突然ですがお知らせがございます。
ブログスタート時から設置していたコメント欄を外す事にいたしました。
コメントを残してくださったことのある方には心当たりがあるかと思われるのですが、わたくし、非常にレスが遅いです。コメント頂いてからレスするまでに1ヶ月、なんていうこともざらでございます。
コメント欄を外すかどうかっていうのは相当前から検討していたことではありました。
自分の書いた事に対してなんらかの反応があるというのはやはり嬉しいですし、励みにもなります。だけどどんどんいただいたコメントへのレスがおいつかなくなってきて、でもその状態でも書きたい日記はあって、日記は更新するのにコメントのレスはしない、っていう状態がずっと続いてました。本当にごめんなさい。
私自身のあらゆるマイナス面(不器用だとかものぐさだとか)をココでは日々露呈しているので、それを免罪符のように行使し、寛大な皆様の心に存分に甘えていたように思います。
今でも未レスのコメントがたくさんあります。その状態でコメント欄を外すのはどうか…とも思ったのですが、背に腹はかえられない状態であると判断いたしまして本日からコメント欄を外す事にいたしました。
今までコメントを書き込んでくださった方々、本当にありがとうございます。そして、未レスのままになってしまっている方、本当に申し訳ありません。なんらかのかたちで一つずつレスしていきたいと思っています。
ヤプログの頃を含めるとおそらくもう3年くらい?この「R-18」をやってて、散々書きたいことを書きなぐって来たにも関わらず、ここを覗いてくださる方々は驚くほど寛容で、とてもたくさんの愛コメントをいただく事が出来ました。本当にありがとうございました。
さあ。というわけで最近読んだ本。(急速旋回)

松尾スズキさんの「
これぞ日本の日本人」
大槻ケンヂさんの「
我が名は青春のエッセイドラゴン!」
松尾貴史さんの「
折り顔」
面白いから読み終わるのがもったいなくて、わざと読む速度を緩める。
なんていうことを久しぶりにやってしまったのが松尾スズキさんのエッセイ。ページをめくればめくるほどに当然ながら残りのページは少なくなっていくわけで、そうなってくると惜しくて「一旦休憩しよう!」とちょいちょい本を置いていました。楽しみにしてたおやつのような本であります。
あとがき単行本版と文庫本版と解説もしっかり読み終わってしまった今、なんだか軽く失恋気分。付き合ってた人と別れちゃった気分。ああ。ワンモア松尾スズキ本…。
クローゼット奥にしまい込んでいた「だめんずうぉ〜か〜」9巻を引っ張り出して来てくらたま×松尾スズキの対談まで読み直す始末。
対談の中で松尾さんは「だめんずうぉ〜か〜」の逆バージョンだとおっしゃっていました。でもその雰囲気、なんとなく伝わる気がします。面白そうと感じるものは総じてリスキーで、そんなリスキーな方向、いや、リスキーな女子と言い換えましょうか。へ、つい足が向いてしまうのはエンターテイナーでありクリエイターである方の性なのかもしれませんね。
大槻ケンヂさんのエッセイは実はまだ読みかけ。
若かりし日々の悶々とした内情が綴られているエッセイでございます。
悩める少年は同じように悩める少年時代を過ごした男子が後に綴ったエッセイを読むと良い、というようなことが書いてありました。
うん。でも少年少女の悩みって、決して悪い意味ではなく誤解を恐れずに言うとそんなに真新しく斬新なものってないですよね。
奈々っぺだって中学生だか高校生だかのとき、ラブリーに膝枕してそのままチューがしたい、というだけの理由でストレッチしたりしてたよ。(なんのカミングアウトだ)
3つめの松尾貴史さんの本は「折り顔」の写真集的本。
折り顔作品の一部は
ココで見れるんですが、見て分かる通り、すんごいクオリティー。はさみ使ってないって嘘でしょ??と思ってしまいます。
奈々っぺのお気に入りは
ETと
タモさん。
どれもしっかり特徴をとらえつつなんだか可愛らしい仕上がりで見てるとほのぼのします。
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