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燃費良し

笑顔と泣き顔が不細工。

女子として丸腰の奈々っぺです。おはようございます。



さて、ウキウキフライデー、明けてサタデー。

昨晩は、女3人でパイオツカイデーチャンネーがテッペンでケツカッチンのバーターで…

じゃなかった。間違えた。

昨晩は、女3人でギロッポンでシースー。

期待のニューカマー(←何様)、和可ちゃんとの出会いを祝し、3人してビールをチェイサーにしながら熱燗1升くらい飲んできた。

3人以上で飲むことはあっても、こんだけ飲む人が3人以上揃うことはあんまりないので超楽しかった。

昨日はほかにお客さんが居たので写真が撮れなかったけど、かわりに、食べたものをメモして帰ってきました。

のれそれ (穴子の稚魚)
真鯛
赤貝
つぶ貝
かわはぎ
天然ホタテ
蝦夷アワビ
太刀魚
シメサバ
ぶり
あんきも (←また居る)←しかもおかわりした。
めひかり
毛ガニ
ぼたんエビ
しまエビ
こはだ (にぎり)
江戸前スミイカ (にぎり)
白子の茶わん蒸し
金目鯛こぶ締め
金目鯛皮 (にぎり)
平貝
大トロ (にぎり)
穴子 (にぎり)
さより (にぎり)
たまご
高菜巻き
お新香

で、お椀で〆

おー…食うとる食うとる。

よく飲みよく食べよく遊ぶ!!!

がモットー。

のれそれ食べながら

「これが穴子にねえ…たいしたもんたい(ガチ博多弁)」

としみじみつぶやくあたしとあいちんであった。


お鮨屋さんの時点でかなり酔ってたのに3人そろって「飲み足りない」とこぼし、西麻布まで歩いて行って飲み直す。

和可ちゃんの誕生日が近いこともあってシャンパン1本入れる。(←ついこないだシャンパン好きじゃないとか言ってた人)

まだ日にちあるのに、なんか、そんなテンションだった。


おのおの、無駄なところで物分かりと要領がよく、決定的なとこで不器用な人付き合いについて語る。(KB含む)


前回の日記で松尾スズキさんの同姓同名小説から「俺は俺に、たちが悪い。」って言葉を引用したけど、それについてあいちんと話す。

「よく、自分に肩透かし食らうよね…」と。

我ながら

「何テンションなんだよ」

って時とか

「ちょ、おま、それ、何基準でゴーサイン出してんだよ」

って時とか

「え、うそ、そこ地雷?」

って時とか

そうかと思えば

「え、そんなんで機嫌なおんの?」

って時がある。


ドン詰まったら「見切り発車」と「だろう運転」。

接触事故多めなあたしたちです。

奇行に走りがちなあたしたちです。

だけどけっこう夢見がちなあたしたちです。



最近、あんまり西麻布行って無くて、久々にFちゃんのとこ(この辺に出てる人)行ったんだけど、

「こないだ○○行ったんでしょ」

って、1月20日に★さんたちと西麻布で飲んでた事がバレていた。(参照)

…筒抜けっすか。

悪いことできない。

久々に行ったせいで、ちょっと、Fちゃんに人見知りしてしまった。



ニューカマーの和可ちゃん。
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酔いっぷりにシンパシーを感じる女子。

酔うとコケるタイプ。

あたしも、酔うと

植え込みに突っ込んだり自転車に倒れこんだり顔からずっこけたりして生傷と青タンが絶えない。

愉快になると柏手と書いてかしわでバシバシ打っちゃうんですが

手のひらに青タン作ってたときには我ながら引いた。

どんだけ強い力で手叩いてんだよ。


和可ちゃんを見送った後は、あいちんと一緒に我が家に帰宅。


お疲れのあいちん。
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今日は、小田急線に揺られてちと遠出してきます。

夜は友達とサミット。

先々の予定を立てるのが苦手なあたしですが

ここのところ、楽しみにしてること目白押し。

ワンピースを全巻読み返したいので、近々、あいちんと、インカフェ合宿しよう、と企んでいる。


「楽しみ」のハードル低くてすみません。

我ながら燃費が良くて助かる。


関係ないけど

背後であいちんがくつろいでいる中、この日記書いてたら、

おもむろに、あいちんから

「そういうコントかなって思うくらいタイピングはやいよね」

と言われた。

褒め言葉と思っていいんだろうか。



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遊びも全力で

1月某日。
あいちんのスタジオ練習に、文字通りお邪魔。


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関係ないけど、最近、ダウンの下、半袖いっちょ、ってのがデフォルト。
「見てる方が寒い」と非難を受けるけど、意地で。

この日は去年の夏に買った「IShoes Bags & Boys」T着てます。

コレ。
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一時は売り切れてたけど、季節が季節なので再入荷して売れ残ってるとこぼちぼちあり。
ココとかココとかココとか、こんなのも。

ちなみに、あたしが着てるのはサイズSです。(備考:身長165cm)


さらに1月某日。
久しぶりに二人de女子サミット。
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ブログ更新中のあいちん。

あたしにとって、人付き合いの究極があいちんで
あいちんにとって、人付き合いの究極があたしで
意思の疎通がなめらかすぎるが故、
それが当り前の日常故、
外に出ると
思わぬ擦り傷を作って帰ってくることがある。

これが当たり前って思っちゃいけないね
とお互いを律する。

新しい場所へ行く時には
それがたとえ少し不自然だろうとも
ストレッチして
意識しまくってスタートダッシュするべし。
先手必勝を心掛けるべし。

もともと、人と打ちとける沸点…いや、融点?が低くないので
「宴もたけなわ」
な頃にやっととけてきたり、ってことがよくある。
もったいない。

最初から、意識してあっためて行くべし。
するっととけるようにしておくべし。
遊びも全力で取り組むべし。
的な話をせつせつと。



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7年吸った煙草を変えようかどうしようか悩んでて
試験的に鞍替え中。


文庫化した松尾スズキさんの「同姓同名小説」を読み始めた。

13編の短編集で、まだ1編しか読んでないけど、


なんとかなるでしょと、根拠もなく人生に対してたかを括る自分を全面的に肯定し、愛している。俺は俺に、たちが悪い。




「俺は俺に、たちが悪い」って言葉が、サクーっと入ってきた。

あたしはどうだろうなー。





ウキウキフライデー
今日は女子3人で、ギロッポンでシースー予定。
超楽しみ。

みなさま良い週末を?。


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「ニュアンス」のブレ

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+ Read More

パソ困

機械オンチです。

取説が苦手です。

読んでも意味が分かりません。

なので、happy go luckyです。(訳:行き当たりばったり)

MacからWinに移行して半年くらい経つけど、機械オンチ故、PCに対してはずっと「ワケわかんないものへの怖さ」があり、加えて、「いじっても分かんないし」っつー諦めの念と、取説嫌いからくるモノグサが災いして、手つかずにしてることが2つほどあった。

一つは、PC購入時に一緒に買った「Monster TV ID」っつーワンセグチューナカードのセットアップ。

買ったばっかの頃、一度チャレンジしてみたんだけど、なぜか、セットアップできない。作動しない。

で、放置。

それからもう一つが、プリンタのセットアップ。

これは、厳密に言うと手つかずにしてたわけじゃない。

ことあるごとにチャレンジしていた。

でもだめなの。

なーにやってもエラーになって、その原因が分かんなくて、力尽きてまた放置。というのを繰り返していた。

それでも、どうしてもプリントしなきゃいけないときってのがあって、そんなときは旧PCを起動させて、旧PCからプリントしてた。

使ってるプリンタが6、7年モノなので、今使ってるOSに対応してないのかなー、たぶんそうなんだろうなー、と思い、やっと、新しいプリンタを買ってみた。


それがコレ。

pixus-ip4600.jpg
Canon PIXUS iP4600



玄関から部屋に運ぶ→梱包を解く→セットアップ

とゆう一連の作業がメンドクサくて、3日ほど玄関に置いたままになっていた。

やっと重い腰を動かして梱包を解き、のそのそとセットアップをはじめる。

そうでなきゃ困るのだが、精密機械なので梱包が丁寧で厳重。

剥がしたり外したりするものが多すぎて、はやくもくじけそうになる。

やっとのことで最低限の設置・接続・設定が済み、実技試験に移る。



が。

プリントできない。

情報を送信できませんでした

みたいなエラーが出る。(あやふやでごめん)

ドライバのインストールは問題なく済んでいるのに、プリントアウトだけが出来ない。

なんで?

再チャレンジ。










できない。









そりゃあ、もう、いろいろ試したよ。

機械得意で機械好きな人からは、胸ぐらつかまれそうことも、いろいろやったよ。









でも、できない。












うすうす気づいていたのだが、プリンタのせいではないらしい。

最初からこうしとけばよかったんだけど、解決法をネットで検索してみる。

いろんなワードを入れてみる。

そこで、あたしとまったく同じ状況に陥って、そして解決した人を発見。

あたしと同じ状況↓
・Dellパソコンを使っている
・ドライバのインストールは問題なく済んでいる
・プリンタを接続すると、ちゃんと、プリンタは起動する(ガチャガチャ音がする)し、PCも、プリンタを認識する
・なのに、プリントアウトだけが出来ない




という状況下で




AMD USB Audio Driver Filterをプログラムからアンインストール




すると、印刷出来るようになった




という情報を入手。




しかも、


「キャノンのプリンターで印刷できるようになったってことで
ワタシのパソコンはエプソンだから
どうかしら、とおもったんだけど…(以下略)」


って、おおおお!!あたしキャノンー!!!




AMD USB Audio Driver Filter



が、何なのかはわかんないし、この解決法を書いてた方もなんなのかは分からないって書いてたけど、


「AMD USB Audio Driver Filterというのは
アンインストールしてもシステム上は問題ないらしい」(Dellサポ談)


っつーんで、さっそく試してみた。


※同じ問題でググってココに辿り着いた方へ※
この解決法を書いていた方は、事前にDellサポートに連絡して、使用しているPCから「AMD USB Audio Driver Filter」をアンインストールしても問題ないか確認をとっている。が、あたしはもう、これでうまくいかなかったら初期化してやる、っていう勢いだったので、確認してないです。自己責任でよろしくです。

ちなみに、あたしが使ってるパソコンはこれ↓

Studio 1536 プラチナパッケージ - Studio 1536, Windows Vista(R) Home Premium 32ビット SP1 正規版 (日本語版)-- Base:-- Studio 1536
CPU:-- AMD Turion(TM) X2 Ultra デュアルコア・プロセッサ ZM-80

プリンタはCanonのPIXUS iP4600
(関係ないけど、奈々っぺは昔からナゼかCanonが好き。でも奈々パパはライバル会社で働いている。パパごめん…)




「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」を開く。

「AMD USB Audio Driver Filter」をクリックし、上の「アンインストール」をクリック。

なんかいっぱいぺろぺろと英語が出てくる。最終的に「yes」をクリックすると再起動される。

再起動されて、もう一回チャレンジしてみる。













べーべべーべーべべべー(※機械音)













!!!











クララが立った(゜Д゜)










ってことは、もしや?

いや、でもこれはなー。

まさかなー。

と思いながら

旧プリンタを接続してみる。(ちなみに、CanonのPIXUS 550i)




























のり子が笑った(((( ;゚Д゚))))








プリンタは買い替えなくてもよかった、という事実にはちょっと凹むけど

それは…それはもう…

割と長いこと使っていたのでいい。

いいったらいい。

いいんだってば。(飲みこめない感情)


とにかく、作動してくれてよかったー!!!

よし。

この勢いで「Monster TV ID」も片付けてやる。

今なら負ける気がしねえ。


せいや!!!!


































こっちはダメでした。
   








も〜〜〜なんでなんでなんでーーー!!!???。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!








パソ困は、続く。



●出張NananaDiary●
「のり子が笑う」は「山が動く」と同義である。
言わずもがなのり子とは故・淡谷先生のことである。
ピンとこない人はお父さんお母さんに聞いてみるか、ココを読んで推し量ろう。

そして本家「NananaDiary」もよろしくです。





明るい家族計画

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お口の恋人奈々っぺですおはようございます。(言いたかっただけ)

20日夜、22歳くらいのときから遊んでもらってる(「お世話になってる」とはまた違う気がする)ファンキー不良中年'Sと、おなじみあいちんと、新年会を兼ねて飲みに。

ファンキー不良中年'Sの中に、★さんという人がいます。
アルファベットで書くのも憚られるくらい変なとこで名を馳せてる人なので「★さん」としますが、この★さんっつーアラフォー男子がとにかく元気で、夜中3時まで飲んでたくせに早朝5時からゴルフに行ったりするのです。

若干UJ入りますが「元気」なのはそれだけじゃなくてですね、★さんはバツイチで子供が一人居るんだけど、昨年第二子が誕生したのですよ。

ちなみに第一子と第二子は、腹違い。

そして★さんはバツイチのままで再婚していないのです。要は、認知だけ。

両者合意のもとそういう結果になったらしいので、お互いがいいんだったらいいんじゃないの?と私は思っているのですが、昨年末の忘年会中に★さんがこんなことを言いだしたのです。

★「来年、もう一人生まれんだよね」

奈「………それ、(第二子の母親と)同じ人ですか?」

★「ううん、それとはまた別。だははー!」


こんな生臭いことを、ゴールデンレトリバーのような笑顔で言ってのけます。


★さんにとっての第三子を授かった女性とも★さんは籍を入れる予定がないらしく、相手もそれで納得しているらしい。
★さんの子供を授かった女性三人が現状に納得してる…って言ったって、ほんとのところどうなのかわからないし、★さん自身も

「一人目も二人目も三人目も男でさー、俺、将来子供に殺されるかもしんない。だははー」

と言っているくらいなので、人としては絶対おかしいんだと思う。

おかしいんだけど、ちょっと離れたところから見てる私は、不謹慎ながらも、

「この人面白い」

と思ってしまうのです。

「子供3人も養っていかなきゃいけないから、俺、今まで以上に仕事がんばるよー!」

と言っていて、なんかもう、ぶっ飛んでて金持ちだからこそなせる技。(技て…)

★さんのエピソードは、ぶっ飛びすぎてて現実味がなくて、話してると、たまに、

「この人CGかな」

と思うことがあります。


そんな★さんと、年明けて初めて会った20日の夜。
いつものようにはしゃいでグダグダになるまで飲んで、さあ帰ろう、という時に、おもむろに★さんが言い出したこと。

★「よし!もう、俺と愛子と奈々の3人で付き合うか!!!」

ポカンとする私とあいちん。

★「もう、お前らも男探し飽きただろ!!お前ら面白すぎて、結婚なんか絶っっ対向いてないんだから、俺みたいなのと居た方がいいって。★ちゃんにしときなさい。★ちゃんに。★ちゃんはいいよー。お前ら養えるだけの金は持ってるし、普通の彼氏とか旦那みたいにウルサイことも言わないよー。3人で暮らして3人で寝よう!な!はははー!」

お前ら面白すぎる



結婚なんか絶っっ対向いてない

の名誉なことと不名誉なことを同時に言われても、どちらに反応していいものかわからないのですが。

関係ないけど、私は男子に「ブサかわいい」と言われることがあってそれもまた反応に困るのですが。

しかも、それを別の男子に言ったら「超分かる(笑)」と言われてもっと反応に困るのですが。

Q:「あたしのこと嫌いですか?」

A:「そんなことありますん

と言われたときどっちに反応すればいいのかわかりますん。



話を戻しまして

奈「★さんなんて絶対やだ(笑)ていうか、あたしまだ飽きてないし、★さんだってまだ飽きてないでしょ。(>女探し)」
(2014.02.01追記:私もう今は若干ていうかかなり飽きてます。) (いいのかそれで)

★「おれ?おれはもう疲れちゃった(笑)」

笑ってたけど、ここ最近の話を聞いてると、なんか、ちょっと、本音な気がしました。

★さんの言うとおり、私の何かが相当変わらない限り、私はたぶん結婚には向いていません。
子供も、今のところ、そんなに欲しいと思ってないし。

★さんのことを「人としては絶対おかしいんだと『思う』」んだけど、モラルを棚に上げて言えば、うらやましさすら感じるのです。

結婚にも出産にもそんなに興味はないけど、私だって、「この遺伝子欲しい!!!」と思う人に会うことはあって、私に経済力があったら、遺伝子だけもらって、子供生んで、その先にまた欲しい遺伝子が見つかったら子供生んで、って、旦那ナシで家族を増やしたいと思っていて、私はそれを

「明るい家族計画」

と呼んでいるんですが、人に話すと

「明るくねえよ」

と言われます。

それだけじゃなく、呆れられて、引かれることもあります。

実際、生まれてきた子供の幸せを考えると「?」なのは、自分でも分かってるんだけど、私のエゴでそうすることが許されるのなら、実現させたいとぼんやり思っているのです。


これっぽい話を、昔、ヤエちゃんにしたことがあって、その時はもっとライトな表現で、

奈「あたし、結婚してもうまくいかない気がするから、シングルマザーになってもいい?」

みたいなことを言ったんですね。

ライトすぎて本質が伝わってないおそれもあるんだけど、そのときのヤエちゃんの答えは、こうでした。

ヤ「いいよ。子供なんて父親が居なくても勝手に育つんだから。連れて帰っといで」



生きていくのに経済力は必要不可欠で、経済面で言えば当然、父親のおかげで生きてこれたし、ものすごく感謝もしてるけど、でも、それ以外の面で言えば、私はヤエちゃんにしか育ててもらってない、と思っているのです。生まれてから19歳くらいまでは。

今でこそ仲がいいけど、私はとにかく父親が嫌いで、大嫌いなのに、その父親と喧嘩をしたことすらなかったのです。
口ごたえをしたことが1度もなかったし、何より、喧嘩するほどの関わりを持っていませんでした。

生まれて初めて父親と大喧嘩したのは19歳の時で、ささいなことがきっかけだったけど、私はその時に、19年分の思いが爆発して

「お父さんと話してると違和感がある!」

って勢いで言い放ってしまったのです。

だけどそれは本音でした。

それまで私のことを怒鳴り散らしていた父親が、突然無言になって、そのまま部屋を出て行ったけど、私は私で怒りの虫がおさまらなくて、しばらくは「あたし悪くない!」って思っていて、だけど、熱が冷めてくるととんでもなくひどいことを言ってしまったことに気付いて、ものすごく後悔したのです。

悶々として、朝までずっと考えて、そして、私は長い手紙を書きました。「お父さんごめんなさい」の手紙を。

毎朝うちの父は、仏壇に手を合わせて家を出ていくので、書き上がった手紙を仏壇の上に置き、父親が家を出るまで私は部屋を出ませんでした。
父親が出かけた後に仏壇のある部屋を覗きに行くと手紙はなくなっていて、そしてその日、父親は、ケーキを買って帰ってきたんです。

お互い喧嘩のことにも、手紙のことにも触れなくて、私は黙ってケーキを食べ、姉や弟は「なんでケーキがあんの?」みたいなことを言いながらケーキを食べていて、ヤエちゃんだけがニヤけていました。


後日談として、ヤエちゃんから、「お父さん、嬉しそうにしてたよ。」と聞きました。
ヤエちゃんが、お父さんに「泣いた?(笑)」って聞いたら、お父さんは「ちょっとね」って言ってたらしいです。

なんとなく、父親のことも好きになり出したのはそのくらいの時期からで、今ではメル友です。笑
(2014.02.01追記:そして今やココやらココやらで登場するお父さん。今年32歳になる今は、生まれてから今日までずっと、しっかりお父さんとヤエちゃんの二人に育てられて来たなって思っています。大好きな両親です。^^)



家族のあったかさは知ってるんです。ファミコンだし、大好きで大切な人たち。

あったかさも大切さも素晴らしさも知ってるのに、なんで自分がそれを「作りたい」と思ってないんだろうってよく疑問に思って、時に落ち込んだり、どっかに欠陥があんのかなって不安になったりもします。

まあ、家族を持ったことのある人と、持ったことのない私とでは、考え方も全然違うだろうし、実際に誰かと家庭を持って子供を産んだら、遺伝子がどうのとか、全然気にならなくなりそうな気もしていて、だから、この「明るい家族計画」はさらーっと流して聞いててください。

ただ、今みたいな考え方をしている私にとっては、★さんが提案する形態って、結構、居心地がいいのかもなーと思って、あいちんと私と★さんで「家族(仮)」のようなコミュニティを結成して、そして外で好きに恋愛し続けて、疲れたら家に帰ってきて癒してもらう、というのは、私にとってかなり都合のいい話です。

実現するかしないかはさておき、★さんが、この日は、ほんとにそう思って言ってくれたんだろうなってことが、私の拠り所になるんですねえ。


「将来、友達と老人ホーム作る予定だから、嫁き遅れたらお前も入れてやるよ」

とか

「○歳になっても二人とも結婚してなかったらするか!」

みたいな話をされることがあって、それらも全部、実現するかしないかじゃなくて、その時にはほんとにそう思って言ってくれたという事実を、あとに残らないプレゼントとしてもらっておきたい。

私将来どうなってんのかなー。

大きくなったら何になろうかなー。


「奈々」ってHNは、もともと、自分に子供が出来たらつけたい名前だったんですが、私は果たして奈々ちゃんに会うことができるんだろうか。


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いやしかし今回も飲んだ。


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シャンパンが好き、という響きは女の子らしくて好きなのですが
私、シャンパン、別に好きじゃないな、ということに最近気付いてきました。

最近はヒレ酒が好きです。
昨日も飲んでた。




●2014.02.02追記●
なんかもう読み返すといろいろいろいろ若くってムズムズして(笑)、内容を変えない程度に言葉の言い回しやらは書き直しました。笑

「結婚にも出産にもそんなに興味はないけど、私だって、『この遺伝子欲しい!!!』と思う人に会うことはあって、私に経済力があったら、遺伝子だけもらって、子供生んで、その先にまた欲しい遺伝子が見つかったら子供生んで、って、旦那ナシで家族を増やしたいと思っていて」

と書いているけれど、私が「この遺伝子欲しい!!!」と思ったのはこの時から時間を経ても、当時に指している人だけで、以来、一人も現れてないですねえ。
そしてこの先ももう現れないような気がします。




リアクション

最近、リアルなあたしを知る人から嬉しい反応がよく来る。


ヤエちゃんこと、奈々ママから来たメール。

奈々ちゃんのブログに行って、ミワちゃんと話してるのです。ミワちゃんと二人だけの秘密だから、家でコソット見てるって。奈々ちゃんのブログに行くのが楽しみって、キラキラしてていっぱい元気もらえるって言ってた。
今プクプクはヤエちゃん膝の上で気持ちよさげに寝てる、ラッキーはヒーターの真ん前でねてるの、ヤエちゃんはボサノバ聞きながら奈々ちゃんのブログに行ってまぁ?す
頑張ってね



アラゴー(around 50)女子の一人称が「ヤエちゃん」であることは、あたしが代わりに謝っておく。

ごめん。

ちなみに、あたしも奈々姉も奈々弟も奈々パパも奈々ババもみんな奈々ママのことを「ヤエちゃん」と呼ぶ。
ミワちゃんっていうのは、ヤエちゃんの親友であたしのお姉さん的存在のミワコ姉ちゃん。ミワコ姉ちゃんのメールは、あたしの携帯の「家族」フォルダに届く。
そういう意味の家族の中で、あたしのブログを知ってるのはヤエちゃんとミワコ姉ちゃんと実姉だけ。

ヤエちゃんとミワコ姉ちゃんが二人で「R-18」の話をしてるとこ想像すると、微笑ましくてしょうがない。「昨日のガキつか見た?」くらいのノリでR-18が話題に上っているのだろうか。だとしたら超うれしい。

ヤエちゃん、ミワコ姉ちゃん、あたしは今日も元気です。(見えるわけはないが手を振ってみる)


そして奈々っぺ姉からはこないだ電話があった。

結果発表」の中(超下の方)でささやかな反抗をしたので、そのリアクションかと思いきや







東大ボールペンいいね」








だけだった。










奈々姉:「read more見るのめんどくさいっちゃんね」








つまるところ、














あたしの反抗届いてなかった。











あ、プクプクとラッキーってのは実家に居る犬のことです。

にしてもヤエちゃんがボサノバ。

初耳だ。

「井上陽水」しか好きじゃないのかと思っていた。


そんでもって、最近やっとブログの存在をカミングアウトした、エコロジストTちゃんから来たメール。

奈々ちん!R-18読んだよ?
これ 奈々ちんだったんだね。
過去に2,3回ほど拝見させてもらってたんだぁ おもしろいっっ
近々調整して女子サミット(笑)やろうね



さすがTちゃん、「女子サミット」盛り込んでくるあたり、順応がはやい。

そういや、Tちゃんの新しい彼氏(←「順応がはやい」真の所以)をこないだ拝ませていただきましたが、初めてなんじゃないだろうか。

リアルマブのあたしたちが心から





「よかったね」





と言えた相手は。





Tちゃん、また彼氏連れておいでねー。

にしてもTちゃんのニュー彼氏はベビーフェイスであった。


高校からのリアルマブ、Sちゃんことシホホからも。

奈々ちゃんは周りに本当恵まれてるなって思うよ。
東京での周りの人、ほとんど知らないケドあいちんをはじめ(よく知らないのに既に馴れ馴れしくあいちん呼ばわりww)いい人ばかりな気がする。
いい人ってのもこうなんて言うか、うまく言葉がうかばんケド奈々チャンをいい人間にしてくれるというか。。。
意味不明やねwwごめんww
はじめは東京行っちゃって寂しいし帰ってこいーーって思いよったけど今は安心していられるよ!!って私は何者だ??!!





自分を褒められるのももちろん嬉しいけど、変なとこつむじ曲がりなあたしは、「嬉しい」よりも「照れ」が先行してしまう。

だけど、自分の周囲に居る人を褒められた時はほんとに素直に受け止められる。

「でっしょー!?」

って言いたくなる。

だからシホホの「奈々チャンをいい人間にしてくれるというか。。。」って言葉、すごく嬉しかった。

あたしもそう思っている。

そしてシホホ、人ごとのように言ってるけど、シホホもその中に入ってるからね。

生まれてから二十余年が経つが、あたしはいまだにシホホ以外の人から「一人寄せ書き」をもらったことはない。(参照)

そんな愛情表現をしてくれるシホホがあたしは大好きだ。

一人寄せ書き、大事にしてます。時々見てます。ウケてます。



あたしは決して博愛主義者ではないけど、自分のこと好きで居てくれる人のことは、やっぱ、好きです。

前回の日記にコメントしてくれた方々、ありがとう。

ほとんどが非公開だったけど、人目に触れないとこで、熱くて真摯なラブレター(とあえて言わせていただく)を書いてくれたみなさま、ほんとにありがとう。

今回のに限ったことではなく、いつも感謝してます。

全部目を通してます。

構成物質」に入れてる言葉たち、日常で使ってます、なんて言われるともう、

お年賀送りたくなるよね。


いやしかし。

ほんと

LIFEはLOVEでできている

と、つくづく思う今日この頃。


あたしのLIFEをつくってるLOVEい人たち例。
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左から あいちんミカリン・あたし・Tちゃん
ちなみに、あたしがデカいのではなく、隣の二人がちっこいのである。



出番待ちしてる化粧品とか服がいっぱいある。

その辺の日記楽しみにしてくれてる方々、もうちょっとだけ待っててください。


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「完璧」は人を救わない

ミスチルの桜井さんが、以前、雑誌「SWITCH」のインタビューの中で、こんなことを言っていました。

よく、パクリだとか盗作だとかで問題が起こることがありますけど、そういう歌詞って、だいたい、実は誰もが思っているようなことなんですよ。

それを誰かが何かのきっかけでその人がたまたま言葉にしただけのことで。

だから同じようなことを書くのは当然だし……、それをさも自分が作った書いたように思っているのは大きな勘違いだと思う。

何もないところから人を感動させる言葉を生み出していると思ったら大間違いで、当たり前にあることを何か形にしてみたり、見えない何かもやもやしたものもあたかも見えるようにしているのであって、それは技術じゃなくて、その人が作ったものでもない。

それは誰の心の中にも流れているフレーズだからこそ共感できたりするわけで…
(「SWITCH」2008年8月号より)



R-18を読んでくれてる人が、時々、私が書いたことにすごく感心してくれたりします。

だけど、要は、桜井さんが言ってることを体現してるだけなんですよ。

誰もが、心のどっかで考えてることに、たまたま妄想族の、たまたまヒマな私がピントを当てて書いただけ。

それらは決して私の「オリジナル」ではないのです。


ちき嬢が、ある人々のことを指してこんな形容をしてました。


Aさんは野菜を作る人



Bさんは料理をする人


私は、完全にBさんの部類です。

ゼロから何かを生み出すことは出来なくて、誰かや何かに触発されたとき、そこから発展して考えたことを文字にしています。

「オリジナル」ではないにしても、大事に大事に考えて文字にしたことだから、それを、やっぱり「10」分かってほしいという思いは常にあって

「これって、こういう意味だよね?」

って、違った受け取り方をされるのが嫌で、それゆえに説明過多になっていました。

先日、赤ペン先生に指摘されたのは、それも含まれます。

奈々は

誰も傷つけない為に

そこを大事にするが故に

魅力的で

そんで空回りしてる気がする

不特定多数の暴力や恐怖は俺もある程度理解してるけど

関係ねー

うりゃ

ってすっ飛ばす瞬間が文章にももう少しあっていいのかもって思った

傷付けないための言葉が丁寧すぎて(対象を愛してるが故)真意が少し遠ざかるみたいな

(先生ごめん。先生からもらった言葉勝手に使った)




身に覚えがありすぎて、反論の余地がありませんでした。

と同時に、反論する気も起きなかった。

ずっと、誰かに指摘してほしかったんだと思います。

そのマクラには「私に届く言葉で」というのがつくんですが。


赤ペン先生の言葉が私に届いたのは、赤ペン先生の、音楽を作るスタンスに胸を打たれたからだと思います。

「受け手に全ての自由がなきゃ嘘っぱちの音楽家だし」

「見る人は自由だよ。受け取る側の論理で構わない」

それはまさに、私が日頃、受け手として甘んじてやってることです。

「誰かや何かに触発されたとき、そこから発展して考えたことを文字にしてる」が、まさに、そう。

中には拡大解釈していたことや、希望的観測で発信者の真意とは別の結論にいたっていたことだってあるはず。


もちろん、誰にだって「ここぞ」や「これぞ」っていう伝えたいことや信念はあるだろうし、私にだってあります。

「本質を掴む能力は本物にしか備わってない

自分に映る他者は己自身の投影だから」

これもまた赤ペン先生の言葉。

自分が伝えたい真意を確実に的確に拾い上げてもらうことは、素晴らしく気持ちがいいことです。

だから私は、ずっとそうされることを願ってきました。

だけど、

全ての人に分かってほしい

ってすごく傲慢だし、不可能な話なんですよね。

分かってくれる人が時々は居て、そしてそれは「嬉しい誤算」くらいにゆるく思っててもいいんじゃないか、という気になってきたのは、ごく最近のことです。

それに、真意が別のところにあっても、違うふうに解釈されたとしても、

それが誰かの何かの動機になったり、誰かの何かの救いになったりするのもまた、嬉しい誤算なんじゃないか、という気になってきました。


落っこちそうになった時、完璧な球体を差し出されても、私たちはつかまることができません。

完璧には隙がない。そつがない。とっかかりがない。

無駄な出っ張りや欠損の「つかみどころ」が私たちを救います。

デコボコを塗り込めることに私たちは身を焦がし

食べ物が放つ悩ましい香りには、空腹の人間の方が敏感です。

「あそび」という名の「余白」を彩ることに、人生の醍醐味はあります。

余白を彩るのは、音楽だったり文学だったりマンガだったりアートだったり友達とのバカ話だったり好きな人とじゃれあう時間だったりで、それらは「無くても死なないもの」たちです。

だけど「ときめき」を配合した代え難いものたちでもあります。


自分を着飾るものは、好きな人に脱がされるためにある。

私はそう思っていて、

「無くても死なない」、だけど「あると嬉しいもの」を愛して行きたいし、楽しんでいきたいし、そのために生きています。

それらを「無駄だ」と思った時、彩る余白が失われるのだろうなと。

だから私は、余白が残ってるまま最期を迎えて

死をもって自分の塗り絵を完成させたいと、そう思うのです。


「玉のように」生まれた赤ちゃんは、

さんざん殴られて削られていびつな多角形になっていきながら、

最終的には角が増えすぎて、

限りになく「玉」に近いかたちに戻って死ぬんじゃないだろうか、

というのが最近私が思うところで。


だから最期を迎えるその日まで、欠けてるとこがあっていいし

足りなくて埋めたくてがむしゃらになるくらいでちょうどいい。

焦ることは焦がすことで、身を焦がせるほどの情熱がないと、きっと人は飛躍しません。


赤ペン先生の言う「不特定多数の暴力や恐怖」を気にしていたのでは、先に進めない。

パブリックな場所で、不特定多数に対して胸の内を晒し

その私に物申す人が居るとします。

だけど、「R-18」内という限られた場所のみにおいては

発言のアドバンテージはどう考えたって私にあります。

そら、大勢にデモとかストとか起こされたら別だけど。

私は自分の居場所の中でくらい、正直でいたいと、切実に思うようになりました。



なわけで、2009年のR-18は、ちょっと言葉足らずになったり、あるいはトゲが出てきたり、なんてことがあるかもしれません。

受け取り方は自由だから、好きに解釈してくださって構いません。

当たってても外れてても答える保証は出来ないけど

よろしくメカドッグ。(死語)


迷いが出てジタバタしないように、あえて、操作できない時間に更新されるよう、予約投稿。

でも、ここ最近の中で、一番好きな日記かも。



こなすな

気遣いと気疲れのあいだで生きる我々は
当たり前のことをストレスと名付けて甘えてしまうのです
赤ペン先生ブログより―
「赤ペン先生」である由縁は前回の日記参照。



ナニ。

ドレ。

とは言わないが、

「R-18」の過去ログを、いっぱい読んでくれた赤ペン先生から

指摘をもらう。

身に覚えがありすぎることだった。



同じタイミングで、

あいちんも、

あいちんの赤ペン先生から

同じような指摘をされたらしい。



あえてニコイチで言うが

甘ったれであるあたしとあいちんは

身に覚えのある短所の指摘と

納得のいく指南を

ずっと待っていたのかも

と思う。


だけどそのマクラには

「あたしに届く言葉で」

というのがついており、

これが一番重要で、一番厄介だった。


その厄介なことが、あいちんともども叶ってしまい、

同時期に

違う場所で

目からうろこを落としていた。



そんな相方あいちんと、反省会を兼ねて、電話でマジサミット。


サミットの中で

「時期尚早」

について考えた。


「時期尚早」

の、反対語って、なに?

「時期丁度」?

「時期的確」?

「時期適度」?


どれでもいいけど、

「今」



「尚早」

とするのなら

尚早でない時期って

いつのことなんだろう。



中途半端な学習能力が、

センサーを鈍らせる。



「時期尚早」



中途半端な学習能力と

狂ったセンサーを

擁護肯定するための屁理屈で



うまくいかなかったのは

時期尚早だったからじゃなく

「今」



「時期尚早だ」



ヒヨってしまった

自分のせい

なんじゃ?という話。



小賢しくタイミングを見計らうより

思い立ったが吉日で居たい。


熟考は大事。

でも、

反応の速い人でいたい。



小癪なことをしない。

小器用にならない。



これが、今年の

あたしとあいちんのスローガン。



そしてもういっこ

「こなれない」

も、今年のスローガンなんだけど

「こなれる」

って

「小慣れる」…?じゃねえよな

と思って

調べたら

「こなれる」

って



「熟れる」



って書くんだって

初めて知った。


熟れた後は

腐るだけ。

だから

やっぱり

こなれたくない。

今はね。



あたしのファーストプライオリティーは、

いつだって

「ときめくこと」

で、



ビタミンT配合の人生を送りたいし

大事な人には

贈りたい。



「好きな人に、かわいいって言われたい」

その気持ちが原動力で

ずっと核。


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余談:今更ながら「ときめく」ってどういう字?と思って調べたら
「ときめく」って「時めく」と書くらしい。
ときめいたときが、動くときなんだな。やっぱり。
「時期尚早」。それがなにか?「後のまつり」より、ずっといい。あたしはそんなスタンスです。

赤ペン先生

20090117_4.jpg

怠惰が罪だとするならば
無情も大罪である

同時に

さぼらない人間がいないように
情のない人間もいない




うつくしいものはうつくしい
例えどうでもいい電波ばっかり放ってるタワーだって
うつくしいものはうつくしいんだ

それを感じられてるなら大丈夫
それを紡ぐことの先に生はある


うつくしいものはうつくしい
それを感じられなくなったきみは

きみは老いたんだよ


(―wash? 奥村大ブログ:「どうでもいい電波ばかり放ってるくせに」より―)




世の中には、「海、山、川、そしてその人」、みたいな、ナチュラルボーンナチュラルな人がいる。

壮大で、何の枠にもおさまらなくて、ひたすら眩しい人。

「蛍」のように、先天的に光る能力を備えている人。

あたしはそういう人を「自然発光型」と呼んでいる。

そして世の中には、後天的に「光」を手に入れた人もいて、そういう人のことを、あたしは「人工発光型」と呼んでいる。


蛍の光が人に与える感動は、とても尊くて美しい。

だけど、人が作ったタワーだって、無数の人工灯が作り上げた夜景だって、電飾の施されたツリーだって、人の心を奮わせる。

自然発光型も、人工発光型も、美しいものは美しくて、両者が持つ魅力に優劣なんてつけられない。


決して、「自然発光型」でないあたしは、可能性に望みを託して、自分のことを「人工発光型」に分類している。

残念ながら、まだ、発光していない。

どこをどう接触させたら点灯するのか、試行錯誤まっただ中。


そんな中、「人工発光型」の、すんげー面白いロンゲの兄ちゃんを発見。

つい先日、友達繋がりで初めて会ったんだけど、もう、とにかくスピーチに引力があって、聞き入ってしまった。

言葉そのものや、たとえ話の選び方、話の展開の仕方、どれをとっても






「オバマ?」






と思うほどであった。(想像に託す)



そんなオモロンゲ兄ちゃん、が、実は冒頭の引用文を書いている、wash?のヴォーカル兼ギター・奥村大さん。


なんか、いつもそうなんだけど、「ぐっときたもの」に関してって、全然うまく書けない。

今回の出会いがなければ、きっと、あたしは、大さんの音楽に辿り着けてなかったと思う。

あたしが普段聞いている音楽とは系統が違うから。

違うはず、なんだけど、きっかけさえあれば、「グッ」とくるものに、括りなんてないんだなと思った。

「グッ」とくる瞬間や条件って、自分が思ってる以上に突拍子がない。


作られたキャラクターは、設定に矛盾が生じると、「キャラクター構成に無理がある」みたいなことになる。

けど、リアルの人間は、当たり前のように矛盾してて、ムラがあって、そこかしこに穴が空いてて、脈絡がない。

だけど、たしかに存在してて、そこには疑いの余地がない。

世界の飢餓を憂いながらニンジンを残したり

純愛を重んじながら肉欲に溺れたり

優先席に座りながら親孝行したりする。

それが人間。




◆wash? - SLOWDANCE
wash? - HOWLING - SLOWDANCE

◆wash? - LOSER
wash? - HOWLING - LOSER


いきなりまとめて買うこともできたんだけど、1曲ずつ、自分に馴染むまでちゃんと聞きたいと思って、あえて2曲だけiTunesで買ってみた。

たった2曲しか入っていないプレイリストを、家の中でも電車の中でも歩いているときにも、えんえんリピート。

特に好きな「SLOWDANCE」は、15日(木)の深夜に買ったというのに、今の時点で再生回数129。

iTunesでも視聴できるんだけど、iTunesが切り取ってる視聴部分よりも、前奏から入ってるマイスペのほうがズルズルズルー!って惹きこまれる。引きずり込まれる。
wash?のmyspace(音出るので注意)

この曲、ただ聞いているだけの時には気付かなかったんだけど、ちゃんと歌詞を読んでみると、「おや?」と思う。

「もしかして?」と思って本人に聞いてみたら、「正解(笑) 初めて指摘された」と言っていた。

背景が分かると、なおさら惹きこまれる曲。

「great escape」も大好きなんだけど、これはライブ限定で100枚のみ販売されて、即日ソールドアウトだったらしく、今はマイスペでしか聞けないみたいです。

この辺の曲が好き、という話をしていたら、1枚目・2枚目のアルバムの世界観の方が好きだと思うよ、と言われ、さっそく注文。

こういうときの行動は、迅速。


「?」 真昼の月は所在なく霞んでる HOWLING.jpg



これはタワレコ限定のミニアルバム。
「"Slacker's high"」
20090117_1.jpg


こんなページ発見

配信だったらiTunesにも。
◆wash? - Slacker's high - EP
wash? - Slacker's high - EP



大さん発信の、印象に残った言葉。



「真実はけっこう曖昧で揺れてるとこにあるけど

それは自覚してる人に対してじゃないと伝わらないし」



回答と解答と小テストを兼ねた言葉。


こんな答え方をする大さんのことを、あたしは「赤ペン先生」と呼んでいる。





ジャンプする赤ペン先生。
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赤ペン先生のおたわむれ。
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◆赤ペン先生BLOG◆
オクムラ

◆赤ペン先生所属の「wash?」HP◆
wash? OFFICIAL WEBSITE


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幸福な副作用

R-18を見てくださっている繭さんという方から、こんなコメントをいただきました。

実は、私は昔から、あまり人といることが好きではない、と言いますか、一人でいることの方が楽だと思って、ずっと生きてたんです。
心の内側を誰かに見せることは怖いし、そうしたくないから、厚い壁を人との間に作って、踏み込まれることを恐れながら、人間関係を築いてきたんです。
(―中略―)
自分のことを分かってくれる人だけそばにいてくれればいい。
そうずっと思っていました。
でも。
奈々さんのブログで綴られることば達をみて、それってすごくもったいないことなんじゃないか、と思うようになりました。
奈々さんは、人とのつながりや、出会い、そういったご縁をすごく大切にしてらして、そういった人との触れ合いの中で、さまざまなことを素直に吸収してらして。。
(―中略―)
私はそれまで、「縁」は授かりものだと思っていました。
けれど、確かに縁は授かりものでも、それを自分の人生に反映していくには、自分自身の行動や姿勢のあり方などが大事になるのだな、と思ったんです。
そう思えたのは、奈々さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
今、私はこれから先出会う人々とのつながりを、大事にしていこうと、すごく思っています。
いろんな人に出会いたい!とも思っています(←これ、私にはすごい心境の変化なんです!今まで「にんげんなんてめんどくさいー」と思ってた人間なので。笑)
(―以下略―)



こんなふうなコメントをいただくと、それはもう、ほんとに、身に余る光栄で、「めっそうもない!」って思うんですけど、私も人の子、嬉しくないと言ったら大嘘。ものすごく嬉しいです。ありがとうございます。^^

以前にも書いたことあるけど、このような、好意ある言葉をあえて鵜呑みにさせていただくとしても、私はずっと、今と同じような物の考えをしていたわけじゃないと思うんです。その証拠に、R-18をやり始めたころは、こんな嬉しいメッセージをいただく機会なんてありませんでした。
ハワイが近づいてる、くらいのユルさノロさで、自分が変わってきたのかなあ…と思っているし、そう思いたいのですが。


語尾に「(笑)」をつけたうえで、「生まれてくる時代間違ってるよ!!」と言いたいくらいにファンキーな、★さんという愛すべき不良中年がいまして、昨年末に、その★さんとあいちんと3人で忘年会を兼ねて飲んでいた時、★さんからこんなことを言われたんですね。

「愛子も奈々も、もう、自分の考えはこの先変わらないって思ってるだろ。でも、35歳くらいになったらまたガラっと考えが変わるよ。俺も思ってたもん。お前らくらいの年の時、もうこのまま変わらないだろうなーって。でも、42歳になった今思うと、35歳くらいを境にまたガラーっと変わってんだよね」
(2014.02.01追記:そんな★さん、今年48歳の年男。そして2009年1月当時まだ26歳と27歳だった私とあいちん、今年32歳と33歳に。はーえーなーもーー)

★さんが言うように、私はもうこれ以上は変わらないかもしれない、変われないかもしれないって諦念に近い気持ちで思っていて、だけどそれを自分よりもうんと年上の人がポジティブに否定してくれたこと、しかもその「境目」がまだ何年も先にあると言ってくれたことがすごくうれしかったんです。
「年をとる」ことに対しての希望や、まだまだ埋めたり塗りつぶせたりできる余白の存在を示された気がして。

リアルタイムで自分の変化を感じることは出来ないけど、ふと、10代後半や20代前半の自分を思い返してみると、今の自分とはやっぱりちょっと考え方が違うなと感じることがあるんですね。

コメントをくれた繭さんと通じるところがあるけど、私は、ずっと人間関係は狭く深くでいいと思っていたし、水が合わない人と無理して付き合わなくていいと思っていて、その気持ちは今もそんなに変わっていません。

だけど、合うか合わないかを判断する基準が以前に比べるとざっくりしてきたような気がするし、わずかかもしれないけど「狭く深く」の「狭い」とする範囲だって広がってきたような気がしているのです。

最近、あいちんともよく話しているんだけど、以前はもっと斜に構えていて、もっと排他的で、「縁」というものを、極端に都合よく解釈したり、ネガティブすぎるとらえ方をしたりしてた節があって、一つの「縁」に対する執着の仕方や、手放す時の見切りのつけ方、そのどちらともに、なんかこう、変な力や偏った思いが入ってたけど、それが最近いい具合に抜け始めてきているのです。ようやく。

だから、昔の私が会ってたら苦手だと感じていたかもしれないけど、今出会えたから仲良くなれた、っていう人、いっぱい居るんじゃないかと思うんです。

それは私の受け取り方にしてもそうだし、私が相手に与える印象にしても今と昔では違うんじゃないかなと思いたい。
自分に変化が起こったことによって、第三者の受け取り方や、第三者からの対応が変わったのであれば、それはとっても幸福な副作用です。

ありがたいことに、最近の私は以前に増して、引力の強い素敵な人たちにグングン吸い寄せられていて、なんかもう、ここ2年半くらいの間、会う人会う人素敵過ぎて、世の中には素敵な人しか存在してないんじゃないかと錯覚を起こしてしまいそうになるんですね。

それでもやっぱりそうでない人と出会うこともあって、そのたびに改めて肝に銘じるのです。
世の中には、努力したって自分とはまったく相容れない人も居るし、自分の常識では理解できない鬼みたいな悪人もいるって覚えておかなければと。忘れちゃイカンと。じゃないと、そういう人に出会った時、ものすごいショックを受けてしまうから。心臓を叩いておく。ストレッチをしておく。分母が増えれば邪悪な分子も増えてしまうことを念頭に置いておく。
その上で、素敵な人に出会えた事実に感謝をする。当たり前だと思わないようにする。

先週の連休中に、また、改めて思いました。(初日2日目)

土曜と日曜日の二日間で、総勢17人もの人と会って話して笑ってお酒飲んでたら、なんかもうめちゃくちゃ楽しくて、うまく言えないんだけど、すごく有意義に時間を過ごせている実感があって、以前ココで引用したことのある「叙情は常に遅れて来た客観視の中に存在する」という言葉とは矛盾してしまうんだけど、最近、「状況」と「叙情」が並走していて、リアルタイムで「今楽しい!!」とか「今幸せ!!!」って感じられて、ああ、やっぱりうまく言えないけど、世界中にアイラブユーって言いたいくらいにハートフルでピースフルでとにかく、周囲にいる人たち、全員大好きだ。と。
意味分かんなくてごめんなさい。興奮しすぎててごめんなさい。センテンス多すぎてごめんなさい。

そして私が言いたいのは、コメントをくださった繭さんのように、私のこういう気持ちを、R-18を読んでくださってる方が、読み取ってくれることもあるってこと。感じとってくれることもあるってこと。
なおかつそれが誰かの何かの動機付けになったりすることもあるという事実。

思春期か?というくらいに、迷走し続けている未完成な私が、ただただ思ったことを露呈しているだけの日記が誰かの目に留まる、ということも、幸福な副作用のうちのひとつで、ブログやっててよかったって思うのはこういうときです。

改めて、繭さんへ。
嬉しいメッセージ、それから、引用の件を快く承諾してくださったこと、ともに、ありがとうございました。



連休初日の餃子ぱーりー(※party)以降、マッキーのベストアルバムをやたら聞いていたんだけど、そのせいか、この日記書いてる間中、「遠く遠く」に出てくる「大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること」ってフレーズがずっと頭の中で流れていました。




「遠く遠く」







鏡開き

ココの最後の方でも書いたけど、2年半もお世話になっている方々(内訳:S社長・A副社長)が、実は随分前からこのブログの存在を知っていて、「『奈々ちゃん』なんだもんねえ(含笑)」と衝撃的なカミングアウトをされたのが数週間前。
が、今となってはもう、「毎日読んでください」と言えるくらいに開き直れている。

で、S社長・A副社長のはからいで、日曜日の晩、おなじみあいちんと二人揃ってフグを御馳走になってきました。ウホホーイ。
六本木のフグ屋さんで、あいちんや私を含め、関係者の皆様方と、総勢7名で、新年会を兼ねて会食。


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ふぐ刺し。


の後ろにいらっしゃるのがお世話になっているS社長とA副社長。


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この「R-18」を覗いてくださっているお二人。

あいちんと二人、お決まりの「チェイサービール」片手にヒレ酒を飲んでいたら

「ちょっと感動するわあ。これが噂の『チェイサービール』ね(笑)」








ってA副社長に言われる。











「R-18」を読んでくださってることが分かる一言。












ありがたい。













んだけど、















なんだろう。















この

















辱め感は。



その後も、なんかこうダジャレというかモジりのような事をS社長が口にしたときに

「アレに近いよね。あの、スピンオフブログの感じ」

って…

構成物質」のほうまで読んでくださってるようです。


こないだ、ブログを知ってるって事実が発覚した時に、あまりの恥ずかしさに私がワタワタしてたら

「読んでない読んでない。ブログなんて知らないよ。おなじみあいちんとの女子サミットなんて知らないよ、ププー!(笑)」

って、A副社長、その発言、

「キテレツ大百科なんて知らないナリよ」

並みの矛盾が発生してきます。


「熟読はしてないよ」とおっしゃってはいるものの、肝臓の心配をされたり、散財の心配をされたり、語尾に「(笑)」が付く感じで「富裕層だよ富裕層」とお褒めの言葉(?)をいただいたり、要所要所で「読んでなきゃそれ、わかりませんよね…?」フレーバーがじわじわと。

だけど、昨年10月に、元彼にブログの存在がバレてからというもの(事の経緯)、「R-18」を、自己紹介ツールとして有効に使っていこうと開き直ったので、こうやって、笑いのネタにされつつも、自分が書いていたことをなぞっていただけるのは嬉しいことだったりします。
最近はもう、割とサクサクと簡単に自分のブログのこと人に教えてるし。


今回の新年会中、S社長に私とあいちんがそれぞれ言われたことがある。

あいちんは「甘え下手」だと言われ

私は「言葉下手」だと言われた。

島本理生さんの「シルエット」という作品の中で、主人公が過去に付き合っていた「冠くん」と、現在付き合ってる「せっちゃん」との違いを、こんなふうに表現している箇所がある。

せっちゃんもまた極端に口数が少ない。けれど、それは冠くんとは別の寡黙さだ。冠くんの場合は、たくさん言葉を持ちすぎているがためにかえって中途半端な言葉では自分の感情が言い尽せないことを悟り、それで要点だけを大切にして、できるだけ少ない言葉とその場の空気で多くのことを伝えようとしていた。
せっちゃんの場合は全く違って、彼はもともとそんなに多くの言葉を持っていない。
YesとNoがあって、なおかつGoodの使用回数が多い人生ならばそれでよしとしているところがある。



自分の性格的に、私は「せっちゃん」のようには振る舞えない。だけど「冠くん」ほどの潔さもないから、よく、「言葉」の迷路に迷い込む。手持ちの言葉を総動員して悪あがきしてみるのだけど、でもやっぱり「冠くん」の抱える諦念通り、中途半端な言葉では自分の感情を言い尽せなくて、回り道するだけしておいて、本当に伝えたいことを伝えられなかったりする。だから、S社長の言ったことって、すごく的を射てると思ったし、S社長が言いたかったことも、私が私に対して思ってることと同じようなことなんじゃないかと思う。

でも最近、わかってきてはいる。
人との繋がり方や関わり方に「斬新さ」や「洗練されてる感」は必要なくて、感謝や好意の気持ちの伝え方なんて、使いまわされてたってシンプルでベタなものでいいんだと。こざかしく形容する必要なんてないんだと。
っていうのは分かってきているんだけども、私もまだまだ青いのでジタバタはしてしまうわけです。上手に引き算が出来ないのです。間引けるだけの「無駄」を見極められるほど世の中を見てない。だから迷子にもなるわけです。言うは易し行うは難し、なわけです。


さておき。

ふぐ刺しやから揚げのあとは鍋!


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このゼリーみたいなやつ、何かと言うと「コラーゲン」のカタマリなのです!!



女子である私とあいちんのために、別オーダーしてくださいました。


ありがとうございます〜!!


テーブル席の後ろの水槽。


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ちっちゃい「キンキ」みたいな、「ちょいワル」のニモみたいな顔した魚。
なんていう名前なんだろう。


ふぐを御馳走になった後は六本木ヒルズへと移動。


けやき坂のネオンがきれいでした。


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タクシーの中から撮影。



バーから見えたタワー。


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東京タワーを見るとなんか、はしゃいでしまう。



大人7人での新年会、2軒目に移動してお酒もすすめば自然とUJ解禁。いや、ここはお正月らしく「鏡開き」と言っておこう。UJの鏡開き。
けど、7人もの大人が雁首そろえておきながら、ひめはじ…(ry ←自主規制
を、済ませたのがただの一人ってどういうこと。

1/7が誰なのかは触れませんが、ダークホースであった、とだけは申し上げておきましょう。

とか言って!実際のとこどうなのかわかりませんけどね!私含めてね☆

って、一応言わせておいて。含みだけは持たせておいて。←って言ったらもう、含みなんてない。




S社長、A副社長、御馳走様でした。

そんでもって、S社の皆様、お疲れ様でした。

今年もよろしくお願いいたします。


2009.01.10

連休初日、昨年から計画していたことを実行。

友人宅で鍋とギョウザのパーティー。

まずは餃子制作。



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ちなみに、友達二人がせっせと餃子を作っている間、

私は傍らの椅子に座ってビール飲んでいました。(←ごくつぶし)

鍋の準備もぼちぼちと。



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牛乳パックのように見せかけて

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内容量一升の白ワインだったりする。

ちなみに、注いでるのはあいちん。




時間の経過とともに人が増えて

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マックスでは、13人もの大人が同じ鍋をつつく。

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こちらは、家主、Sくんの中学・高校同級生チーム。

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こちらは、おなじみあいちん、保護者的役割・最年長のMDさん、少年みたいな女子Mちゃん。

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日付が変わるちょっと前、終電組をお見送り。

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気を付けて〜。

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終電組が帰った後、家主のSくんがギターを持ってきて
男子3人がかわるがわる演奏。

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長身でロン毛のギタリスト二人。

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お疲れのあいちん。

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「健やか」をかたちにしたらこうなりました、みたいな寝顔w



楽しすぎて、胸がいっぱいになった一日でした。^^






Sくん宅では常になんらかのDVDが流れていて、途中、QUEENのライブ映像が流れていたんだけど、フレディ・マーキュリーを見ていたら、槇原敬之ことマッキーの話になり(因果関係については触れな…、いや、「マッキー」と「マーキュリー」って似てるから)、久しぶりにマッキーの曲が聞きたくなって、帰宅後マッキーが一番最初に出したベストアルバムをごそごそと引っ張り出してみました。

ウィキで確認して、12年も前のCDであることを知る。
収録されてる曲がシングルとして発売されたのなんてもっと前で、ほとんどが、私が小学生の頃の曲。

小学生の頃、教室で友達と一緒に歌っていたことや、父親が「もう恋なんてしない」をダビングしたテープを作ってくれたことを思い出しました。

音楽は、こっちが「待った」をかけたところで、勝手に過去とリンクするから、「導き出される」時もあれば、「引きずり戻される」時もある。

でもマッキーの曲は、だいたい優しい思い出とリンクするから、こうばしすぎて鼻の奥がツーンとします。

2009年1月10日の出来事は、そのうちまた、この日聞いていた音楽とリンクするんでしょう。

リンクしたとき、思わず口角が上がってしまうであろうことは想像に難くなく、今の時点ですでに思い出し笑い中です。


コメントのお返事

大変お待たせいたしました。
昨年11月末あたりから未レスだったコメントのお返事を、この記事の追記に書かせていただきましたー。
お名前のとこに貼ってあるリンクは、コメントを寄せていただいた日記のリンクを貼ってます。
アンケートの回答に関しては、まことに申し訳ないのですが、結果発表の記事にお名前を掲載させていただくので精いっぱいで、個別にお返事できなかったんですが…。ごめんなさい(> <)
それ以外のコメントに関しましては一応、全てレスした…と思ってるんですが、もしも漏れてたら遠慮なくおっしゃってください。

お名前は五十音順に書かせていただいてますが、お使いのブラウザで検索窓を起動させて自分のお名前を検索するのが一番はやいと思いますー。

ほんとにほんとにお待たせしてすみません。
そして、たくさんのコメント、本当にどうもありがとうございます。

では、追記へどうぞ〜★

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郷愁を誘う

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奈々

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82年製。

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