シメ。

今年最後の忘年会は、ほんとにほんとに気を使わなくて済む

女友達・男友達と

西麻布のもつ鍋屋にて。

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スタメンのあいちんミカリン
(同じくスタメンのTちゃんは本日欠席)
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出会ったころはまったくと言っていいほどお酒の飲めなかったミカリンが…
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大人になった瞬間。
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景気よくマッコリを飲み干しました。



もつ鍋屋を出た後は六本木まで移動してカラオケ。
カラオケ行くの、超ひっさびさで、あんまりノリ気じゃなかったので

聞き役に徹そうと思ってたのに












案外ノッてきて



















バンド結成。

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ヴォーカル:ゆうた
ドラム:愛子
ギター:奈々


撮影班:ミカ・れい




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とまあこんな感じで、最後の最後の忘年会も

楽しく締めることができました。

あいちん ミカリン ゆうたくん れいくん

来年もよろしくー。

そんでもってれいくん、婚約おめでとー。

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さーて、今日は人さまのお宅にお邪魔して、大人数で年越ししてきます。


みなさま今年も一年間ありがとうございました。


来年もよろしくです。


ではではよいお年を!!



★★★★★★
質問系コメント、とりいそぎお返事。
おかるさん、お問い合わせいただいた件、全く問題ないですー。
こんなブログでよければいつでも引用してやってください(ノ∀`*)ゝ


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聞きおさめ

昨晩は、今年最後のミカリンライブ@国立音楽院に行ってきました。(⇒ライブ模様)

ちなみに、ミカリンの曲はココで視聴できるのでぜひ!

あたしは特に「まっすぐに」という曲が好きなんですが、この曲は俳優の池内博之さん初監督作品の「13の月」で、エンディングテーマとして採用されていました。
ココでPV見れるんだけど、普段遊んで話してる時のミカリンとはいい意味ですごくギャップがあってとてもかっこいい。

もー、2年も前の話になりますか。
「13の月」の試写会へは、あいちんと二人で足を運び、映画のストーリー展開で…というよりも、エンディングで、スクリーンからミカリンの歌が聞こえてくる、という事実にあいちんと二人して涙。

昨日のライブも、もう、いろんなものがこみ上げて来て、相変わらず表面張力で涙点を守っているあたしは、会場の最後列で涙腺決壊させて鼻水じゅるじゅる言わせながら泣きじゃくっていました。(with アサヒスーパードライ×2)

満を持して解禁したリアルマブのミカリン。
あいちんともども応援よろしくおねがいいたします。


ミカリンディスコグラフィー
    




ライブ終了後、あいちんは別コミュニティの忘年会、Tちゃんはデート、あたしもデート(ノ∀‘*)ゝ

…と言いたいところですが、ただのサミットが控えていたので、それぞれの待ち合わせ時間まで、近くのZESTで軽くお茶。


左:Tちゃん
右奥:あいちん
右手前:あたし
撮影:あいちん姉
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いつも人の写真ばっか撮ってるので、案外、友達と一緒に写ってる写真が少なかったりする。
今回はあいちん姉がたくさん撮ってくれた。
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ライブ終了後、打ち上げでZESTに訪れたミカリンをねぎらい、記念に撮っておく。
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その後、解散しておのおの約束の場所へ。
みんなのこの予定の詰め方、まるでニューヨーカーです。
あたしはライブ会場から徒歩圏内にある三宿の「桜一」へと移動。


ちゃんこ屋行っといてアンキモの写真しか撮ってない。
もちろんちゃんこも食べたよ。おいしかったよ。
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相変わらずビールをチェイサーにしながら熱燗(男山)を飲みつつ、友達とサミット。
広告の仕事をしている友達からマーケティングに関する話を聞く。
イノベーターがどうの、ミドルがどうの、フォロアーがどうのという話を、細かく砕いてわかりやすく説明してもらう。
自分とは縁のない、専門的な話を人から聞くのって面白い。

その後、三茶のバーで飲み直して2時頃帰宅。
即就寝。

今日は大掃除を終わらせる予定だったのに、全然終わってない。
しかも、禁断の一人ピザ。

さっきから喉が渇いてしょうがない。



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クリスマス

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終わった…。

終わってしまった…。

今年のクリスマス。

ちょっと浮かれポンチな服とか物とかも

「もうすぐクリスマスだし」

とか

「だって今日クリスマスだし」

という魔法の言葉のおかげで許されていた(と思いたい)けど

終わってしまった。

終わってしまうと

こんな被りものも…



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ただの凌辱。




どうも。恥ずかしがり屋の恥さらし、奈々っぺです。こんばんは。

ちなみに上の被りものはあいちんが用意しました。(備考:中野愛子27歳)

つけてみると案外するっと馴染んで、結局、4人とも、終始外さなかったという。

本体が頷くと、サンタも雪だるまもトナカイも一緒に頷くという。

話してると、たまに、頭上のサンタやトナカイと目が合うという。

おのおのの頭上に専属のイエスマン。



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右:おなじみあいちん
左:Mちゃん…こと、「R-18」では今日から解禁!
ミカリン



ちなみにココで書いてた誕生日プレゼントはミカリンへのものだったんですが、ミカリンブログでも紹介されてたりしたのでした。⇒ココ
ミカリンありがとう〜。

R-18の中ではココとかココとかココとかココとかその他もろもろで登場してます。
ミカリンについてはまた改めてちゃんと触れたい。



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にしても。

冷静に考えてみてると

アラニゴ(around 25)の女子4人が被りものしてフルテンションでクリスマスを祝っている姿というのは…












もう、暫定カルト集団。



あたしとあいちんが週に3回は行ってるガチで仲良しのお店に行ったというのに、お店の人、あんま目を合わせてくれなかったもんね。

にしてもあれだ。

仲良し女子4人でのクリスマス会(別名クソスマス会…)はここ数年、毎年やってる恒例行事になってるんだけど、だいたいはね、外すんですよ。24日とか25日はさ。

予定のあるなしに関わらず、24日とか25日に女の子だけでクリスマス会って、なんかもう、傷のなめ合いがガチじゃないですか…。まじりっけなしじゃないですか…。


だから避けてたの。毎年。

ちなみに去年は、23日が日曜日で24日が祝日だったのに、家にこもってましたからね。わたし。一人で。ヒマだったけど、意地でその日は外して別の日にクリスマス会やったからね。

けどまあ…年とともに、どうでもよくなるもんです。

それに、ほんと、楽しかったし。

日付が変わる頃には男友達・男知人が(←付き合いの浅い人をどうしても「友達」とは呼べない小心者)二人合流して、最終的には6人でワイワイやってました。

毎年このくらいの時期になると、みんなで来年の抱負を語りあうんだけど、今年は、あいちんがわざわざ色紙を用意してきたので、思いつくままに来年の抱負を書き綴る。



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「自分らしくのびのびと」はあいちん発。
来年また同じ話をするときに照らし合わせてみよう、ってことで、この色紙はあいちんが保管してくれるそうです。

そんなこんなで24日のクリスマスイブは幕を閉じました。

なーんか、幼いころから、心持ちとしては23日がイブで24日がクリスマス本番という感覚。なのであたし的に「クリスマス」と言うと、23日と24日のことを指す。

つっても、今年の23日は何をやっていたのかと言うと、現役東大生のアリちゃん(仮名)と久々の女子サミット兼年内会い納め会をしていた。



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表参道でお茶しつつ、近況報告をし合い、来年卒業見込のアリちゃんの卒論について聞いたり。

で、

「もう、あと3か月で卒業なので、在学中に機会があれば学校の中ご案内しますよ」

と言われ、思いつきで行動するB型次女は

「だったら今から行こうよー!」

と、


話した約30分後には、テレビでも見たことのある
「赤門」
前に到着。



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校内を案内してもらっている最中、偶然、アリちゃんの知り合いに遭遇。

人のことは言えないが、クリスマスイブイブの祝日に学校でジャグリング練習をしている、という一風変わった男子。

しかも、アリちゃんが

「○○って現役合格だよね?ってことは何年生まれなんだっけ」

みたいな問いをぶつけたところ

「86年ぐらい

という珍回答をいただく。

いやしかし、巷では、「東大生は変わりものが多い」と聞く。

なるほどなるほど、と思っていた矢先、

アリちゃんの通う大学を初めて聞いた時に、あたしが受けた衝撃と同等のことがここでも。

アリ:「ちなみに彼はうちの『理3』です」

奈々:「へーー…」


















!!

ディレイがかかった

と、東大の理3!!!!????

そ、それはもう、「日本の頭脳」と呼んでもさしつかえないのではあるまいか。


なんか、縁起がよさそうなので記念撮影をお願いしてみた。



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恥ずかしがり屋の恥さらし with 日本の頭脳



そう言えば、表参道でお茶をしている際に、アリちゃんと話していて「うまいたとえをするもんだ」と思ったことがあった。
ランダムにアクセスが出来る「本」と、クリックでアクセスをする「ウェブ」。
硬派とは言い難いが、一応「本読みです」と称したいあたしとしては、やはり、ウェブで見るよりも、本として、実際に手にとって文字を追う方が好き。

何回触れるんだよ、とつっこまれそうだけど、あたしの敬愛する松尾スズキさんのブログだって、クリッククリックして過去ログを見返すよりも書籍で見る方が好きだ。


という話をしていたところ

「ウェブがエスカレーターだとしたら本は階段ですよね」

というナルホドな例え話をしていて「はっはー」と思ったのだった。

さすが、東大生。と思ったのだった。

その後、校内を案内してもらっているときに、そういえば、結構寒いのに、アリちゃん、首が野ざらしだ、と思って

「寒くないの?」

と尋ねたら、

アリ:「わたし、マフラーとかタートルネックとかダメなんです。苦手なんです」


奈々:「ああ、苦しくなっちゃうとか?」





アリ:「いえ…















首があったかくなるんで 」


























はっはー…ナルホ…(´∀`)


















ってそのためのものやがな。


趣旨に沿っとるがな。


ニーズに応えとるがな。



奈々:「そんな…。ジャガイモが嫌いって人に『なんで嫌いなの?』って聞いたら『ホクホクしてるから』って答えが返ってきた時みたいな気分だよ、アリちゃん」

アリ:「あはは!!(笑)その例えうまいですねー!!」

お?東大散策してたせいで脳に良い影響が?

いやしかし、東大の中をうろちょろしてたらちょっと賢くなったような気がしました。これも一つのプラシーボ効果。(ってゆーかマユツバ)

その後、アリちゃんと解散し、あたしは直帰。
寝不足がたたって、帰ってソッコー寝て、「あたし的クリスマスイブ」は終わりました。



戦利品。

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校内の生協で買いました。
あいちんにもお土産に買って帰った。



で、世間で言うところのクリスマス当日である25日は何をしていたのかと言うと、「クリスマスだから」とかではなく、普通に飲みに行っていた。

西麻布の地鶏屋さんで「天狗舞」を飲んでいた。



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左、あいちんの手。



全く狙ってなかったけど、考えてみたら、クリスマスに「鶏」って、何気に沿っている。よね?

全然関係ないけど、あたし、最近までドブロクの唄の「ドブロク」って「ドブロ」だと思っていた。

自嘲的に、「ドブくさいブログ」と称して、それを略しているんだと思っていた。

造語なんだと思っていた。

ファン失格。そして日本人失格。

ちなみにドブロクとはこういう意味だそうです。


結局、24日も25日もおなじみあいちんと一緒にいた…。

しかも、2日間とも、あいちんうちに泊まってた…。

2008年も、残すところ今日を入れてあと5日。

はやいなー…と物思いにふける今日この頃。



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タクシー移動中。撮影あいちん。




★★★★★
質問系コメント、取り急ぎお返事。
●名無しさん
マーキュリーデュオのブロックチェックワンピース、あたしが買ったのはオフホワイトですー。
サイドバー・過去記事両方に加筆しておきました。

●まゆたまさん
左サイドバーに載せてるレコメンドたちは、売り切れたり取り扱わなくなったりすると、URLが削除されてリンク先に飛べなくなってしまうんです。
まゆたまさんのおっしゃっていたローゲージのニットは、私の方でも確認してみましたが、取り扱いが終了してしまっているようでした。お役に立てなくてごめんなさい。




メリクリ

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ファミコン

「大切なコト」


なんか私、もう、「大切なコト」を流しながらじゃないとブログ書けないんじゃないか?と思うくらい、今の気持ちを言葉にしようとすると、「大切なコト」がぐぐーっと私を引っ張ってくれて、言葉にしたいことがどんどん溢れてきます。
桃乃さん、いえ、平岡さん素晴らしい音楽をありがとうございます。近々、勇気を出してお礼のコメントを書き込みに行こうかなと思ってます。
先週末はエンドレスに聞いていたから、再生回数がおそろしいことになっています。
ほんとは、この新しい日記には別の音楽を貼り付けようかと思ったんだけど、「大切なコト」じゃないとだめだった。自分的に。


前回の日記、たくさんのコメント、そしてたくさんの拍手、本当に本当にありがとうございました。

「R-18」は普段、ファッション関係の日記や美容関係の日記を支持してくださる方が多いのですが、化粧品情報や洋服情報を求めていた方が、私が書いた文章や、私自身に興味を持ってくださることもあったりして、以前も書いたことがあるけど、なにかを「したためること」を自己表現の一つとしている私にとっては、これほどパーソナリティーを肯定されていると実感できることはなく、とても嬉しく思っています。

ただ、前回の「すなおもい」に限ったことではないのですが、ああいう、ほんとに、心の中で熱を持って考えていたことと言うのは、実際に面と向って誰かに伝えることと、ブログのように文字にして、顔が見えない相手に伝えるのとでは、温度差があるのではないか、という不安も常にあるんです。

偽善者のように見えるのではないか?レトリックに凝ることを重視しているように思われるのではないか?結果、中身のない文章に見えてしまうのではないか?と思っていて、特に、前回の「すなおもい」を書きあげたときには、その思いが顕著でした。

だけど、いざ蓋を開けてみれば、ほとんどのコメントに「ありがとう」という、私へ向けた感謝の言葉が入っていて、日記の左下にある「拍手数」だって、過去最高を記録してしまいそうな勢いでたくさんカウントされていて、驚きました。

そして思ったんです。
ああ、私、「R-18」や「奈々」というものに対して好意を持ってくださってる方のことを、もっと、信頼していいんだなって。

3年以上のらりくらり、ぼやりぼやりと続けてきたブログですが、いつのまにか築いていたものが、想像以上に大きく築けていたものがあるんだと気付くことが出来ました。
今回は本当に私の方こそ、R-18に好意を持ってくださっている方々からいただいた、たくさんの「ありがとう」に感謝したい気持ちでいっぱいです。
普段からR-18を読んでくださっている方々、今回コメントを残してくださった方々、拍手ボタンを押してくださった方々、本当に本当にありがとうございます。

私は娘の立場からあの日記を書いたけれども、お子さんをお持ちの方は、親の立場になって読んでくださっていて、「娘が大きくなった時に、同じことを言われたらと思うと涙が出ました」なんてコメントもいただいたりして、やっぱり、母親にストレートに伝えてよかったなって思えました。

その思いから、今回、母親にこのブログを教えたんです。
読んでもらったんです。

きっと、母親からしたら、私の印象っていつまで経っても幼い頃のままで止まっているんだと思うんですが、その母親に25をいくばくか過ぎた私を知られることって、かなり勇気のいることでした。

母親から見れば、「まあ…それなりにいろいろやってるんだろうけど…」っていうのがおぼろげにあっても、決してクリアにしてほしくないことだってあると思うんですね。
だけど実際には私はもうアラニゴ(around 25)で、アラニゴ相応のことをしているし、それは少なからず、ブログにもあらわれていると思います。

「すなおもい」は母親への感謝をつづったものだからまだいいとしても、総合的に「R-18」を見たらガッカリするんじゃないか、ショックを受けるんじゃないか、幻滅するんじゃないかっていう不安もありました。

だけど、ブログを読んでくれたあと、母親から入ってきたメールは、



「ブログ泣きながらみました。

幸せをいっぱいくれる、奈々ちゃん、

そんな、いい子に成長してくれてお母さんは最高です」



生まれたときから私のことを知っていて、世界で一番私のことを愛してくれてる人が、私のことを否定するわけがなくて、私はもっと、周りにいる大事な人たちを信用しなくちゃだめだと思いました。

前回の「すなおもい」に寄せていただいたコメントの中には、ありがたいことに、私の人格そのものに好意を示してくださっているような文面もあって、すごく恐縮してしまったのですが、それをあえて鵜呑みにさせていただくとしても、私はずっとこうだったわけじゃないんです。

今だって未完成だけど、もっともっと未完成だったし、もっと愚かで、もっと不誠実で、礼も義理も今より格段に欠いている人間でした。
だけど、ありがたいことに、素敵な大人たちが自分の周囲にはたくさん居て、その人たちの「在り方」を見たときに、思ったんです。

ダイエットをすること、美肌サプリを飲むこと、効果のある化粧品を使うことなど、「目に見えるもの」を意識して改善していくことと、できるだけ汚い言葉を使わないようにしようとか、できるだけ礼を尽くそうとか、誠実であろう、真摯であろう、素直であろうと心掛けることは、そんなにかけ離れたことではないんじゃないかなって。

高校生の頃だったと思いますが、先生に言われた言葉で、すごく印象に残ってることがあります。


「人間は、素材があって、原型がない」


私が尊敬する大人たちだって、きっと、私と同じ年齢の時には、少なくとも今よりは未発達で未完成だったと思うんです。原型のない素材を持て余していたんだと思うんです。

以前も書いたことがあるんだけど、私の口癖と言うか、自分の頭と心に強く根付いているのが、「地球は丸いから、悪い事をすると全部自分に返って来る」というもので、向けた好意に対して好意が返って来る保証は無いかもしれないけど、向けた悪意に対しては悪意しか返って来ないんじゃないか、と常日頃から思っています。

この「返ってくる」っていうのは、同じ「仕打ち」という意味なのではなくて、いや、もちろんそれも含まれるんだけど、誰かに向けた悪意や不誠実な行いなどの、歪んだ感情の数々は、いずれ、自分の風貌に現れると思っているんです。

私は、人に誇れるような美人じゃないし、人に誇れるほど賢くもないし、何か秀でた特技があるわけでもありません。
だけど、何かを「心掛ける」ことくらいだったら、美人じゃなくても、賢くなくても、特技を持たなくても出来るんです。

昨日今日ですぐに効果が出るものではないけど、心掛け続けて、遠い将来、優しい顔をしたおばあちゃんになることが、生涯の目標です。



かおりさん

Recoさん

rinaさん

Jai子さん

ハナさん

あすかさん

ちまさん

さうさん

てはさん

なつさん

purlさん

優香さん

優美恵さん

ベニコさん

chatroseさん

ha-さん

ともさん

いたるさん

まきさん

リコさん

美保さん

miyさん

ぷりんさん

まりさん

えいみさん

ガルコさん

ビビさん

シャーク市屋さん

あきこさん

きらさん

mayuさん

maicoさん

たくさんのコメント

本当に本当にありがとうございました。



「自分でビックリすんだよね。叱ったり躾たり、世間のマナーやルールを教え諭し、優しい言葉や抱擁したりを自然とできている自分に、一番驚いたのは自分自身だったの。 」
とコメントをくれたねーさん
妊娠中、「子供を愛せない人のサイト」とかを食い入るように見てた(らしい)人の発言とは思えません(笑)
「一見奈々っぺと(奈々ママと)はタイプが違うんだけど、やはり親子。手塩にかけて育てられたんだから、心根が受け継がれ無い訳がないでしょ。 」って言葉、とってもうれしかったです。


「子供目線じゃなく親目線で読んだけん泣きそうになった。ゆめに同じこと言われたらって思うと泣きそうだよ〜!!」と言ってくれた高校からのリアルマブ、Sちゃんこと、シホホ
高校生の時から知っているシホホが、親目線で書いてくれたメッセージを見て、あー、シホホはほんとに「お母さん」になったんだなーって、思ったし、あたしたちもそういう年齢になったんだなーってすごく感慨を覚えた。
「完璧な親になれんくてもいい。おかあさんバカやん〜って思われてもいい。おかあさんの子でよかったって思ってくれればそれでいい。」って、シホホは書いてくれたけど、ゆめちゃんに接してるシホホを見てたら絶対にそうなると思う。
しかし、「ゆめとあたし似てるよね?ほら、この辺とか…」っていうコメントに関しては、同調できないあたしです。ゆめちゃんとシホホは、今のところ、全然似てない(笑)
嘘つけなくてごめん(笑)


「あたしは未だにこんなに素直な人を見た事がない」とブログにまで書いてくれた「さくらんぼ」の片割れあいちん。
週に5回、下手すると週に6回顔を合わせ、そのうち3回は飲みに行き、家に帰ってからも、会う前にも電話で話すこと多々。一緒に居る時には一緒に笑い、離れてる時にはお互いに思い出し笑い。
「あたしたち…ガンにはならないだろうね」が口癖。
前世では双子だったんじゃ?とリアルにマジで(by出川)思う大好きな相方。
これからも、あたしの凹部分を埋めていってね。


そしてそして。お母さんの親友であって、私のお姉ちゃんみたいな存在のミワコ姉ちゃん。
お母さんが「ブログ教えていい?」と言うので、ミワコ姉ちゃんなら、と思って伝えてもらったけど、これも目を通してくれてるかなー。
メールありがとう。今回メールもらったときに「あ、そういえばそうだった」って、自分でも驚いたのが、ミワコ姉ちゃんのメールを受信するフォルダが「家族」になってたこと。
頻繁にやりとりするわけじゃないから忘れてたけど、ミワコ姉ちゃんを家族フォルダに振り分けてた事を今回思い出して、自分のことながら「ほっほー」と思ってしまった(笑)
ちなみに、ミワコ姉ちゃんの愛娘、ともちゃんはあたしの妹みたいな存在で、ともちゃんのメールも「家族」フォルダに届きます。

そしてタイムリーにも、この日記を書いている最中(am7:06という早朝)に、慣れないiPhoneからメールを送ってきたお父さん。
さすがにお父さんは私のブログを知らないんだけど、お父さんのことに全然触れてなかったから、何か勘が働いて存在をアピールしてきたのかも?(笑)

「健康に留意してマイペースでね」

というメール、ありがとう。
私はマザコンだけど、シスコン(対・姉)でもあり、ブラコン(対・弟)でもあり、それと同時にファザコンでもあります。

要は、「ファミコン」です。


前回から再三言っているように、「真摯・実直・素直」な気持ちを大事にしていきたい私ですが、それ以上に大事にしていきたいのは、いつだって「ユーモア」。
いつもユーモラスでありたい。いつも笑ってたい。
というわけで、しっとーりしたこういう内容は、次に書くべきこと・書きたいことが見つかるまでお休み。

こないだ唐突に思いついたんだけど、「ユーモア」を欠いた人や状況のことを「ユーモレス」って言うの、どうだろう、とか思ったんですけど、これ、どう?


さてさて。
お父さんに最新の写メを送ってから寝ます。もう朝だけど。おやすみなさい。


あ。追伸。

2年半も前からお世話になっている方が、実は随分前からこのブログを知っていたことが昨晩判明。

超意味深な顔しながら

「『奈々ちゃん』なんだもんねえ(笑)」

って言われた時にはひっくり返るかと思いました。

S社長

そんでもってA副社長

ほんっと、人が悪い(笑)

特に社長。

でも、きっと、ずっと、伝えるタイミングを慎重にはかっていてくださったんだろうなって感じました。

私も、社長から伝えられたのが昨日でよかったと思います。

「買い物しすぎ」

「飲みすぎ」

「西麻布行きすぎ」

と、心配してくださってたそうで…(笑)


いつもお世話になってます。

これからもよろしくお願いいたします。



すなおもい

ささやかなお願い。

あたしのテーマソングにしたいくらい大大大好きな曲。

小さな小さな音でも構わないので、今回はぜひこれを聞きながら、日記を読んで欲しいな、なんて思います。




「大切なコト」




8年前。

まだ福岡に住んでた頃、地元のFM局でフィーチャーされてて、それ以来大好きになった曲であり、大好きになったアーティスト。

当時は桃乃未琴さんという名前だったけど、今は平岡恵子さんという名前で活躍していらっしゃいます。

平岡恵子さんの公式ブログ



今回の日記、超長いんですけど、自分の中で大事にしていること過ぎて、「追記」に書く気になれなかった。

なので追記ナシで全文掲載しております。もちろん、スルー可です。

気が向いたら最後まで付き合ってやってください。


昔、東京タワーを読んだ感想(過去記事)のところにも書いたことがあるんですが、例によって例の如く、リンク先に飛ぶのがメンドクサイというあなたのためにコピペ。

子供から見た親に対する感情って、輪になってると私は思ってるんですね。(「環状」と書こうとしたんですけどダジャレみたいなのでやめました)←いらん一言。
幼い頃はそばに居てくれないと何もかもが不安になってしまうほど頼れる存在で、愛しくて仕方ないんだけど、年とともに煩わしく感じたり、腹立たしく感じたり、ひどい時には憎悪に近い感情すら抱いてしまいます。
だけど、結局は幼い頃抱いていたのと似た感情に戻ってくると思うんです。
(―中略―)
幼い頃は両親って一番身近な大人なわけで、その存在も発言も絶対的で、何かを咎められたり諭されたりしたときに、その真偽を疑う事すらせず、自分が間違っているのだと無条件に受け入れていました。

だけど、年齢とともに、自分の周りには両親以外の大人もどんどん現れるわけで、そうなってくると親だからって言っている事全てが正しいわけではないのだと気付く日が来ます。
親だから、大人だからって言ってること全て理にかなってるわけでも筋が通ってるわけでもないんですよね。
「あ、うちの親、バカなんだ…」そう思った事もあったし、親に対して「大人になりきれてないんだなあ…」と思った事もありました。

だけど、そういう感情も年齢とともにまた元の位置に戻ってくるんです。
言ってる事に一貫性がないとか、理にかなってないとか、筋が通ってないとか、そういうのをふまえた上でも、やっぱり親は偉大で頼りがいがある大人なんだなって思うようになるんです。


最近、幼い頃に母親から言われた言葉たちが、鮮明に思い出される。

例えば、小学生くらいの頃、母親の前で「チクる」とか「ツルむ」とかいう言葉を使うと、「そんな言葉づかいやめなさい」と、きつく叱られていた。

友達との約束をあたしが反故にしてしまった時などは、友達本人ではなく、うちの母親の方ががカンカンに怒って、一日口をきいてくれなかった。

開けたら閉めなさい、約束は守りなさい、嘘はつきなさんな、人に迷惑をかけたら謝りなさい、人にお世話になったら感謝しなさい、そういう、当たり前の言葉たち。

それらを、最近、鮮明に思い出すのです。

咎められていた当時は、それが何故いけないのか、というのを、自分の頭できちんと考えたうえで改善していたというより、怒られるのが嫌だから、面倒だから、という気持ちで「矯正」していたように思います。

だけど、今になって、母親から受けた注意の数々や向けられた言葉たちの数々が、きちんと根底に響いている気がする。

それなりにいいトシになってしまったあたしは、当然だけど、「怒られるのが嫌だから」なんていう理由で、自分を制御したり改善の努力をしたりはしない。

制御する必要があり、改善すべきことだと自らが思うから、行動に移す。


あたしが「保護者」と慕い、あたしをこどものように可愛がってくれている、Yさまという人がいる。

先日、そのYさまと今年最後のサミットを開催した際、この、長々とした話を、Yさまに伝えた。

幼かった当時は煩わしく感じていた叱責の数々が、今は素直に正しかったって思えて、響いてる。という話を、聞いてもらった。

Yさまは

「結局は、やっぱり親の教育なんだよね。お母さんに感謝しないとだめだよ」

という言葉をかけてくれた。

そんな矢先、立て続けに、心温まることが起きた。

ある日、友達から連絡があり、ワインに詳しい人が周りにいないか尋ねられた。

連絡をしてきた友達の彼氏が、仕事の関係で、ワイン情報を必要としているとのこと。

たまたま家の近所に、ソムリエさんがやっているワイン専門のお店があって、あたしもお世話になったことがあるので、そこを紹介したら、その後、友達ではなく彼氏の方から直接こんなメールが入ってきた。

「お疲れ様。

○○から聞きました。

奈々ちん、なんだかとってもありがとう。

また、飲みましょう。」

このメールをもらったときに、人からもらう「ありがとう」って、こんなに嬉しいものだったっけ?って、動揺してしまうくらいに心があったまった。

そしてさらに。
ホワイテックスでお世話になっているピュアメディカルさんから、クリスマス仕様のダイレクトメールが届いた。



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ちょうど、R-18についての、アンケート結果が出たくらいの時期(この辺)だったんだけど、驚いたことに、ダイレクトメールには、こんな一筆が添えてあったのです。




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誰よりもあたし自身が「いち消費者」としか思っていなかったのに、そのあたしに、こんなにも温度のあるダイレクトメールを送ってくださったスタッフさんに、心底感動した。

あまりにも感動して、すぐにでもこのことをブログに書きたかったんだけど、果たして無断で載せていいのだろうか?というためらいと、

あたし的にはただ、「嬉しかった!」ってことと、あたしが愛用してるホワイテックスの会社はこんなにも素敵なスタッフさんで成り立ってます!!っていうのを書きたいだけなんだけど、

見方によってはただの自慢話のように受け取られてしまうかもしれなくて、そう受け取られてしまっては、せっかくの、このピースフルな感謝の気持ちが台無しになってしまう…という思いから、友達(男)に相談してみた。

男友達の弁は、「まー、たしかに、人によっては自慢?って思っちゃうかもねー」というものだった。

なおかつ、「ていうか、ブログに載せられること見越してDMにそういうこと書かれてるのかもよ」と、あたしがまっっっったく思いいたらなかった意見を言われて、激しくびっくりした。

な、なに!?その穿った考え!!!!

どう構えたらそんな考えに行きつくの!!!???

正直、友達やめようかと思うくらいに衝撃的でかわいげのない見解だった。

で、その時にハタと、思い出したのです。

Yさまに言われたこと。

「結局は、やっぱり親の教育なんだよね」

という言葉。

幼い頃に両親から受けた「当り前の教育」が、結局、今のあたしを作っているんだなと思う。

どれだけ客観視を持とうと思っても、やっぱり、あたしは「自分」基準でしか考えられない。

どう考えても不当な対応をとられたとき、あたしはとりあえず、不当な対応をとった人に自分をシフトしてみて、そちら側からあたしを見てみる。自分に、目に余るところがないかを考えてみる。

でも、基準が自分だから、シフトしたところで全く理解できないことが多々あって、どちらが「不当」なのか答えが出ない。みんな「自分の」テンプレートを持ってるから。

「ブログに載せられること見越して」と言う男友達の感覚は、あたしには「ありえない」感覚。

だから、あたしがこの男友達の立場に自分をシフトしてみても、基準が自分だから芽生えようのない感覚で、理解しようと思っても、無理だった。

だから、もう、この友達の基準は無視。

自分の基準で、あたしは行動に出ることにした。

このダイレクトメールを書いてくださった方から、直接掲載の許可をいただこうと思い、ピュアメディカルさんに電話したのです。

電話を取り次いでもらった直後、まずは、ダイレクトメールがとっても嬉しかったということを伝えて、感謝の気持ちを述べた。

その後、一致するかなあ〜??と思いながらも、R-18の奈々であることを伝えようと思って

「あの…実はわたし、ブログをやっていまして…」

というイントロダクションから入ったら、あたしが名乗る前に、間髪入れずに

「いつも見てます!」

っておっしゃってくださって、めちゃくちゃびっくりした。

「え!!分かります?R-18の奈々というものなんですが…」

「分かります!いつも楽しみにしてます!!」

って、こんな感動すること、ある?

正直、電話を切った後、泣きました。わたし。

書いてくださった方から直接掲載の許可をいただいたので、今回、ブログの中で触れさせていただきました。

20箱以上リピートしているのは、もちろん、効果が高いからなんだけれども、こんなにも素敵な方々で成り立ってる会社なんだー…って思って、前よりももっと、温度を持ってホワイテックスが好きになった。

ダイレクトメールを書いてくださったSさん、本当にありがとうございました!


そして。

ピュアメディカルさんに電話をした直後、ここ最近のこのハッピーな出来事たちを、改めて思い返してみた。

ワインに詳しい人いない?と、頼ってくれた友達。その友達の力になりたいというあたしの好意。力になったあたしに対して、感謝の言葉をくれた友達の好意。普段お世話になっているサプリへの好意。そのサプリに携わっている方が、あたしのブログに持ってくれている好意。その好意に対して感謝をしたいと思ったあたしの好意。

好意のループって、めちゃくちゃピースフル。

そんな事を考えて、幸福な気持ちになっていた、出勤前の時間。

時計を見てみたら、あと10分で家を出なければいけない時間だったけど、いてもたってもいられなくて、母親の携帯にダイヤル。

ここ最近の出来事を、かいつまんでだーーーーっと話す。

Yさまに言われたこと。友達からの、ストレートな感謝の気持ちが泣きそうなくらい嬉しかったこと。ダイレクトメールのこと。その会社に電話をしたこと。あたしとは違った男友達の意見のこと。

何が正しいとか、何が間違ってるかは、今話したいことじゃない。

だけど、やっぱりあたしは、男友達が言った「ブログに載せられること見越してDMにそういうこと書かれてるのかもよ」なんていう発想は、誰もハッピーにならないと思う。

なんて非生産的な考えなんだろうって思う。

だまされてもいいんです。めでたくてもいいんです。だけどとりあえず、人からの好意を、素直に喜べる人間でありたいとあたしは思う。

そうありたいという考えは、あなたの教育なしではありえませんでした。ってことを、とりいそぎ、母親に伝えたかった。



「だから、お母さん、ありがとう。お母さんのとこに生まれて、あたし、しあわせです」



つって、出勤10分前に巻きで話して、電話越しに泣き合ってるめでたい親子二人。


あたしは自信がない。

自分が母親になったと仮定する。

決して、あたしが「子供の在り方のお手本」という意味なのではないが、自分の娘なり息子なりが、25歳をいくばくか過ぎた頃、親への感謝を伝えるためだけに唐突に電話をかけてくるような子供を育てることができるのかなって。子供に感謝されるような親になれるのかなって。

そんな不安を、母親に打ち明けた。

それを聞いた奈々ママの弁。

「大丈夫。そうなるように、そういうふうにしかならないように、お母さんは奈々ちゃんを育ててきたんだから。奈々ちゃんが、お母さんのことを良いお母さんだって思ってくれてるなら、奈々ちゃんも絶対良いお母さんになるよ」


1年間の中で、流す涙の量と言うのは決まっているんじゃないかと思う。流さなければいけない、ノルマのような量があるのではないかと思う。

それで、今年1年の間、うまいこと配分出来なかった、余った涙たちが繰り越されているんじゃないかと思う。

だから、年の瀬のこの時期に、ある意味年末調整みたいな感じで、帳尻を合わせようと、11月までの間に流し切れてなかった涙たちが怒涛のように流れている日々。

12月に入ってからと言うもの常に目頭がうずうずしてて、表面張力で保っているような感じがする。

だからちょっとつついただけでドバー!ってのを繰り返してて、ほんと、毎日のように泣いている。

目覚ましい飛躍もなかったのに、こんなこと言うと我ながらハードル低いんじゃないの?って思ったりもするんだけど、今年は本当にいい年だったなって思います。

R-18の何が好きか、というアンケートを募って、結果発表の記事を書いたとき、プライベートでも仲良くしてもらってるneonちゃんが、R-18の好きなところを書いて、コメントしてくれた。
ちなみに、そのときは非公開コメントだったんだけど、本人から許可をもらったので、そのコメントにちょっと触れたいと思う。

アンケートにもぜひ参加しようと思ってたのですが
書こうと思ったことR18の好きなところを考え始めると、全然まとまらなくて
本当に毎晩寝る前に考え続けたんですが、なんかこう・・・胸がいっぱいで書けませんでした。
結果、遅れてしまったんですけど。
(―中略―)
私は、思ったことをあまりアクションに起こさず後悔を重ねることが多くて
本音に近い気持ちであればあるほど、上手く言えないし まとまらないので、
このコメントもすごく読みづらいと思いますがごめんなさい。



「本音に近い気持ちであればあるほど、上手く言えないし まとまらないので」

というneonちゃんの言葉に、深く頷いてしまった。

リスペクト松尾スズキ」の日記の中でも書いたけど、


「思い」が、自分の胸の中を出ないうちには、鮮烈な彩りと、無限に広がる奥行きを持っているのに、「言葉」として外へ出た瞬間に、鮮烈な彩りは褪せて、ぐっと薄っぺらなものになってしまう。
胸の中から外へと引っ張り出すときに生じるこの「落差」や「誤差」や「温度差」を、あたしはずっと感じ続けているし、歯痒い思いをし続けている。これからも、その思いが消えることなんてないだろうし、ずっと歯痒いままなのだろうとも思う。


という思いがずっとあって、自分の中で大切にしているものであればあるほど、うまく書けない。

だけど

ボキャブラリーが貧困だからって別に死ぬわけじゃないし、普通に生きていく分には、物事を特別ウマく言い表す必要なんて無いんだけど、でもあたしは思いの丈をしたためることが好きだし、思いの丈をしたためることがあたしの場合、唯一とも言えるデトックスツールになってしまっているし、そして「素敵だ」と思う事があれば出来るだけ明確にその「素敵さ」を誰かに伝えたいと思ってしまう。だって、「素敵だ」と思うことは分かち合いたい。そしてあたしが「素敵だ」と思うことを、全く同じ、とまではいかなくても、限りなく近い温度で素敵だと思ってくれる人と一緒に居たい。
「素敵だと思ったこと」と「素敵だと伝えること」に誤差や落差や温度差が生じても、そしてどれだけ頑張ったってその差が埋まることなどなくても、「埋めたい」という気持ちだけは捨てたくない。「かなわない」ことは受け入れつつ、認めつつ、見苦しくても、足掻いたりもがいたりしていたいと思う。



とも思っていて、だからこそ、今回、この長い長い日記を書いてみた。

それでも、やっぱり、言葉足らずな気がしている。

今回のタイトルの「すなおもい」

とは

素直な思い

のこと。

これは、ずっと、ちゃんと大事にしていきたい。

来年の話をすると鬼が笑うって、言いますが、来年、今まで以上に目指していきたいスタンスは

真摯・実直・素直

です。

人と真摯に向き合っていきたいし

実直でありたいし

人の言葉には素直に耳を傾けたいと思う。

素直に感謝をしたいと思う。



こんな長い日記を最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。


マルキュークルーズ3

マルキュークルージングその3。


前回の日記にも登場しましたが、新顔のダウン。

★★★★
サイズについてのお問い合わせがあったので取り急ぎ追記。
コメントくださったふわさん、私の身長は165cmです〜。
★★★★

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実はなにげに好き(過去記事)なLIP SERVICEで購入。



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パッと見アクリルファーっぽいですが、ラクーンファー使用。

2年くらい愛用してたダウンはお尻が隠れる長めの丈だったので、今年は短め丈を。

モノトーン、特に黒は今も昔もずっと好き。

手持ちの服もモノトーンばっか。

だから、もってる服と合わせやすく、これを購入してからというもの、

アンターはこればっかり、ってくらい出番が多いです。



楽天だとココ↓で取り扱い中。

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こういう組み合わせ大好きだー↑


マルキュークルーズ2

マルキュークルージングその2。


こちらは、BLENDAに載ってたスタイリング。
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なーんかね、「いつでもデートに行けます!」みたいな格好も好きなんだけど、やーっぱこういうカジュアルな格好も大好き。だし、寒すぎる、暑すぎる季節は、カジュアルでらくちんな格好が多くなります。

男友達にこの雑誌見せて「こういうの、どう思う?」と聞いたら、「奈々っぽい」と言われて嬉しかった反面驚いた。
おそらく、あたしがデートをしているような相手は、こういう服こういう服を着ているときに「奈々っぽい」と言うと思う。
女友達に関してはテイストバラバラなのがバレている。

さておき。
クルージング第二弾は、↑上のスタイリングで使われているような赤チェックのシャツとショート丈のデニムを探しに。
ほんとはショートデニムSKが欲しかったんだけど、moussyでこちらを。

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前回のベルト画像でもちらりと写っていましたが、グレーデニムのショートパンツ。グレーデニムはフルレングスのスキニー…とまではいかなくても、ブーツインできるくらいの、細めのストレートが一本欲しいと思っていたのに、ショートパンツを先に買ってしまった。


それと、挿し色になるような赤チェックのシャツもmoussyで発見したのでお買い上げ。
で、まんま、まねっこのようなスタイリング。
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インナーは去年買ったGILFYのTシャツ。
一番上のスタイリング画像に使われているアウターはレザージャケットなんだけど、
ダウンで代用。

このダウンも新顔。

これは次回にでも紹介しますー。



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マルキュークルーズ1

年間通して服のテイストが定まらないので、その時の気分によって買う雑誌が全然違う。

買う率が高いのはGLAMOROUSやsweetなんだけど、InRed、CLASSY、BAILAを買う月もあるし、載ってるもん一つも買えないと分かっていながらただただ目の保養に…と、モード系の雑誌を買い込む月もある。(例:VOGUE、FIGARO、SPUR、GINZAなど)←※靴特集が組まれる季節などは特に。

さもなくば、「ようふく?オサレ?んなもんどうでもいいんじゃボケ!」と(サブ)カルチャー雑誌に溺れる月も1年のうちに2カ月くらい存在する。(例:H、invitation、BRUTUS、hon-nin、QJ、などなど…)
いや、ちょっとウソつきました。1年のうち3カ月くらいは存在してます。(ドラマ1本完結すんぞ)

しかししかし、どんな雑誌を買ってる時でもなーんか無意識のうちに「併せ買い」してる雑誌が存在していることに気付いた。

それが、ギャル雑誌。

どれ、って決まってないんだけど、BLENDAとか、Scawaiiとか、JELLYとか、nutsのどれかが、なーんか我が家に居るのです。

なので、もう、声を大にしていってしまう。

あたし、ギャル雑誌が好きです!

ちょっと話それるけど、いや、それないんだけど、ここのところ安野モヨコさんの「美人画報」シリーズ読み直し週間&ビューティー見直し週間実施中なんですが、安野モヨコさんは、美人画報ワンダーの中でこんなことを書いていた。


いつかはホンモノを…とデカいジルコニアのリングをする心とか

高いほうが品質がいいのは当然なのですが安い中でかわいくセクシーにときにはゴージャスに見られたいというムスメ心が好きなの


そうそうこの心。
ハイブランドにインスパイアされたデザインの服(しかし「本家の何分の1?」つー、グッドプライス)を、20台前半くらいの女の子が溢れんばかりの若さ、でも、追い付いてきた色気をまとって着こなし、オサレセレブをミーハーにフィーチャーして、「あれもこれも」な感じや「あれにも成りたいけどこれにも成りたい」といった願望をてらいなく押し出している様は、いい意味でとっても貪欲であり、非常にパワフル。

なんか、正直じゃん。ニコール(リッチー)が好きと言った口でパリスも好きだというところ。ヴィクトリア(ベッカム)みたいになりたい、と言った口で、ケイトモスみたいにもなりたい、というところ。
なおかつ「あんな格好もこんな格好もしたい」といった願望が叶いやすいプライスであることが、ついつい見てしまう理由なのだと思う。(とどのつまり、¥の話)

で、まあ、前置きが長くなったのですが、ここのところ食い入るように見ていたこれら。

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「欲しいものメモ」を作成し、いざマルキュークルージング。

まずは、JELLYで見たこのスタイル。
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に、使われているこのベルト。
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を、見に、BACKSへ。


雑誌に載ってたのはこっちなんですが
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こっちも買いました。
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ちなみにこのパンツ、何回も登場してるコレ
懐かしい着画はココ…。

何度も言ってる気がするけど、根底がzipperっ子なので、スタッズに弱いのです。


大人買い出来る幸せをかみしめました。


まだ、数回続きます。マルキュークルージング。



買いおさめ

確実に、年内は買いおさめとなったものたちが届きました。

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何かと言うと、これら。

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ヘレナのスパイダーアイズマスカラベース×2

同じくヘレナのラッシュクイーンウォータープルーフ×2

エリザベスアーデンのエイトアワーリップスティック

マスカラベースは4本目・5本目のリピで

ラッシュクイーンは8本目・9本目のリピ。

エイトアワーリップスティックは8本目。

いつもはコスメっちさんで買うんですけど、スパイダーアイズマスカラベースが売り切れていたので、

今回はあいぃなコスメデポさんで購入。

エイトアワーリップスティックは未開封のが1本残ってるんですが、ストックしておいて困るものじゃないので買っておきました。



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リピと言えば、こないだちらっと触れたけどこれも。

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3コ目に突入した&FACEのブリリアントラスター。

1コ目のときはもちろん、2コ目のときも、そして今回も、スポンジも一緒に。

&FACEの「アートメソッド」ラインは楽天での取り扱いがないので、ドラッグストアで買ってます。

ドラッグストアでも、アートメソッドラインは取扱店の数が限られているので、気になる方は公式HPからアートメソッド取扱店舗を検索してみてくださいね。

例えば東京都渋谷区だとこんなかんじ



地味で安い割に、実は使用歴がなにげに長いこちらもリピ買い。

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KATEの眉マスカラ。

「ライトブラウン」をずっと愛用してます。

ちなみに、ペンシルは化粧惑星のやつ。(これまたライトブラウン)



ある意味コスプレ

ローズブリットのサロペットが可愛いから見てみて感想聞かせて、

というあいちんに付き合ってローズブリットへ。

ちなみに、あいちんが狙っていたのはコレで、とってもかわいかったです。

あいちんは黒をお買い上げ。

あいちんがお会計を済ませている間、店内を散策していたら、

マネキンが着てるワンピースが目に止まり

買ってしまった。


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あれ。ハンガーにかけると地味だなー。

viviショップで扱ってるのでそこの写真見たらなんとなく分かるかも?

すごくきれいなカタチでかわいいんです。

機会があったらそのうち着画のせますー。

にしても、あたしはほんとこのテのカタチのワンピースに弱い。



載せるの忘れてたけど、このとき書いてたワンピースも同類だし。
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後ろのリボンがお気に入り。

写真のように、

下に白タートル着てベレー被っていると、9割方

















聖歌隊?









と言われます。



ある意味クリスマスコスプレ。






ギフト

財布の寿命は2年、というのをどこかで誰かに聞いて以来、だいたい2年くらいで新調するようになりました。
変なとこ古風にゲンカツギストなので、財布にまつわるジンクスは信じてしまう。
経済力に富んだ人から贈ってもらうといい、だとか、長財布のほうがいい、だとか、赤は避けたほうがいい、とか。

赤を避けるのは、幼い頃うちの母親に「赤は『あかんべえ』して逃げていく、っていうからやめておきなさい」と言われたことがあって、それが強く頭に残っているから。「赤字」という恐れもありますし。
色選びに関していつも候補に挙がるのは、「黒字」を願って黒。
もしくは冴えない金運を一度リセットすると言われてる白。
さもなくば金運アップを狙ったゴールドやイエロー。
ほかにも、シックな色合いだったらなんだか堅実な気がするので、派手な収入はなくても派手な出費もなさそうでいいんじゃないかなーと勝手に思ってます。
プッチのような色がたくさん使われたものは、見た目とってもかわいいけど、派手なだけに、お金も派手に出ていく、みたいなことを聞いたことがあるので、ほんとはすごく惹かれるんだけど我慢して避けてます…。

今月号のInRed見てたら、クリスマスシーズンということもあって、財布の特集やってました。


miumiuの新作のエナメルシリーズ、すごくかわいいー!
と思ったんだけど赤…。


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こちらはヴィトンの新作。
久しぶりにヴィトンの財布という選択はどうだろうか、と候補に入れてみる。


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ヴォッテガやらエルメスやらは、なんかまだはやい気がしているのでスルー。
そんで、ヴィトンとシャネルを見に行ったんだけど、どうもしっくりこない。
ヴィトンのモノグラムの新作財布をいくつか手にとって見てて、クラッチっぽい新作はどれもかわいかったんですけど、「これは…あたしじゃないな」と思った。バッグからヴィトンの財布を取り出してる自分の姿を想像すると、なーんかチグハグ感漂う。
2代続けてシャネルの財布を使ってたので、シャネル財布には結構な愛着と信頼があるんだけど、今売られてるシャネルの財布はちょっとマダミー過ぎてこれまた違った。



と、いうわけで、結局ココに落ち着きました。


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金運アップを願ってゴールドをチョイス。


このお財布の好きなところは、なんといってもカードスロットが多いこと。
カードの多いあたしにはとっても助かる。
スロットの数は計16で、miumiuの財布の中でも最多なのだそうです。


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カードケースがmiumiuなので、前々からそろえたいなーと思っていて、財布の新調を機に、キーケースも(ノ∀`*)ゝ
カードケースのシリーズとは違うんだけど、これでやっと統一出来ました。


使いまわし画像で恐縮ですが(過去記事)、これが愛用中のカードケース。
見ての通りマチの幅が広いのでたくさん入る。とっても重宝してます。


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財布の移行をしている最中、ふと、歴代の財布たちが恋しくなって、
引っ張り出して来てみた。

歴史を感じる顔ぶれ。


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最古は真ん中左のグッチ。7年前のやつかな。これの前にはヴィトンのモノグラム財布を使ってたんだけど、買って1か月とかだった時に、海で置き引きに遭った…。そのあと全く同じタイプのものを買い直したような気がしてるんだけど、手元になくて記憶もおぼろげ。盗難されたヴィトンとグッチの間の期間、どの財布を使っていたのかがはっきり思い出せない…。
にしても、考えてみれば、自分で買った財布はヴィトン含めて2回盗難に遭い、1回なくしてる。人から贈られるようになってからは一度もそういうトラブルに遭ってない。やっぱ人から贈られたほうがいいんでしょうかねー。

グッチ以降はダミエ⇒白シャネル⇒黒シャネルの順。
黒シャネルは今まで使った財布の中でいっちばん収納力があって使いやすくて丈夫で汚れも目立たなくて今でも大好きな秀逸財布。この中に通帳も入るんだよ。ちなみにあたし、通帳を2冊も入れていました。
新顔のmiumiuは結構小ぶりの長財布なので、中身をコンパクトにするよう心がけてないと、すぐぶっくぶくになりそうです。
でも、財布って、「住めば都」な住居と似て、使ってるうちに不便だったとこも慣れてくるんですよねー。

約2年を寿命としているから、2年以内か、2年ちょっとで新調するようにはしているけど、苦楽を共にした…っていうと大げさかもしれませんが、よほどのことがない限り、毎日使ってきたもの。
思い出も愛着もたくさんあるので、任務を全うした後も捨てることができず(グッチ以降だけど)、こうやって大事に保管してあります。

新顔のmiumiuにもこれから2年近くはお世話になるつもりです。
よろしくー。





ちき嬢

なんかこうワクワクしたことがたくさん待っていて、じっとしてられないような気持ちになると、ハムスターがしゃかりきになって回ってる映像が思い浮かびます。

私の動悸が激しくなるときはいつもそのハムスターの姿が思い起こされるのですが、

ハムスターのイメージ映像が最近やたら具体的になってきてしまい、愛着がわいてきて「ジャン」という名前までつけてしまった。

あ、言わずもがな「ジャンガリアン」からきています。←雑。

関係ないけど、いやあるけど、ハムスターが回るあの遊具、「ハムスターボール」というそのまんまの名前なのですね。知らなかった。(wiki情報)

おなじみあいちんが歌う「桜chip」という曲の中で

うららかな 陽射しの中

桃色トンネル 遊歩道

駆け足で 走るのは

誰かに出会える気がして


という歌詞が登場します。

「桜chip」というタイトルと歌詞からして、これは春の曲なんですけど、ジャンの活動がさかんになると、

「駆け足で 走るのは 誰かに出会える気がして」

っていう歌詞をいつも思い出して、そして口ずさんでしまいます。


毎年、12月になると、いろんな人の顔が思い浮かび、今年一年お世話になった人たちの顔がぶわーっと頭の中で回って、そんで、年内のうちに顔を見ておきたいって思うんですねえ。

各々に連絡をとって、会う約束をたくさんしているから、最近はもうわくわくしちゃってしょうがない。

ジャンが暴れちゃってしょうがない。


同じく「桜chip」の2番サビの前にはこんな歌詞が登場します。


Do you remember ?

大好きな人からもらう力を

I will remember

あなたしか持てないものがきっとある



大好きな人たちからもらう力というのは、とても大きいということを、年々実感しています。

学校のような巨大コミュニティに属さなくなった今、仕事さえこなしてしまえば、プライベートでは会いたいと思った人にしか会わなくて済むようになって、その状況ってとっても贅沢で幸せなことだなと思うのです。

ちなみに桜chipはiTunesで配信されております。

中野愛子 - in the Autumn - EP - 桜chip

そんでもってあいちんの新曲もiTunesにアップされていることを今日知った!!

あいちん、知ってんのかな。

※13:19追記
「今日会ったら言おうと思ってた〜」と、ブログを見たあいちんからメールが来た。
今日から配信だったらしいです。


くちなし - Single
中野愛子 - くちなし - Single


musicman storeでも買ったけど、iTunesでも買うわたし。もう、ただのファン。


毎度のこと登場し、奈々っぺが溺愛しているおなじみのあいちんですが、B型次女のわたしと、O型末っ子のあいちんは、とっても気が合うけど性格的な相違点はとても多いです。

だけど、お互いが重きを置いている、決定的なところが共通してるんですね。

それはお互いに「親しき仲にも礼儀あり」の姿勢を崩さないこと。

それについて、あいちんが名言を吐いていたことがあります。


「友達関係にもモチベーションってあるんだよね」


いくら友達でも、礼義を欠いた態度をとられると、モチベーションが下がる。という話でした。

礼義って言ったって、ほんとにほんとに当たり前のささいなこと。

その時に思ったのが、「友情って"ベタ"でいいんだな」ってこと。

古今東西、「礼節」にはそれなりのテンプレートがあります。真新しさのないベタなものです。

だけど、礼節に「斬新」さは必要ない。求めてない。多少の「新鮮」さは必要であっても、親しい友達とは長くベタに付き合っていきたいんです。

バーバリーのトレンチコートだとか、セントジェームスのボーダーTとか、ロングセラーを誇る商品は、「アイコン」になるくらいにベタですもの。

というわけで、わたしは、今もこの先も友達とはベタだと思われる付き合い方をしていきたいと思っているのでありました。

2015.11.05追記「とどのつまり」は今と同じこと言ってますね。


さてさて、話変わって先週末あたりから、ぼちぼちとはやめの忘年会がスタートしてて、今週も来週もちょっとご無沙汰してるいろんな人とサミット予定。

で、昨晩。9か月ぶりに対面を果たしたちき嬢。

実は、ちき嬢はココで触れている素敵女子と同一人物。

もっと言うと、このときが初対面。

2014.03.07追記。っていうか、↑の日記がつい最近書いた「風薫る」のリアルタイム日記だったりする。



さてさて、今回、ちき嬢より掲載の許可をもらったので解禁!


ちき嬢のブログから引っ張ってきたちき嬢画像。

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見て分かるとーリ、








ものっそい可愛いんですよ。


初めて会った時なんてすっぴんだったのに、すっぴんでもギョッとするくらいの美人さん…ていうかわたし的には「美少女」な印象で、

ああ、絶対この女子は何かをやってる(モデル・タレント・女優とかの)人だろうな

って思ったら、やっぱり役者さんだった。

今まで出会った女子の中でも、5本の指に入るのではないか?と思うくらいに美しいフォルムの顔立ち。

加えて「く、空気にとけちゃわない?」って心配になるほどの透明感。

きっれーな二重のラインとか、芸術的な角度で上がった口角は、面と向かって話してると目が釘付けになります。

再会早々、「なんでそんなかわいーのー!!!」って、叫んでしまった。



そんなちき嬢と久々の再会を祝しつつ、忘年会も兼ねて女子サミット。

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初めて会った時から、者間距離の取り方に何か同じ匂いを感じていて、だからこそたぶん話が合うだろうなーと思っていたんですど、案の定。

8時半に待ち合わせたのに、夜中2時半までノンストップで喋り散らかしていた。

ジブリ映画では「紅の豚」が一番好き、という共通点もなんかシンパシーを感じたのだった。

お互いに人見知りで、者間距離の取り方が不器用で、たぶん、お互いにハリネズミのジレンマを抱えていると思う。

でもだからこそ「こう思われたらどうしよう」とか「こう思ってたらどうしよう」っていう心配があんまりなくて安心できるというか…。

たとえばメールのレスが遅くても「あ、推敲してる推敲してる」と、容易に想像がついてしまう。

部屋の中でメール文章考えながら落ち着かなくてウロウロしてんだろうな…とか思うと笑えてきてしまう。


性格的には、図太いわたしと大違いでものすごく繊細で、感受性が豊か。

だけど確固たる信念を持っているのが垣間見えて、ちき嬢と話していると、ジブリ映画に出てきそうな女の子だなと思う。


空気にとけちゃいそうな透明感を持つちき嬢と、コスメの話も少々。

お互いに、ここのところのヒットが「バイオイル」だった。

わたしは体にしか使ってなくて、しかも使い始めたばかりだから傷跡が消えるという効果はまだ感じていないのだけど、保湿の面で言えばとても良い。

伸びもいいし、クリーム塗るよりも楽なので重宝しています。

ちなみにちき嬢は夏くらいから愛用してるらしい。顔にも使っていてとても良いと言っていた。わたしも顔に使ってみようかな。



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結果発表

たくさんのコメントほんとーにありがとうございました!
とーっても参考になりました。

ほんとは、いただいたコメントを集計してグラフでも作ろうかなと思っていたのですが、みなさん1つのコメントに、たくさんの「好き要素」を閉じ込めてくださったので、1コメントにつきファッション1票とか、コスメ1票、のような感じで分けるのが難しく、おおまかに結果発表ををさせていただくことにしました。

さてさて、結果発表にうつる前に、いくつか。

まず、まだまだ工事中のところはたくさんあるのですが、一応、通常営業(?)に戻りますー。
全然リニューアル出来てなくない?って思うでしょ。これから詰めていきますからゆるゆると待っていてくださいませ。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、過去記事も、ほとんど復活させてます。いまだ非公開にしてるものも、随時復活させていく予定ですので、今後とも、R-18をよろしくお願いいたします。

そして、もう一つ。
非常に私事で申し訳ないのだけれども、ほかでもないあたし自身のブログですからなにとぞご容赦いただきたい。
この場で、「special thanks」を書かせてください。

高校からのリアルマブ、Sちゃんことシホホへ。
誰にも知らせないで書いてたブログのこと教えてくれてありがとう。
R-18のアンケート回答をすごく丁寧に書いてメールで送ってくれてありがとう。
彼氏居る時も居ない時も全身粘膜の時も全身角質の時も泥水飲んでた時もエトセトラ、いつも話聞いてくれてありがとう。

誰にも教えてなかったブログにR-18のこと書いてくれてほんとにほんとにありがとう。R-18の中でリンク貼ってもいいよ、って言ってくれてありがとう。
シホホは「何しろ文才がないんで私が語ると、うちらのおもしろエピソードやその他モロモロが薄れてしまいそうで怖くて書けないってのもある。。。」って書いてたけど、あたしもその気持ちはすごくあって、
ココに書いたこともココに書いたこともすごく言葉足らずな気がしてるよ。
シホホのことはあたしもほんとにまた改めて書きたい!

今回の集計結果にはシホホの回答も盛り込ませてもらったよ。貴重な意見、ありがとう!!
いつもいっぱいコメントくれてるねーさんも、ありがとうございました。しっかりお名前、クレジットさせていただきました。

さー、というわけで集計結果にうつりたいと思います。
以下追記にて!!

+ Read More

輝く勇気はありますか?

先日、「会ってみたい」と思っている有名人について、そしてその人たちの「好き度」についてミスタースタイリッシュに語っていたあたし。

だけど、実際に御本人を目の前にしたら緊張して喋れないかも…、というようなことを話していたら、MS(長いので省略)は「緊張かー。もう、そういう感覚ってほとんどないなあ〜」と言っていた。

仕事上、多くの有名人を目にしているMS。
自分が「会いたい」と思っていた有名人とは、ほとんど対面を果たしてしまっているらしいし、テレビで見るような人たちと日常的に接しているせいか、抗体が出来ているっぽい。
ついでに言っておくと、あたしが特に会いたい有名人というのは二人いるんだけど、その二人ともにMSは会ったことあるらしい。一緒に仕事したことあるらしい。うらやましー!!!

しかも、あたしから見れば「憧れ」の対象であっても、MSから見れば自分よりもうんと若い人だったりする。だから、「がんばってるなー」とか「魅力的だなー」と思うことはあっても、「憧れ」の対象、すなわち、緊張してしまうほどの相手にはならないのだろうと思う。

がしかし、そんなミスタースタイリッシュでも緊張してしまう相手がいると言うではないの。

誰かと思ったら

なんと、

宮崎あおいさんなんだって。

50オーバーの男子(?)が23歳の女の子相手に緊張してどっきどきしちゃうんだって。

「そりゃ素敵な女優さんだと思いますけど…。どういうところに緊張するんですか?」

と聞いてみたら

「だってもう、肝が座ってるんだもん」

とのこと。


そんな話をしていた数日後、美容室で髪を切られている最中にVOGUEを読んでいたら、(巻頭の広告ページ群を省いた)筆頭に掲載されている「editor's letter」が目に留まった。

「輝く勇気はありますか?」

というタイトルのついた1ページ分のコラム。
そのコラムの中で、タイムリーにも宮崎あおいさんについて触れられていた。


日曜日夜8時にテレビの前にいる自分に驚いてしまいます。もちろん、「篤姫」を見るためです。こんなことは子供のころ以来です。今や日本シリーズも相手にならない視聴率を記録するNHK大河ドラマの主演を務めるのは、23歳の宮崎あおいさん。快挙です。暗いニュースばかりが多い世の中で、こんなに人々の心を引き付け、ワクワクさせる力をもつ若い女性が登場するなんて、日本もなかなか悪くない?と思ったりします。
そして当然、宮崎あおいさんは今年の「VOGUE NIPPON Women of the Year」の受賞者です。(中略)
女優から作家、お笑い芸人、政治家までジャンルは多岐にわたりますが、「圧倒的な輝きを見せた女性」という一点のみが選考基準です。では、輝きってなんだろう、という問いがいつも生まれます。人によってさまざまな輝き方があるのは当然ですが、ひとつだけ共通点をあげるとすれば、それは「勇気」のような気がするのです。誰にも追いつけない活躍をした人は、誰にも理解されないかもしれない状況のなかで、それでも自分を信じて自分の仕事をやり抜いた人です。
(―中略―)
今月号では日本発の「盛り」ブームも特集しています。胸や目や髪をどんどん派手に盛り上げていく女の子たちのトレンドで、海外からも注目されています。日本の女の子たちの「もっと目立ちたい、もっと輝きたい」というある種際限のない自由なエネルギーが面白いのでしょう。女たちはほんとうに欲張りです。それを非難することは簡単です。でもその欲望から目をそらさずに、とことん付き合うことで新しい何かを発見しようとする女性の方が素敵な気がするのです。

(VOGUE NIPPON 1月号 P49 「editor's letter」より抜粋。 text:Mitsuko Watanabe)


「日本版」とは言え、世界のVOGUE誌が、「世界」という巨大市場を相手にしているVOGUE誌が、NHK大河ドラマについて、そして宮崎あおいについて、しかも巻頭で取り上げていることに驚いた。中盤あたりの「カルチャー面」とかで触れてるなら分かるよ。でも、「のっけから」だよ。

現在我が家にはテレビがないから、あたしは「篤姫」を見たことがないのだけど、噂は十分耳にしている。「篤姫」の中で、「日本シリーズも相手にならない」ほどの飛びぬけた魅力を発揮して人々の心を引き付けている、と世界のVOGUE誌に取り上げられた宮崎あおい女史。
「篤姫」を見てなくたって、いや、逆に見ていないからこそ、篤姫を演じた宮崎あおいさんの輝きがどれほどのものだったのかという想像が果てしなく広がって、ざわざわと鳥肌が立ってしまった。
なんか、勝手に感動してきて、髪切られながら目頭がじわあああって熱くなってきて「これはヤバイ」と思い、VOGUEを閉じてSPURに変更!そして美容室帰りにVOGUEを買って帰り、家でじっくりと読むことにした。
このコラムと、P160から特集が組まれている「Woman of the year 2008」のために、今月号のVOGUEを買ったと言っていい。

なんか、最近、全身粘膜の逆バージョンになっていて、何かと感動しやすくて、おなじみあいちんと話しているときに、すんごいヒートアップしてきて、話しながら涙声になってきて「なんかごめん泣きそうなんだけど!」って話を中断させる、という事態が多発していて、「ごめん、ちょっとタイム」って目を拭って体制を立て直して「えへへ(照)」ってあいちんに向き直ったら今度はなぜかあいちんが涙目になっとるがな!!!みたいなギャフンなことが繰り返されている。ほんと…師走って人をおかしくするよね。

二人してPerfumeのPVとかライブ映像見て泣いてるからね。どこでだよ!!!って突っ込まれるけど、あの3人を見ていると「下積み長かったんだもんね、ほんとによかったね」って、涙が止まらなくなってくる。「ネタ」であることを分かっていながらフォーリンラブのショートコントにじんときてしまっているあたしがいる。

話を戻すけど、コラムの終盤で書かれている「女子の持つ欲望」についても、最近考えていたこととリンクするものがあって、心を打たれた。
自分なりに、いろいろと思うところがあって、あたしはあえてR-18の中で年齢を伏せていますが、まあ、アラニゴであります。(around 25)
うちの母が今のあたしと同じ年のときにはすでに、お腹の中にあたしが居た。そしてちなみにあたし次女。すなわち、今のあたしと同じ年齢の時にはすでに奈々ママは一児の母親だったわけです。

今ではいろんな情報媒体が、こぞって「年相応でなければいけないこと」をナンセンス化し、エイジレスであることを推奨し、何歳になっても好きな格好、何歳になっても好きなことを、と後押ししてくれてるけど、母時代の、それも地方の価値観で言えば、今のあたしは完全にいきおくれのボンクラの大飯ぐらいのごくつぶしである。(誰も大飯ぐらいのごくつぶしとは言ってない)

地に足ついてないし、払うもん払ってないし(何をとは言わないが)、宵越しの銭を持たず、何かと衝動的なパッショニスタであり、ノルアドレナリンを求めてリスキーな方向へとズンズカ歩いて…っていうかむしろ疾走していくツリバシストでありますが、それは直らないだろうし(治らないだろうし)直そうとも思ってない。まあ…貯金くらいはしとくかな、と最近思ってますが。

言う人によってはバカにされるけど、あたしはこの年になっても


「大人になったら何になろうかなー」


って思っている。し、言ってる。


大人になったらPerfumeに入りたいと思っている。(急にバカ通り越してイタい人)


Perfumeは冗談だけど、そして今の時点で一応大人なんだけど、「今」より先の未来で生きてるあたしは全部「大人になったあたし」になる。

だから、40歳になっても50歳になっても、それよりも先の未来に思いを馳せて


「大人になったら何になろうかなー」


って思ってると思う。


自己顕示欲や自己陶酔は、時に、人を不愉快にさせてしまうことを、あたしも知っているけれど、誰かの「自己顕示欲」や誰かの「自己陶酔」を目の当たりにしてむらっとした苛立ちを感じる時と言うのは、その人に対しての「羨ましさ」があるからなんですよね。
微塵の照れもなく、完璧に自己陶酔してるパフォーマンスって、もうその「自己陶酔」自体がエンターテイメントとして映って、見てる方も全く照れを感じない。つつく隙のない自己陶酔が出来ている人を見ると、そう出来ることが、そう在れることが、猛烈に羨ましくなる。そしてその感情が、時に、「不愉快」や「苛立たしい」という気持ちに置き換えられてしまう。

少しでも羞恥心とか照れとか迷いとかが漏れ出てると、見てる方も恥ずかしくなるんですよね。
だから思うのです。
自分のやりたいことを迷いながらやんないで、アラニゴでも「トシ甲斐のない…」とか考えないで、たとえ非難されたとしても、強欲に、輝く勇気を持って、やりたいことやってこー!!って。

っていうスタンスで最近あいちんとアツく語ってるから二人して感情が高ぶって涙目になる、という事態が頻発しているのであります。ああ…類友…。


全然関係ないけど、こないだ、PerfumeのPV撮ってる方とちょこっっっとだけお話しすることが出来て感激したー!一緒に飲んだ、とかでは全然なくて、ごあいさつ程度の会話しか交わせなかったんですけど、話し方とか話すこととか動きとかの一つ一つがユーモラスで、とっても感じの良い素敵な方でした。
PVだけ見て想像してた感じでは、なんかこう、尖った感じのクールな人なのかなって思ってて、例えるならメタリックでシャープでスタイリッシュなスポーツカーのような人を想像してたんたけど、ミニクーパーとかビートルを思わせるような、「スタイリッシュ」と言うよりも「おしゃれ」と言いたい、ポップでキュートで遊び心のある方でした。
機会があったらまたどこかでお会いしたい。じっくりお話してみたい。



ちなみに。
髪は、10cmくらい切りました。
パーマで傷んじゃって洗うとき絡まってしょうがなかったけど
ぐんと楽になった。
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骨休め

こないだ&FACEのブリリアントラスターを買いにドラッグストアへ行ったら(3コ目に突入)、入口に立っていた店員さんが、商品を手に持って、販売促進活動をしていた。









その呼び込み文句に度肝を抜かれる。















粘膜の大掃除にいかがですかー」













(゜Д゜)!!??













ね、ね、ね、粘膜の大掃除って、なに!?

どこ!?

なにすんの!!??

どうすんの!!!!????















って思ったら













「粘膜の大掃除」じゃなくて


























年末の大掃除

















でした。














……














まあ、






















疲れてるよね。













昨晩はまたしてもあいちんと女子サミットやってました。
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リニュ作業、ちまちま地道にやってます。



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山本文緒

好きな小説家は誰?と聞かれたら、筆頭に答える名前は山本文緒さん。

山本文緒作品に触れるきっかけとなったのは、2001年に刊行された寄田みゆきさんの「ブラック・ティー」という漫画。
可愛らしい絵によって描かれているにも関わらず、それは「いかにも」な少女漫画とは異なる妙な色合いで、だけどその妙な色合いというのは奇抜な極彩色などではなく、明るい色にほんの数滴黒色を混ぜたような、隠し味のような後ろ暗さを感じさせる色合いなのでした。

その、「ブラックティー」という漫画の原作を書いていたのが山本文緒さん。
マンガで感じた不思議な後ろ暗さに惹かれ、ブラックティーを含むいくつかの山本作品を数冊購入。
ブラック・ティー」「絶対泣かない」「みんないってしまう」「紙婚式」、直木賞を受賞した「プラナリア」などの短編集から読みはじめ、「眠れるラプンツェル」「あなたには帰る家がある」「群青の夜の羽毛布」「恋愛中毒」「きっと君は泣く」「パイナップルの彼方」などの長編や「そして私は一人になった」「結婚願望」「かなえられない恋のために」などのエッセイを含め、山本文緒さんが少女小説から一般文芸へ移行してからの作品はコンプリート。
6年ぶりの短編集、「アカペラ」ももちろん読了。
いまや、うちの本棚の中で多くのスペースを占める作家さんになっています。


例えば小説って、ありふれた何かをあらためて愛おしみたくなる気持ちにさせてくれたり、額縁に入れて飾っておきたくなるような言葉に触れられたり、私生活ではまるで縁のない別世界を垣間見せてくれたりしますが、山本文緒さんの描く作品のほとんどは、現実からかけ離れたものではないし、難解な言葉も、詩的な描写も、憧憬の的になるようなキャラクターも登場してこなくて、何かきらきらした尊さや、魅力的な華やかさを感じるわけではないんです。

それ故にか、あたしは山本文緒作品の中で好きなものはたくさんあっても、「一番好きな作品」というのがなくて、決め手となる「山本文緒が好きな理由」も具体的にあげられない。
だけど作家さんの中で一番好きなのは山本文緒さんで、一番安心して読めるのも山本文緒さんの作品なんです。

ありふれた日常を過ごしていると、「ありふれない」奇抜なものや衝撃的なもの、感動的なものをフィクションに期待してしまうことも多々あるのだけど、山本文緒さんの描く幸福なシーンは、大体がとてもささやかで、心を激しく揺さぶるような高揚感は得られない。
だけど、自分が日常的に感じる幸福というのは大抵、山本文緒さんの作品に出てくるような出来事で、そしてそれらが実際に自分の身に起きたときというのは、「ありふれてる」なんて思わなくて、他人が聞けば「なーんだ」と思うようなことであっても、自分自身、何度も経験してきたことであったとしても、いつだって自分の喜びに新鮮な躍動感を持たせる。


そんなふうに、どこにでもありそうな日常を切り取った山本文緒作品を読んでいると、ふと思うのです。
自分の人生は自分が主人公で、それはつまり「一人称の物語」がこの世に存在する人の数だけあるということ。
当然だけどそれは途方も無い数で、それぞれに悲劇があって喜劇があって衝撃があって感動があって憔悴があって絶望があって…って、途方も無い数の展開、途方もない数の結末がこの世に存在しているわけですよ。

想像しただけでその膨大さに立ちくらむ。
だけど、途方もない数の物語がこの世界に存在していることについてふと、考えの焦点を合わせたとき、「ああ、世界って面白いな」って、思うんです。

山本文緒さんは、あたしにとって、日常の何かに、「ふと」焦点を当てる機会を与えてくれる、そんな作家さんなのです。


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男女混合サミット

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ただいまあいちんと、あいちんの音楽繋がりの喜多崎幸弘さんが我が家に遊びに来てくれています。
喜多崎さんは、過去にあいちんのライブにゲスト出演したこともあって、お目にかかったことはあったのですが、今夜、オドロキの新事実が発覚。


なんと












あたしと


















同じ中学でした。
















実家超近いです。



なんかでも、めちゃくちゃ驚いたっていうよりかは、「やっぱ繋がってる人が集まってくんだ…」みたいな、さもありなん感というか、腑に落ちる感じがあります。

でもさすがに、東京で同じ中学出身の人に会ったのは初めて。

なのになんなんだろう。この「しっくり」感は。

不思議。




そんな喜多崎さんの曲がyoutubeにあがっております!
あたしの一番好きな曲、しかもあいちんのライブにゲスト出演した時の動画が上がってるので貼っておきますー!

0:36?始まるBメロからサビが、ほんと、異性として好きになりそうなくらいマジで好きでフガフガ!!
ぜひ!聴いてみてください!!!マジで!

って何回も言ってウザくてごめん!!
でもほんと素敵だから聴いてみて!!!


喜多崎幸弘 Together

クリアサウンドでの視聴はコチラ⇒(必聴!!!!)



ちなみに、喜多崎さんのブログもあるのでリンク貼っておきます☆

喜多崎さんのブログ⇒Diggin' my SOUL

ちなみに、あたしもブログを拝見させていただいたのですが、辛口で言うとヘッダーの写真がイケてない。
実物のほうがDANZEN男前です。
なんであの画像使ってんの?って、ご本人にも申し上げました。





ねえ、なんで?


って思って撮ってみたけど、これでもまだ実物の良さが全然引き出せて無い…。
実物はほんっとチャーミング!
20081202_2.jpg
異性に言うのは失礼かもだけど、ほんとにすごくキュートな男性。




アンケート、まだまだ実施中です。

回答はコチラの記事にお願いします。


たっくさんコメントありがとうございます!!!

すっごい参考になると同時に励みにもなってます!!


☆おまけ☆

おなじみあいちん
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※二人でyoutube見てる図。



●過去ログランダム表示●



●愛用品ログ一覧●

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奈々

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