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ゆとり=アソビ

neonさんのとこで見て、一目惚れして、即まねっこ買いしてしまったキーリング。


20080328_1.jpg


なんなのでしょう。

キーリングとかヘアゴムとかキラキラのヒカリモノとかって、

装飾品と言いますか、服飾品と言いますか、そういうものでありながら

自分の外観的なものに分かりやすい変化を与えるわけではないのに

ついつい買ってしまう。

ので、「買い物は割としてる」のに

コーディネイトのバリエーションは増えないという。


だけど、

目にとまったときに思わずニヤけてしまうような「アガる」ものに囲まれていたいから

やっぱり、つい買ってしまうんですよね。


↓こういうモノモノ↓
20080328_7.jpg
飴みたいなヴィトンのヘアゴムとか(ほぼ使った事ないのだが)

20080328_6.jpg
キラキラクローバーのヘアゴムとか
大粒クリスタルのヘアゴムとか

20080328_4.jpg
Bijou R.Iのキラキラリボンアンクレットとか

20080328_5.jpg
数年前に買ったスワロのiPodminiケース
&
これまた数年前に買ったキラキラジャラジャラのキーリングとかね。



「ゆとり」とか「余白」のことを、「アソビ」って言ったりするじゃないですか。

誰が最初に言い始めたんだろう。

ゆとりや余白のことを「アソビ」って最初に言い換えた人の感性、見習いたい。

そんな言葉に置き換えられる感性こそ、「アソビ」がありますよね。

バッグの中身やすぐに目に触れるものは、「アソビ」のあるモノモノで構成してたいです。



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酒ジュール

メントレGだったかなあ。
以前、中村勘三郎さんが出演していた際に、お酒の席で出会った人や、居合わせた人との会話などの素敵エピソードを披露していて、

「まっすぐ家に帰ってたんじゃ何も起こらないんですよ」

と言っていたのがとても印象に残っている。

以来、その言葉を大義名分のように掲げ、中村勘三郎ソウルを胸に、日々飲み歩いているあたしです。

飲みに行くと、1晩で必ず1回は涙が出るくらいに笑ってしまうような事が起きるし、年輩の人からこの先ずっと胸に残って行きそうな素敵な助言・名言を聞くことが出来たり、思いもよらない職種の人と仲良くなれたりして、それらはほんとに、家にまっすぐ帰っていては味わえない事であり会えなかった人でもある。

おなじみあいちんが「思い出し笑いの数が幸せのバロメーター」みたいなことをよく言うのですが、「思い出し爆笑」が頻発するあたしやあいちんの生活は、すごく幸せなのかも、と思います。
いや、でも、思い出すだけで死にそうな、致死量ならぬ恥死量に及ぶ数々の失態やらおもいだしらして歯ぎしりしてしまうような腹立たしい事もたくさんありますけどね。
なのでまあ、相殺だ。

で、そんなお酒ありきの愉快な日々をただ垂れ流していてはもったいない、と思い、忘れないうちに書き留めておくことにしました。

その日飲んだ場所、その日飲んだお酒、その日会った人、その日繰り広げた会話のダイジェスト等を綴る、「スケジュール」ならぬ「酒ジュール」。(完全にオヤジ発想のネーミング)
「ラヴ!アルコール」だったカテゴリ名も、「酒ジュール」に変えてみた。


これがその酒ジュール。
20080328_9.jpg
表紙に貼ってあるステッカーよく見て。



拡大
20080328_8.jpg
なんとこれ、あいちんオリジナルステッカー。


あたし、どんだけあいちんフリークなのかと。



さておき。
昨日も飲んでました。火曜日から金曜日まで、4日連続同じお店で飲んでた。

いつもだったらビールかドライベルモットばかり飲んでるんですが、ここのとこアルコールが体内で飽和してる感じで、なんかこう、体に優しい感じの甘いものが飲みたくなった。

普段滅多にカクテル飲まないけど、苺を使ったミルク系のカクテルは好きなので「なんか、優しくて、苺使ったミルク系のやつちょうだい」と、頼んでみた。

で、作ってもらったのがすごく美味しくて、

「バケツで飲みたいくらい」

とか言ってて、その後、いつものようにベルモット飲んでたんだけど、「さっきのやつ、また飲みたい。ジョッキで飲みたい」とか言ってたら、ほんとにいっぱい作ってくれました。


比較。
080329_033741.jpg
1杯目は左のグラスで出て来た。
次に頼んだら右のグラスで出してくれた。



で、ほんとに美味しかったから、次にまたこれ頼むときのために名前を考えようという話になり、色々と案を出したんですけど、バーテンダーさん曰く「そういうときは結局、一番最初に出した名前がしっくりくるもんだよ」と言うので、一番最初に挙げた名前をつけることにしました。


ちなみに、なんと命名されたのかというと




バケツ





フレッシュの苺とかヨーグルトとか桃のリキュールとかホワイトラムとか、全体的に可愛らしい材料ばかりを使っているというのにこの名前。


次回、「バケツください」とオーダーするのが楽しみです。



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JUST FOR YOU。らしい。

2年くらい前、iTunes限定で配信されていた曲を相方の部下が欲しがり、ダウンロードを頼まれたことがあるんですけど、その曲っつーのが普段あたしが聞いてる音楽からは遠いテイストの曲で、だけど2年以上経つ今も「JUST FOR YOU」欄にて同アーティストもしくは同ジャンルの曲をすすめられとります。

ちなみに、誰の曲だったのかっつーと「X JAP○N」。

まあ…あれだ。まず聞かない系だ。

にも関わらずAYUSE KOZUEやらDJ KAWASAKIやらJazzida GrandeにまじってX JAP○Nをあてがわれる日々。
そして「とくに興味がない」ボタンをクリックし続ける日々。(←っていうボタンがほんとにある)
それでも毎回あてがわれる日々。「興味がない」ボタンはなんのために。

i Tunesのルーティンワークと奈々っぺのささやかな反抗は続くのであります。

Xって言えば、地元のマブSちゃんの破天荒な兄(S兄妹の破天荒レジェンドはココ)が、Sちゃんの結婚式のときにXの「紅」を歌いたがって、それをSちゃんが全力で止めた、っつー話を思い出した。

ちなみにSちゃんの旦那さん、大手の生保会社勤務。
の、偉い人たちがいっぱい来る。
そもそも、おそらく最近では珍しいくらいに大人数の披露宴。

そこで「紅」をフルテンションで歌う気だったそうです。「紅」を。「紅」をです。フルテンションでです。

見たかった。


さておき。
最近i Tunesで買った曲は

DJ KAWASAKI 『Into You Feat. Emi Tawata』
MAKAI 『Can't You Feel? Feat. YUKA from Moumoon』
MAKAI 『Move Your Feelings Ver 2.0 Feat. Samantha Nelson』
NA-3LDK 『I Tempt You』

MAKAIのはどっちもコレに収録されてます。

MAKAI 「GARDEN」


楽天DL
MAKAI『Can't you feel? feat. YUKA from moumoon』
MAKAI『Move Your Feelings Ver 2.0 feat. Samantha Nelson』

Move Your Feelingsのオリジナルverが大好きだからVer2.0買ってみたけど、やっぱ、断然オリジナルの方が好みでした。なんだろ、なんかあの曲あたしの琴線をかきならす。
楽天DL
⇒オリジナルver MAKAI『Move Your Feelings』

そんで、偶然なんだけど、「Can't you feel?」でフューチャリングボーカリストとして参加してるYUKAさん所属、moumoonの「Do you remember?」って曲をちょっと前にこれまたiTunesで買ってたんですよ。

これ、すごく可愛い曲なんです。
ちょ、まず、視聴してみて!⇒moumoon - Do you remember? - EP - Do you remember?
だってもう、歌い出しがね、

「Do you remember? 恋がはじまった帰り道を ちっぽけな私の手を握りしめていたね」

ですよ。(耳で聞いて文字に起こしたのでもしかしたら若干間違ってるかもだけど)
あまずっぱー!!なんかもう、否が応でもせりあがってくるあまずっぱさ。
でも、少し、すこーしだけ大人になってしまった今だからこそ求ム、甘酸。ワンモア甘酸。

だって今だからこそ逆にノンセックスの少女漫画とか読みたいもんね。
それでこないだいくえみ綾の「I LOVE HER」文庫版を全巻買っちゃったもんね。

なんていうの?飲み物に例えるならミツヤサイダー、みたいな、「ひたむき」を音や文字にしたらこうなりました、みたいな甘酸っぱい音楽やら文学を耳にして目にして、それを素直に、何の後ろめたさも感じず、存分に自分の追い風として受け止められたら幸せ最短距離をまっすぐ邁進出来るだろうに、と最近よく思う。
うん。言いたい事は分かります。意味不明ですね。すんません。
要はあれだ。年取るとやさぐれて斜に構えて後ろめたい事が増えるっつーことだ。
「ひたむき」が耳に目に痛くなるっつーことだ。
ちょいちょい寄り道してしまうっつーことだ。
時には迷子にもなるっつーことだ。
むしろ今も迷子だ。



NA-3LDK の『I Tempt You』はコレに。

楽天DL
NA-3LDK『I Tempt You』
この曲のピアノ前奏がたまらなく好きなんです。




あと前どっかで書いたことあると思うんですけどコレ

Mellow Vibes


が、休みの日とか深夜とか、家でまったりしてるときにすごく合う。
こないだの満月の日、夜中に友達が遊びに来て(夜中っつーか早朝の4時)、ベッド横のテーブルライトだけをつけて月見酒をしていたのですが、その時にも一役かってくれました。



にしても前回の日記、たくさんの拍手ありがとうございました。
うれしびっくりでした。



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愛のある生活

ふと思い出したので書いてみる。

「女子らしい女子」、というよりも「女々しい男」属性であるわたしは、強がってやせ我慢して余裕ぶっこいたていを装いつつも、心の中ではどろどろの活火山を飼っているようなめんどくさい人間です。

好きになった相手の過去を気にしつつ、でも別に気にしてませんよ的に、どんな人と付き合ってたの?、とモナリザスマイルで(自分的に)、ただの"世間話"として聞いてみたり。

だけど、自分から聞いておきながら、詳細を披露されるとものすごく複雑。

時には「そこまで聞いてないんだけど」と完全にふてくされモード。

むしろ「聞かれたからって喋ってんじゃねえよ」って相手はポカンの完全逆切れ。

ああ、これ、あの感覚に似ている。

なんだか離れ難い朝、サクサクと仕事へ行く準備をしている相手に「仕事行かないでー」などと甘えておきながら、実際に休まれると「いや、じゃなくて」と思ってしまうあの感覚。「行けよ」と思ってしまうあの感覚。

行かないで、って言っても行ってくれる相手が良いのである。

同様に、過去の話を聞いてもうまくはぐらかしてくれる相手が良いのである。


わたし史上、相手の元カノ事情を聞き出そうとしたときに、一番好感を持った返し方は

「さあ。忘れた」

でした。


「うそつきー!」とわたしが食い下がっても、ずっと「覚えてないもん」の一点張り。

ほんと女子ってのはめんどくさいもんで(っていうかわたしがめんどくさいもんで)気になるし聞きたいし聞いちゃうんだけど、ほんとは聞きたくない、っていうね。

そしてわたしには刻まれて行くわけですよ。あんだけ食い下がったのに、結局あの人、話さなかったなあ(感心)ってねー。今も、刻まれたまま。


その数年後、逆パターンに当たる。


「で、奈々の元カレってどんな奴?」


その質問の前に、わたしはその人の「元カノ事情」を聞いており、若干の面白くない気分を味わってもいた。

だけどわたしはいつかの彼氏と同じようにこう答えたのであります。


「さあ。忘れた」


そう答えて、思った。

答えをボカすのは秘密主義だからとかじゃなくて、相手を想ってるからなんだなーって。

だって、自分から聞いてても、答えられると面白くないし、実際そのとき、わたしは先に相手の元カノ事情を聞いて面白くなかったし、だけど、だからこそ、この人には言わないでおこうと思ったのです。

わたしが同じ事を聞いたあの時、相手もそうやってわたしを想いやってくれたのだなと時間差で気付く。


そこでハッとする。

答えをボカす⇒曖昧にする。

曖昧って、決して良い印象を受ける言葉じゃないけど、「曖」って字の中には「愛」が入ってる!!

辞書引くと〔「曖」も「昧」も暗い意〕とか書いてあって、わたしが言ってる事は完全にこじつけだって分かってるけど、たいらな物事に何かと陰影をつけたがり、ワーキングタイトルの映画大好き!な夢見がちなわたしとしては、「曖」に「愛」が入っている事に別の意味を見いだしたい。深読みしたい。


そして思い出したのは、「スイートリトルライズ」っていう江國香織さんの本の中で出て来た


「人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに」


というセリフ。


全てを明確にすること・されること、が相手の為・自分の為になるとは限らないんですよね。

余談ですが、昔、再放送の「GTO」を見ていて、ほんとに好きだったらお互いの「嫌いなところ」を10コは言えるはず、とかいうシーンがあって、それを当時付き合ってた彼氏と見ていたので試しに言い合ってみたんですが、その後ガチのケンカになり、それを、その後付き合った人に言ったら大笑いされました。

「なんて生産性のないことやってんの。奈々らしいけど(笑)」

と。

たしかに。何でも言い合うのが正しい、と思ってる人もいるし、それが性に合ってる人もいるけど、少なくともわたしはその部類ではないなと思いました。

聞かれて話さない事は嘘をつく事ではないけど、男女間で何かを曖昧にする時って、何かしら色のついた思いを抱えてはいませんか。
少なくとも、相手に対しての思いが「どうでもいい」ってことはない。

例えば「どんな人が好き?」って聞かれた時。どうでもいい人に対する答え方と、気になる人に対する答え方、変わって来ませんか。

どうでもいい人に対しては、「佐藤浩市みたいな人」とか答えるけど(暗に「お前じゃねえ」と主張)、気になる人に聞かれた場合「え、それ俺じゃないの」と思わせるような答え方をしてみたり。

昔、どっかの住宅メーカー…だったと思うんですけど、とにかく、何かのCMで耳にしたキャッチコピーが「LIFEはLOVEで出来ている」で、文字並びと語感の良さが相まって今でも印象に残っています。


もうすぐ4月。旧暦表記だと卯月。

卯月と称される由来は色々あるようですが、わたしが一番好きな説は、『卯月の「う」は「初」「産」を意味する「う」で、一年の循環の最初を意味する』というもの。

大人になってからは、4月になったからと言って新入生が入って来るとは限らないし、ただ年を取るだけで自分の学年が上がるなんてこともなく、身辺で特別大きな変化を感じる事もないのですが、それでも、4月になると「脱皮」したような気分になります。

毎年、2月3月がバイオリズム低下期で鬱々としているからなおさら。
ようやく元気になって来たこの時期、鬱々としている時期には余裕をもって考えられなかった自分の生活にあらためて目を向けてみると、親愛やら友愛やら恋愛やら、そして「曖昧さ」の中にある隠れた愛やら、色んな愛で構築されてる、すなわち、「LIFEはLOVEで出来ている」んだなとしみじみ思うのでした。




3月某日
おなじみあいちんと。
20080324_1.jpg
あいちんなんて「愛子」だもんなー。
わたしのLIFEの随分大きいところを占める「愛」です。



色チ買い・型チ買い

やっと写真撮ったので載せてみる。

色チ買いしたランゲージの楊柳シフォンレースチュニック

20080321_6.jpg


そしてなんだか至極似たテイストのこれも購入。
マーキュリーデュオの
水玉レースワンピ


20080321_5.jpg


今月号のsweetにも載ってました。
↓マーキュリーデュオの特集ページ↓
20080321_4.jpg

今月号のsweet、ひなのちゃんがいっぱい載ってて嬉しかった。



ゆるゆる

ヘビースモーカーだけど、我が家は室内禁煙。
吸うのは換気扇の下かベランダ。
最近はやっとあったかくなってきたけど、冬の間はベランダで吸うのが寒くてもっぱら換気扇下でした。

換気扇下で吸ってる時、常々欲しいなーと思ってたのが場所をとらない折りたたみチェア。
特に、本を読んでる最中は、本を持ったままちょっと一服、なんてことが多いので、そういうときにさっと使えて、吸い終わったらさっとしまえる椅子があったらいいのにーとよく思ってました。

で、もう数週間前になるのですが、やっと買ったのがこのイス↓。


20080321_1.jpg


アイボリー、ブラウン、グリーンの3色展開で、あたしはグリーンを選びました。
脚が白いのがちょっとだけ気になるんですが、ファブリックの色や質感が我が家のインテリアに合っているので気に入ってます。

我が家に遊びに来たスモーカーたちも、室内に畳んでおいてあるこのイスをめざとく見つけて、しっかり換気扇下に持って行き、座って煙草吸ってます。
「一服用チェア」だなんて一言も言ってないんだけど、吸う時に椅子が欲しい、と思うのは他のスモーカーにも共通してるんだなあと思いました。

今日のように天気のいい日はベランダのガラス戸をあけっぱなしにして、ゆるゆるコーヒー飲みつつ、一服しつつ、読書。っていうのが幸せ。

ちなみに、本日の日中に読んでいたのはYOUさんのエッセイ「とりあえず一回ねる」です。

こういう日は「猫村さん」もぴったりです。
あ、3巻届きました。猫村さん、相変わらず可愛過ぎ。


20080321_3.jpg


日も暮れたし、今日は今から何しようか考え中。
飲みに行くか行かないか、の二択なんですけど。



ch_serena_sub.jpg
折り畳みカウンターチェア
SERENA (S)




ときめきナナリアル。

ぷちっとご無沙汰しております。
気付けば1週間ぶりの更新。
最近こんなの買いました。


20080308_2.jpg
FUJIWARA’Sカット!!吉本超合金 COMPLETE DVD-BOX


奈々っぺ的に思い入れの強いの番組である「吉本超合金」のDVD。「ときめきメモリアル」ならぬ、「ときめきナナリアル」の1ページを飾る番組です。
これ、ずっと前にVHSのほうを買って持ってたんですけど…って発売日見てびびった。2003年だって!!!だけどこれ、DVD化されるまでに結構な時間が経ってた気がする。放送終了したのっていつだったのかな。
さておき、これのVHSを人に貸したら4年くらい経つ今も戻って来てない上に、我が家には今VHSの再生機器がない。
でも久しぶりに見たくなって、なんとなく楽天で検索してたら20%offで売ってたので買ってしまいました。

関東では放送されてなかったんだっけかな。
奈々っぺの地元福岡では大阪の2、3週間遅れで深夜に放送されてて、夜中に見つつ、翌日は録画したのを再度見つつ、げらげら笑ってた覚えがあります。
当時、全国的にはまだまだ無名だったバッファロー吾郎やケンコバもよく出てました。バッファロー吾郎もケンコバも大好き。

超合金の何が好きだったかって、あの泥臭さ。
通称「ラブゲーム」と呼ばれる要は罰ゲームの内容がローカル色全開の泥臭さで、芸人さんとは本来こういうことを遂行するべき人たちなのではないか、と思えるものばかりでした。

だってね、例えばね、地上1.5メートルくらいの高さから地面と平行に伸ばした足、のスネ、に向かって分厚い国語辞典を落としたりするんだよ。
画面的には超地味なのにリアルに痛そう。リアルに痛そうなのに超地味な画面。
なんか、その辺の公園とか土手でロケやってそうなスケールの小ささがが好きでした。



改めて見て驚いたのが、当時のFUJIWARAってあんなに若かったのか、ってことでした。




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シャツ派かブラウス派か

続々と、春物投下中。

色違いで予約していたランゲージの楊柳シフォンレースチュニックが届きました。

なんか今年はシャツ・ブラウスが着たい。と無性に思って2枚買ってみた。

両方とも去年買ったサロペットに合わせようと思いまして。



ちなみにコレと同じヤツ

b070413item045.jpg


マラキアってとこのなんですけど、ここのデニム、安いんですよ。

サロペットの他に持ってるのが、一昨年買ったクラッシュデニム

(ここらへんで履いとります)

最初は目が詰まってて「人工的」だったクラッシュ部分も馴染み、ガチでズタボロになってきた。

わたしが日常的に一番多く履くデニムです。なので、ヒザのとことか伸びて来てる。

すごく気に入ってるデニムな上に値段も安いのでもう1本買おうかなー、と思っています。

サロペットに合わせようと思って買ったシャツとブラウスがこちら。



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左:グラフィックスクエア柄シルキーラッフルブラウス
右:シンプルペンシルストライプシャツ



サイドバーでの登場率がすこぶる高いCoordiで買いました。

左のシルキーブラウス着てサロペット履いて頭はでっかいダンゴにして時にはスカしてシャネルのサングラスかけたりして…クスクス!!

などとうきうきな妄想をしつつ、どちらかというとシルキーブラウスがメインで買ったのに、まだ1回も着ていない。

(世間ではそういうのを計画倒れと呼ぶ)

ストライプシャツは丈が長めだったので、サロペットと合わせて着てもずるーんと背中からシャツが出て来なくてよさそう。

くらいのノリで買ったのに、思いのほかこっちのシャツの方が活躍中。

このシャツとサロペットを合わせて、

サロペットは足首が見えるくらいまでロールアップして、

素足にパンプス履いて、トレンチを羽織る、

というのがお気に入りの組み合わせです。

しかもその組み合わせ、サロペットを「オーバーオール」呼ばわりする男子にまで評判が良かった。

トレンチ着てるときはいいけど、脱いじゃうと完全に「ファーマー」(※牧場er)のようで、

「ピュアっつーか、ちょ、おま、素朴杉wwww」

などとバカにされるんではって思ってたんですけど、

それ「込み」でもウケが良かったです。

(「ウケた」のではない)


至福を肥やす

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いったいいつぶりであろうか。というくらい久々に直帰。
毎朝起きた時には前日の酒が残っている上に寝不足で、もうしんどくてしんどくて「今日は絶対まっすぐ家に帰る!」とかたく心に誓うのに、仕事が終わる1時間前くらいから急に元気になってきて「終わったらどこ行こうかなー」に変わっている。

今年に入ってからまた飲むお店のバリエーションが増えたので、今日はどこに行こうかー…と考えるだけで楽しい。そしていつも1軒では終わらず、最低でも2軒。
西麻布交差点界隈に好きなお店が集中しているのでハシゴしやすいのです。あ、関係ないけど昨日西麻布の交差点で中山ヒデちゃんを見た。って、どうでもいいね。

女の子一人で飲みに行ってると、よっぽど忙しいお店でなければバーテンダーさんもお客さんも優しくて、「ここにもいいお店あるよー」って教えてくれたり、普段なら全く関わりのない職業の方をバーテンダーさんから紹介してもらったり、「これ飲んでみる?」とか「これ食べてみる?」とかってやたらと色々試させてくれる。

一人飲みって、自分のお金と時間と足を使って、「私腹」でなくて「至福」を肥やしてる感じがするんですよね。
この先、お金で買えないものを今培ってるような気がするのです。バーテンダーさんや、周囲に居る大人からもよく言われます。「こうやって今飲み歩いてる事はそのうち絶対何かの肥やしになるよ」って。あたしもそう思う。

「他にはどんな店行ってるの?」って聞かれた時にどこそこのバーとかって説明してると、バーテンダー同士が繋がってたりして、「えー!あいつ超仲良いよー!」とかいう話を聞いたりすることも。そんな話を聞くのもまた面白いです。

ちなみに、一番上の写真は、あたしがよく行くお店で出てる生ビール。
グラスのアルファベットを見ると分かりますが、「HAKKAISAN」って書いてあるでしょ?
ええ。あれです。あのハッカイサンです。八海山です。
奈々っぺも大好きな日本酒の八海山をつくってるところが出してるビール。
マニアックなセレクトですよねー。

話変わって、今日は明日の朝がはやいので大人しく帰って来てカビキラーデー!!
いや、ほんと、カビキラー楽しい。
水回りの掃除は趣味かっつーくらいに好きで何かっつーとあの水だけで汚れが落ちると言うエポックなスポンジでシンクやらトイレのタンク上やらを磨いてます。
でもたまにカビキラーのようなケミカルなものに頼ってみると楽な上に効果がアリアリと分かってあれもまた楽しいですな。
ああ、あと、カップを磨くのも趣味です。
塩で磨くと茶渋もスッキリ落ちます。なんかクサクサしているときにはおもむろに塩を取り出して黙々とカップ磨いたり排水溝の掃除したりします。

綺麗になっていくのが目に見えて分かるものって、綺麗にし終わった後、ストレスがほんの少し解消されていたりする。


全然関係ないのですが、ちょっとしたお知らせ。
4月号の「bea's up」P140にちょこーーーーーっとだけ「R-18」が載ってます。ほんとにほんとにちょこっと。人差し指と親指で作った輪っかくらいの面積です。


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毒にも薬にもならないことばかり書き散らかしているこのブログがコスメ雑誌にお邪魔して良いものだろうか…とぶるぶるしています。
しかも、発売日の日記がいきなり酒の話。一人飲みの話。男子に連れて行ってもらえよっつー話。



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時差ボケ

2日前の夜、お馴染みあいちんにおもむろに電話。

薮から棒にUJを吐き散らかしてみる。


愛:「奈々ちん。あのね、こっちまだ七時半やけん。

 日 本 は 今 七 時 半 や け ん 。(←念を押す感じで)」






って、あたしの電話、国際電話扱い。



かつ、



時差読めてない人扱い。


カナダはバンクーバー辺りの住人扱い。(そこまで言われてない)


どうも、万年時差ボケ中の奈々っぺです。こんにちは。



それはさておき。


美容室に行って来ました。

20080310_2.jpg
さっそく着てるJB Girlのチュニック



左サイドバーのプロフ写真と比べたら分かると思うのですが、

だいぶトーンダウンさせました。


20080310_1.jpg

うわごとのように「パーマかける」だの「前髪切る」だのほざいておいて

どれも実行してない。

ていうか、自分に似合う髪型がいまだによく分からない。

でもほんとに、パーマはかけたいとずっと思っています。



話変わりますが、今日、
兼ねてからご飯行きましょう行きましょうと約束していた素敵女子とサミット

その素敵女子発信の、胸に残った発言を一つ。


平穏な生活を送りたいと本気で願っている人には波瀾万丈の人生が訪れ
波乱な生活を送りたいと本気で願っている人には平穏無事の人生が訪れる


言い回しは多少違っていたかもしれないけど、
そのようなことを言っていて、深く頷いてしまった。


ちなみに、彼女は平穏な生活を誰より強く願っているのだそうです。






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着々と春

このとき予約してたJolly Boutique(っていうかJB Girl)の服が届きました〜。

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「ワンピース」っていう名目ですけど

どう考えてもワンピースの丈じゃないです。

これ一枚で着たら完全にワカメちゃんテイストです。

のでショートパンツ履いて着てます。







アリ?ナシ?

先週の土曜日、あいちんと一緒に居る時にふらりと寄ったANAPで

こんなピアス買いました。

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うん。分かる。

「LOVE」て…。

って、あたしも思ったよ。

あいちんにも

奈:「ねえ、これ、アリ?このトシで着けるの、アリ?」

と再三確認。

愛:「アリアリ」

と励まされた(?)ので、購入してみました。

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あ…反転しちった。


そしてこれと一緒に

ムラサキ…というよりもスミレ色と言いたい

すごくツボな色味のコサージュを買ったのに、

一昨日、どっかに落とした…。

たったの2回、バッグに着けただけで、終わりました。


うーーわーーーん!!!!




取説

数日前、地元のマブ、Sちゃんから熱烈にオススメされた本。

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Jamais Jamais 著 「B型自分の説明書」


かなり面白かった。
B型の人、必見です。
あたしが注文しようとした時には楽天ブックスでもアマゾンでも売り切れてたので、紀伊国屋のオンラインショップで注文していたんですが、家に届く前に新宿ルミネ2内のブックファーストで見つけちゃって、我慢出来なくて買っちゃった。
ので、我が家には今この本が2冊あります。
ああ、なんか、この「変な短気」部分もB型っぽい気がする。
平日の昼時、銀行に行ったら大行列で、そこで瞬時に「めんどくせ」と思って引き返すならまだしも、並んで並んで並んで待って待って待って待った挙げ句、次が自分の番、ってときに我慢の限界が来て引き返したりする。
瞬時に「めんどくせ」と判断してやめる人と、待った挙げ句、次が自分の番だというのに我慢の限界が来てその場から離れる人と、どっちが短気なのだろう。
そんな「変な短気症状」をよく起こす。

B型の人が書いている本なんですけど、中は、「B型ってこんなの」ってことをだーっと箇条書きにしてあるんですね。

んで「分かるー!!」ってげらげら笑ったものや、しんみりしたもの、認めたくないけど当て嵌まっちゃったものをだだーっと列挙してみる。

□ 自分は「妄想族」って思ったり言ったりした。

□ 四字熟語に魅力を感じる。

□ 利き手じゃない方を利き手にしようと試みた。無駄に努力。

□ よく蚊に刺される。

□ 一夏に10カ所以上。

□ ってゆーのを誰かが自慢してくるけど、人の蚊事情には興味なし。

□ 大胆。(にもほどがある)

□ 異性でも友達になれる。自分の方は。

□ 頼られると、ものすごくがんばる。

□ でも独り相撲。

□ 何かにつけて意味を見出したい。

□ 詰めが甘い。

□ 他人情報はどーでもいい。(家族構成とか)

□ あまり人になつかない。

□ でもなつくと、とことん。

□ 「ごめん」は自分から言わない。言えない。

□ けど、相手が言ってくるとアッサリ「ごめん」。

□ 「なんのおかまいもしませんで」と言ってほんとにしない。

□ 「みんなで共有」のほかに「自分専用」が欲しい。心おきなくね。

□ すごい年上と話が合う。

□ 誰かと話してて思い出せない事があると、しばらく2人で考えるけど「あーわかんない。もういいや」って言った後、実はずっと考えてる。

□ 「理解してもらえない」と思った瞬間、その人との関係は「知人」になる。

□ 行事とかイベントで、なんかいつもカメラ係。

□ 誰かが熱弁してる内容を本人より熱く語る。

□ だから熱弁してた人が引く。

□ 言葉にすると失敗するけど、メールとか手紙だとイイこと言う。

□ 外で知り合いを見つけると逃げる。スタスター。

□ カギになんかジャラジャラつけてる。

□ でもストラップはあんまりつけたくない。(ジャマ)

□ 「小さい時、サイン考えるの流行ったねー」って大人になってからも考えた。

□ 以前泣いたシーンで、懲りずに毎回泣く。

□ し、毎回心構えしてる。(この次泣くぞー、うっしコイ!!)

□ なんか地球儀好き。

□ 映画の予告編で泣く。

□ 筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる。

□ なんでか、やっかいな恋をしてしまう。

□ 人の恋愛論は聞いてない。

□ 本気で好きになったのは数えるくらいだ。

□ 本気でキレると黙る。言葉を消去。

□ やたらカバンが重い。

□ よく聞かなきゃならない時、「よく聞かなきゃ」って考えて聞き逃す。

□ 部屋にあるモン全部捨てたい。

□ カップ麺の時間を守りません。さまざまな理由につき。

□ 旅行に行く際、なぜか必ずヒマつぶしのモノ持ってっちゃう。

□ しかも誰かが持ってるモノも自分専用に持って行く。借りたくない。


などなどなどなど。当て嵌まる項目はこの他にもたくさんあったけどこの辺にしておきます。(十分多いけど)
この本の冒頭に「本書の使い方」という項があるのですが、そこに「自分をうまく説明したいB型の、B型の実態を知りたいB型以外のための取扱説明書です」と書いてあって、要は、各文の左横にあるチェックボックスに、書いてある事が当て嵌まるのならチェックを付けて行き、チェック済みの本を「あたしはこんな人」って分かって欲しい人に読んでもらう、みたいな本らしい。とは言え、これ、B型じゃない人が見ても面白いと思う。

そして「応用して、今度は自分の説明書を作ってみる」ことを推奨しているのですが、多分、こういうものを「自分で作る」ことって、Bは好きなんじゃないでしょーか。「すべらない話」見終ったら、毎回自分の「すべらない話」を考えてみる、みたいな。

ていうか、あたしはそうで、今実際、「構成物質」のほうで「あたしの取扱説明書」をアップすべく、ちまちま書き進めてる途中です。こういう作業、大好きだ。



やたらとなにかとドバイドバイ

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なんだよみんなしてドバイドバイ言いやがって!!!(薮から棒)




あ、すみません。最近あまりにも「ドバイ」という単語を耳にするものですから。
ほんと、やたらとなにかとドバイドバイ。土日はさんでドバイドバイ。(←言いたいだけになってきてる)
友達の一人なんて、今秋、ドバイにて、1泊3万ドルのホテルに4泊するんだって。

タイムボカン。

じゃなくて、

特大のポカン。


友達曰く「アッチに住んでる日本人に知り合いが居るんだけど、国王に口きいてくれて、ホテルとれそうでさ」って…。

この世に生を受けて二十余年。
まさか、普通にご飯を食べて会話をしている相手の口からこんなにもフランクに「国王」という単語が飛び出して来るなんて思いもしていなかった。
うちの母親が、「○○ちゃんのとこも結婚したみたいよ」とあたしの同級生にまつわる超ローカルな情報とともに「そう言えばハカセさんのところも2番目の子供出来たみたいやもんね」という話を聞かせてくれたのですが、ハカセというご近所さんに覚えが無く、「…ハカセ?博士?って誰?」と聞き返してみるとそれは葉加瀬太郎家の話で、世界の葉加瀬太郎を「あそこの角曲がったとこに住むハカセさん」のようなノリで話す母親のグローバルさに「こいつには勝てない」と思ったあたしでしたが、それを凌ぐグローバルな響きですね、「国王」は。

あたしなんか、ドバイが地球上のどの辺りに位置しているのかよくわからない上に、「え、ドバイって国名なの?都市名じゃなくて?」って素で思っていたくらい、ドバイから縁遠いところで生きています。
にしても、どうやったら1泊で3万ドルもふんだくれる客室が出来上がるのだ。
正直に言う。超絶に羨ましい。あたしも連れてってー!!!


あたしには縁の無いドバイはいいとして。
上に看板の写真を載せていますが、昨晩2度目の門脇へ行って来ました。(一度目)

昨日は、座付き→揚げ物→おこぜのお造り→松葉蟹の茶碗蒸し→しゃぶしゃぶ(鯖)→トリュフの土鍋ご飯→口直し、というメニューでした。

茶碗蒸し…。卵部分(と言うのだろうか)よりも、蟹のほうが多いというザクザク茶碗蒸し。美味!!
なんでこんな美味しいんだ、茶碗蒸し。
茶碗蒸しが嫌い、という人を見ると激しくたじろぐ。茶碗蒸しが嫌いって、じゃあ逆に何が好きなんですか?と聞いてみたくなる。
カツカレー及びカレーが嫌い、という人も。
カツ丼が嫌い、という人も。
あ、すみません。単にあたしの好物です。

でもあたし、カツカレーより男子が好きです!
というフレーズが何故か最近マイブームで乱用しています。(どうでもいい)
ついでに言うと、冒頭で出た「土日はさむ」もあいちん発信で流行中。乱用中。
使用例:「土日はさむし、派手にやろうZE!!」 訳:「金曜日だから飲みに行こう」←それで事足りるのでは。

それはいいとして、昨晩お造りで出て来たおこぜ。
おこぜって、あたしは「邪悪なぎょぴちゃんのようだ…」(※ぎょぴちゃん動画。いきなり音出るので注意)と思っているんですが、超ぶっさいくな魚のくせに美味しいんだこれが。今までからあげしか食べた事なくて、造りは初めてでしたが、歯ごたえのある身で美味しかった?。
そんなぶさいくな魚がダイナミックな姿盛りで登場。あまりのファニーさに是非とも写真を撮りたかったけど、来店2度目にしてカウンターで写真撮る勇気はまだナス!次こそは…と目論んではいます。

そしてシメのトリュフご飯。前回もこれだったけど、毎回これでいい!!ってくらいほんとに美味しい。超いい香り。もちろん鯖のしゃぶしゃぶも美味でございました。

同行者が病み上がりでビール1杯しか飲まなかったので…ていうか、病み上がりでなくともあたしばっかりが飲むので、昨晩も一人ちびちび冷酒を2合、ビールを2杯(チェイサー)飲み、3合目を頼もうとしたら「その辺にしときなさい」とピシャリ。

かなり飲み足りない感じでブーブー言いながら店を出たのですが、タクシーに乗って家の近くで降りた時にはシラフ、みたいなことになっており、「あ、もしかして『適量』ってあのくらいの量をさすのだろうか」ってアルコール歴○年にして「家に帰り着く頃にはシラフに戻れる量」を知る。
がしかし、せっかく飲むのなら呑まれるまで飲みたいと思ってしまう九州女子です。(九州女子で括る問題じゃない)

にしても、ほんと美味しいもの食べてる時って幸せだ。

さて、突然ですが、ちとお知らせ。
もういっこブログ作りました。

R-18内で時々登場する超パーソナルワード(UJとかBF等)をいちいち「( )」でくくって説明するのが面倒で、省く事が多くなっていたのですが、ココを見てくださる方が必ずしもずっとR-18を読んでくださっているとは限らないんですよね。

今まさに初めてR-18へ訪れてみた、という方からすれば「…UJって…なに?」な話なわけで。
だから、それらの注釈記事or注釈専用ブログを書こうかなーつくろうかなー、とは前々から思っていて、でも基本モノグサーですから、延ばし延ばしになっていたのですよ。

で、やっと出来ました。
そちらのブログではそういった注釈記事の他に、大げさに言うとあたしの人格形成において影響を与えてきたものたち、簡単に言うとただ好きなものたち、をごちゃごちゃ書いていくつもりです。R-18以上にゆるくフザけたブログになりそうなのですが、そちらのほうもあわせてよろしくお願い致します。
ちなみにタイトルは「構成物質」です。

まずはこの記事から読んでいただけると幸いです。

そして早速ですが
BFについてはココ
UJについてはココ
モノグサーについてはココ
で触れています。

新ブログ、「構成物質」のトップページはコチラ

ちなみに、「構成物質」もリンクフリーです。リストに入れてやってもいいよ、というキテレツ…マザーテレサのような方は是非仲間に入れてやってください。
報告の有無は一切問いませんのでお気軽にどうぞ?。あ、言わずもがな「R-18」もリンクフリーです。


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白蝶花

先週、脱毛に行って来ました。
全身脱毛の申し込みをしたのが1月半ば。
全身脱毛は1日に全箇所の施術をやるのではなくて、4回に分けてやるんですね。
どこからっていう順番はないけど、括りとしては「脇・肘上下・手の甲」、「V?Iライン・膝上下・足の甲」、「顔?おなか」、「襟足?ヒップ」、ってな具合です。

全身脱毛の申し込みをする前にすでにまたぐらの脱毛(言葉選べ)は2回終えていて、さらに、申し込みをした当日に脇だけは1回やってもらったので、箇所によって施術回数にムラがあり、ややこしいことになっています。

で、本来なら2月中に4回通わなければいけなかったのに、BFが重なったり(BF期間中はどの箇所も施術出来ない)、予定が入っちゃったりで、キャンセルしまくり。
結局1回しか行けませんでした。

2月中、唯一施術してもらった箇所は「肘上下・手の甲」。
指マタ近くにあるあの忌々しい産毛にもしっかり照射してもらった。

しかし思い返せば懐かしい、指マタ産毛ヒストリー。
学生時代、始業式、終業式、全校集会、講演会など、ただただ黙って大人の話を聞かなければならなかった時間、持て余し過ぎる暇をどうやって潰すかつーたら、爪の甘皮押すor枝毛探すor指マタ付近の毛をむしる。くらいじゃありませんでしたか。

大人になった今でも、電車に乗っている時やら銀行ATMの前で順番待ちしている時やら、手持ち無沙汰になるとむしったりしていた。

その暇つぶしツール(?)の一つがなくなるのかー…と思うと、指マタ産毛に対して愛しさすらこみ上げて来るから不思議です。



じゃ、そのままにしとく?





と問われたら、即答で「NO」なんですが。


あーはやく 解放されたい 毛問題。


おっと、無意識に詠んじゃった。



よんじゃった、と言えば、よんじゃった違いでこれ、読んじゃいました。
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宮木あや子 「白蝶花」


読むのはまだ先になりそう、と思ってたのに、買った翌日には読み終わってしまった。
読み終わるまで眠れなくなっちゃって、結局朝の6時頃までノンストップで。

今回のは4編から成る短編集で、個人的には3つ目の「乙女椿」が一番好きでした。
戦時中の話なんですが、自分がその時代に生まれていたなら、同じような状況をむかえていてもまるでおかしくはなくて、ただ、生まれた時代が違うというだけで避けられた悲劇や、強いられなくて済んだ義務や規則が数多く存在し、それらは確かに存在した事実であるのに、今のあたしからは「考えられない」ことであり、とても「遠いもの」であり、「バカバカしいもの」であると言える時代に生まれた事について、かみしめざるを得ない作品。

家族や友達や好きな人と「明日は死に別れるかもしれない」っていう不安が被害妄想でもなんでもなく存在し、いつそうなってもおかしくはない状況下で、実際に大事な人たちが次々に死んで行ってしまう事が「ありふれた事」になっていた時代。
今もしそうなってしまったら、と思いを巡らせても、平和ボケして、当時の人から見れば「くだらない」事でばかり悩んでいるあたしにはうまく想像出来ません。

なんか、月並み過ぎる言葉で、すごく陳腐なんだけれども、そういう時代は二度と訪れてほしくないですね。

宮木あや子さんの作品は「花宵道中」と、今回の「白蝶花」しか読んだ事がないのですが、時代背景に見合った奥ゆかしく耽美な日本語や、字面の美しい花の名前がたくさん出て来るところがとても好きです。
改めて日本語の勉強がしたい今日この頃。

最近「副詞」に興味津々で、「副詞」についての本を買おうかどうか迷っています。
なぜに副詞チョイスなのかは自分でも謎なんですが

「すでに・ゆっくり・ひらひらetc」が「状態副詞」で、「もっと・非常に・すこしetc」が「程度副詞」で、「とうてい・なぜ・まるでetc」が「陳述副詞」で…とかって挙げてたら動悸息切れしてきて、も、もっと副詞について詳しく知りたいっ、とか思っちゃい…ませんか?



楽天徘徊してたら発見。もう四なのか。
予約しました。
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人志松本のすべらない話 其の四




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