねー、すごい楽しいんだよねー。なんかもう、終わったあと、『ハアッ!お疲れさまです!』(手の甲でデコを拭いながら)、みたいな、めっちゃ清々しい気持ちになるもんねー。もうそこにエロい感情は一切なく、むしろ超爽やかに」

M「全裸だけどw」

奈「全裸だけどww」

M「やり尽くしといてw」

奈「それはもう力の限りww」

M「なにが爽やかだよwww」

奈「ねw」

M「『ね♡』じゃねーよwww」

奈「ちなみに私史上、一人しかいないんだよね。ほんとにほんとに『楽しい!』って思った人は。一人しかいないっていうか、ぶっちぎりの1位って言った方がいいかな。ぶっちぎりの1位がね、いるんですよ。もう塗り替えられることはないだろうっていう記録保持者が。
っていう序列もね、ココ(自分の胸を指しながら)の閻魔帳に書いてあるわけです」

M「極秘の査定表ね」

奈「そうそう。門外不出のw」

M「1.0のくくり、わかるわあ。俺ね、昔ね、手痛い失恋をしたのね」

奈「エ!?Mたんが!?」 (Mたんはゲイ界ではかなりのモテキャラ)

M「そう。すごく傷ついたわけ、そのときに。んで、それ以来、俺が相手を思う気持ちより、相手が俺を思う気持ちの方が勝ってる、って分かる人とじゃないと付き合えなくなったのね」

奈「へえええ」

M「で、そういう人ってスタートが『80点』なわけよ。付き合えないことはないけど、死ぬほど好き!ではない、みたいな」

奈「うんうん」

M「付き合ってるうちに大好きになるんじゃないかなあ~って期待して付き合うわけ」

奈「そうだね。わかるわかる」

M「でもね、ある日ふと寝る前に、賢者タイムに入るのよ」

奈「賢者タイムってなにwwww」

M「ベッドの上に寝転がって、こうして(と言って胸の前で手を組む)、冷静になって考えるわけ」

奈「それ賢者タイムっていうんだwww」

M「そう。で、賢者タイムに入るとはっきり分かるのね。『あ、やっぱり80点の人は100点にはならない』って」

奈「あー…それが○ちゃんだったのねー…」(Mたんつい最近彼氏と別れた)

M「そう」

奈「実は私最近同じようなことがあって、あ、付き合ってはないんだけど、すごく良くしてくれる人がいたのね。全然好みじゃないけどすーごい優しいのよその人。言っても私傷心中(w)だったからユーミンの『やさしさに包まれたなら』が『やさしさにほだされたなら』って替え歌になって脳内リフレインしちゃったりしてたんだけど、その話を年下の友達(モコにゃんのこと)にしたら、『これ姉さんに向けてのRTですよ!』つって見せてきたツイートがあってさあ。(と言ってツイッターを開く)

『この人を好きになってはいけないと頑張り始めたら、それが恋のはじまり。この人を好きにならないといけないと頑張り始めたら、それが恋の終わり。

って、ギックーー!!!って、バレてるーーーーー!!!って思ったwwww」

M「キャー!!痛い痛い耳に痛いwww」

奈「でしょwww
でもね、今回のあの奈良のヤンキーと付き合うときにね、私は『好き』って気持ちを優先して付き合ったわけですよ。でも結局うまくいかなかったわけだから、『なんだよまたかよ』って思ったのね。だからもう全然違う、別ベクトルの感情っていうか、『信頼』とか『安心』とかが先に立つ人と付き合った方がいいのかなって。そしたらうまくいくのかなって思ったりもするんですよ。ていうかこの逡巡、過去にもあったんだけど。ていうかこの葛藤を毎回繰り返すんだけど」

M「ていうかアンタ結婚したいの?」

奈「え?全然したいよ。子ども要らないけど。
ただ、今回の1件(別れたこと)で、もうねー、なんか1回気が済んだっつーか、あんなに結婚意識してたのに結局しなかったから、もう期待してないんだよね。『いわゆる結婚生活』に。それにね、私やっぱ誰かと一緒に住める生態系のもとに生まれてないんだよ、もう、ほんとに。独立した自分の部屋がある、とかでもだめなの。一つ屋根の下ってだけで落ち着かないの。
そんで、一緒に居ると自分のことになんにも時間使わなくなって、テレビ見てその日が終わる、みたいになるからどんどん自分のことが嫌いになってくんだよね。(だから去年半同棲生活を解消した)
だから結婚するとしても別居。別居婚。んで、平日はお互い自由にしましょうよ、みたいなのがいい。だから週末婚?でもそれすら別にカッチリ決めなくていいし。下手したら1ヶ月顔見てないなー、みたいなのがあってもいいし」

M「ハア?」

奈「や、もちろん、結婚するくらいだから、相手のこと好きでするはずだと思うよ?だから、未来の旦那さん(ワラ)が参ってる時は当然寄り添いたいと思うし、力になりたいって思うし、私が参ってる時にもそうして欲しいって思う。
でも別に養って欲しいとは思わないし、生活は自分のお金でなんとかするから、お互いうるさいこと言いっこなしね、みたいな。こうやって平日にゲイと飲みに行ったりしても文句言わないでねってw まあ、ただ、せっかく娶(めと)ってもらうなら、一応その証として?(生命)保険くらいは旦那さんに持って欲しいかなあーとは、思うけど。あーでもわかんない。今閑散期だからそう思うだけで、好きな人が出来たら『一緒に住みたい!』『一緒に居たい!』ってなって、『保険?どうでもいい!そんなの!』みたいになるかもw」

M「あのねえ、奈々さん」

奈「はい。なんでしょうか」

M「アンタみたいな人はね、結局自分のことが一番好きだから、結婚できませんよ」

奈「( ゚д゚)エ!?」

M「だって要は自分の時間を邪魔されたくないんでしょ。
別居婚がいい?は?男なんて大なり小なり『家のことやってほしい』と思うから結婚するんだっつーの。それやってもらえないなら独りでいるっつーの。それなのに(そんなこと言うお前に)需要があると?」

「…ないですね」←蚊の鳴くような声

M「ま、だから、はやいとこノンケ婚は諦めて、籍入れて形だけ俺と結婚して、病院行ってちゃちゃっと試験管ベイビー作ろうぜ☆」

奈「いやそう言ってもらえるのは嬉しいけど、私子どもが要らないんだってばw」

M「え~、俺超欲しい~、なんだったら俺が産みたい~」

奈「私が今まで『この人の子どもなら欲しい』って思ったのって、一人だけなんだよね」

M「その人って、さっきまでの話に全部共通してる?1位の人?」

奈「そうw それ以外はね、思ったことない。4年付き合ってた人の時も、あの奈良のヤンキーの時も、本人のことは好きだったけど、子どもが欲しいとは思わなかった。つーか私昔から言ってたわ。『ツーインカムノーキッズがいい』って。付き合ってた相手にまで言ってたんだから失礼な話だよねw あなたの遺伝子なんて要りませんよーって言ってるみたいなもんじゃん。
その人だけはねえ、唯一、『その遺伝子残さないともったいない!!』って、思ったんだよねえ…(遠い目)
ていうか、今もそう思ってる」

M「ふーん」(←興味無し)

奈「にしてもMたん…」

M「なに」

奈「Mたんと散々YOL事情の棚卸ししたせいで、Mたんとってわけじゃなく、なんかわたし今、無性にしたくなってきてんですけど」

M「知らねえよwwww」

奈「せっかく…せっかくこの感情忘れてたのに…!平和な日々を送ってたのに…!Mたんのバカ!」

M「苺狩りしてきなよwww」

奈「さっきどスルーしたくせに気に入ってんじゃん!!!www」


* * * * *


(もう1回貼る)




Mたんとのやり取りを経て数日。

なんでこの日記を書こうかと思ったのかと言うと、それこそ、YOLどころかむしろすこぶる天気の良い昼下がりに、物干し竿で揺れるバスタオルやその上に広がる青空を眺めていたら、たぎるような欲情発信では決してなく、非常に健全かつ穏やかな気持ちで

「は~、そろそろ、したいな~」

と思い、しかも、そのときに浮かんだ顔が、もうすでに「あの奈良のヤンキー」ではなくなっていたからなのでした。

実を言うと、先週末に荷物も全部引き取りに行ってきたんですよ。
先日()は「変な話、今も仲良い」って書いてたんですけど、なんかねえ、地続きの場所に居ると明確な区切りがつかない気がして、一度ちゃんと大陸から離れた方がいいなと思い、「立つ鳥運動」をしてきたんですね。

最近の断捨離習慣が功を成し、残った荷物を見てもそのほとんどに未練を感じませんでした。
なもんで2/3はそのままマンションのゴミ捨て場に持って行き、残り1/3の少ない荷物だけを持ってタクシーで帰宅。

しかもその日がiPhoneの機種変()をした日だったんですけど、元のデータと同期しても、写真からメールから電話帳から何から、私が「これは地続きだな」と思うデータは、彼を介して知り合った人の分も含めて全て消去しました。
唯一、今後も連絡取り続けたいなって思うのはTちゃん(わざわざリンク貼りませんが、1周年のときに「his」「hers」のマグカップをくれた子)くらいで、Tちゃんの連絡先だけはしっかり残しましたが。



そういった立つ鳥運動が気持ちの浄化をしたのか、例のすこぶる天気の良い昼下がり、バスタオルの上で広がる青空を見ていたら

「国破れて山河あり」

のような、ものすごく清々しい気持ちになったんです。


で、そう思った日のことを書き残しておきたかったってのと、あと、こないだあいちんの家に遊びに行ったときに、あいちんママも居るのに、っていうかなんだったらあいちんママの方からも積極的に、九州女3人ガチUJを披露し合ってw、友達のお母さんともこういう話題に触れられる年齢になったんだなーwって、嬉しかったのです。

もー、30過ぎるとほんとラクで、そう言えば、あの奈良のヤンキーと付き合い始めたときに、初めてヤエちゃんとこの手の話題をしたんだったなと。

ちなみに、どういう話だったかと言うと、以下過去日記引用↓

彼氏が出来てからというもの、いつも以上にヤエちゃんと電話で話す機会が増えたんだけど、彼氏の話をしていて、家に泊まってるとかいう話もしてたので

「あ!でも聞いて!親に言う話じゃないっちゃけど、あたしたちまだ何もしてないよ!」

つーたら

「ヤエちゃんも今なんっもしてないよ」

って言われて「知らんがな!!www」って盛大に吹いて、あたしやっぱこのお母さん大好きだなあ(笑)と思った。


んでこの話には続きがあって、後日

ヤ「…で、もう、したと?(ゴクリ」

奈「え?うん」

ヤ「キャー!不良ー!!///」

奈「いや、ヤエちゃん、あたし今年30やけんwww (←去年の話なので)
30にもなるのにしたことなかったら逆に心配やろwww
ていうかアナタ、子ども4人も産んどいてどの口が言うか!!www あたしが不良ならヤエちゃんなんてヤクザよヤクザwww」

と、なんかねえ、親子間のタブーがひとつなくなった感じが、心地よかったんですよね。

こういう話も書きたかったがために、ランキングを退会したっていうとこもあって、そんで、退会して最初の日記はこれにしようって決めてて、数日前から「下書き保存」になってました。w

しかもねえ…
この日記を書き終わったの、11月の26日なんですけど、書き終わったあとでふと、石井ゆかりさんの週報を見たんですね。
普段からチェックしてるわけじゃないし、特別信じているわけでもないのですが、なんとなく、ふと、覗いてみたのです。
そしたら、11/25~12/1の蟹座がね (わたし蟹座)


本当にしたかった話をとうとう、
する機会が訪れるかもしれません。
いろいろな歯車が不思議な具合に噛み合って、
解り合えなかったことを今度こそ
言葉を介して、理解し合えるようになりそうです。


その「話」が実現したとき、
貴方は自分の中にそんなにもたくさんの思いが溜まっていたことに
突然気づかされるかもしれません。
それは単なる感情ではなく、
ある種の物語であり、
エネルギーでもあるのだろうと思います。
貴方は元々、とてもパワフルな人ですが、
今週は何らかの「言葉」を介して、
ぱーんとそのパワーを解放することができるのではないかと思います。




…(゜ _ ゜) 









(つд⊂)ゴシゴシ









…(゜ _ ゜) 









別に占いを信じるわけじゃないけど


たしかに


私はずっと


こういう話を書きたいと思っていました。






だって、「R-18」なんだもの。





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