小ぶりピアス

今日友達の家で先月号の「GINZA」読んでたら、それに載ってたアガットのリボンピアスがすげー可愛くて家に帰って来て早速探してたんですよ。
けど楽天内では同じのを見つけられなくて(探し方が悪かっただけなのかもしれないんですが)、でもその代わりよく似てて、しかもアガットよりも安いものを見つけました。



↓それがこれ↓
ホワイトゴールドピアス・ブランシェ   ピンクゴールドピアス・フィーブル


だけど一つ残念だったのがホワイトゴールドとピンクゴールドしか無かったこと。
イエローゴールドがあったら間違いなくコレ買ってたんですけど、無かったんであきらめよう…と思ったら今日(31日)の23:55までお得らしく、しかもどいつもこいつも在庫が少ないっ。
っつーことで「なんか買わなきゃ」とかありがちな焦燥感に襲われてしまい、もうリボンモチーフとか関係なしに買う物を決めることに。
(追記:好評だったのか割引期間が伸びたようです。)



↓で、私が注文したのはこれ↓
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ダイヤつき馬蹄モチーフピアス
ちなみに今日まで10500円→3600円になってます。
色はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色。
私が注文したのはもちろんイエローゴールドです。

↓耳につけた状態↓
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ブーム去ったっぽいけど馬蹄モチーフはずっと好きなんですよね?。
ちっちゃいダイヤのあしらわれ方も品があって可愛いし、ピアス自体が小ぶりってところも奈々っぺ好みだったので結果的にコレに決まりました。


ついでに言うとリボンピアスのほうは
ホワイトゴールドのやつが6000円→3400円(私が見た段階では残り3個になってました)
そんでもってピンクゴールドのやつが7000円→3400円(こっちは残り5個になってました)

大ぶりのピアスも可愛いと思うんですけどなんか似合わないんですよね。あたしがつけると「古代エジプト」みたいになるっつーか。
なのであたしがつけるピアスはいつも小ぶりのものです。


クローバーモチーフも可愛いかったです。
(これらも候補に入ってました)
【ブルートパーズ×ホワイトゴールドピアス・雫のクローバー】  【ペリドット×ホワイトゴールドピアス・雫のクローバー】

【グリーンクオーツ×ホワイトゴールドピアス・クローバー】  ゴールドピアス・クレーブラット


ここのお店のは基本的に小ぶりのものが多くてどれも品があります。
送料も全国一律330円なので良心的です。
ハンドメイドだから20日?30日かかるってのがちょっと難点ですが(けど「残り○個」とかって書いてるのはなんでだろう…在庫の数じゃなくて予約の数ってことですかね?)、ダイヤ付きのゴールドで3000円台、しかも自分好みのやつなんてなかなか見つけられないですからね。
届くのが楽しみです。



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ダ・ヴィンチ・コード

最近なんだか忙しくて24時間/1日じゃ足りません。やりたいこととやらなければいけないことが盛りだくさんです。
忙しいの大嫌い、暇な時間大好き、大飯食らいのごくつぶし上等(ジャイアニズム全開)、だった自分がこんなセリフ吐くようになるとは思ってもいませんでしたが、「心地良い忙しさ」ってのも存在するんですね。


さて。そろそろ書いておかないと内容を忘れてしまう「ダ・ヴィンチ・コード」の感想を書いておこうかと思います。


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ダン・ブラウン 著 越前 敏弥 翻訳 「ダ・ヴィンチ・コード 」 角川文庫


待ちに待ってた「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫化。
5月には映画が全世界同時上映されますね。
映画の仕上がり云々はさておき(期待はしてないです)、この作品に登場するヨーロッパの建造物は実写で見てみたいと思いました。
描写だけを見ても日本人の私にはあまりピンと来なくて歯がゆい思いをしてしまったので。

建造物に限らず、絵画の事やキリスト教のことなども「知ってる事前提」で書かれてることが多かったんですが、私はそれらを全く知らなかったので、知ってたらもっと面白かったんだろうなと思います。
だけど、全く知らなくても十分に楽しめる話でした。
最初上巻を読み始めた時には期待が大き過ぎたせいか「言うほど面白いか…?」とか思ってたんですけど(暴言)中巻に入ってからはもう読み終わるまで眠れませんでした。

モナリザが表紙になってたので全体的にモナリザが関わってくる話だと勝手に思ってたんですけどそういうわけではなかったです。ダ・ヴィンチは全体を通じてずっと出てくるけれどもモナリザが出て来るのは序盤だけでした。

この本を読んで自分が芸術方面や宗教学に疎い…ていうか興味なさ過ぎ、無知過ぎってのを痛感させられたので、信仰したいとか崇拝したいとかそんなんじゃなく、単純に美術のことや宗教学を知識としてもっと頭に入れておきたいと思いました。

ダ・ヴィンチが描いた絵にしてもダ・ヴィンチ本人の略歴にしても、キリスト教の歴史にしても、一言で言うとシュールで興味深かったです。

映画を見に行きたいと思ってらっしゃる方も多いと思いますのであらすじは省かせていただきますが、見どころを一つ。
巻末の「訳者付記」に「この作品の最大の魅力は膨大な量の蘊蓄(うんちく)が満載されていることである」って書いてあったんですね。
ほんとに色んな蘊蓄が登場します。その多くはキリスト教に関する事や芸術に関することなんですが、ほんとにどうでもいい蘊蓄も登場したりします。例えばディズニーの「ライオン・キング」のある場面でシンバの頭上に舞い上がった花粉が「SEX」っていう文字になってる、とか。(ちなみに私はライオンキングを何度か見た事あるんですが全く気付きませんでした)

映画ではきっとそれらの雑学がほとんど省かれてしまうので、興味のある方は是非原作を読んでみて下さい。


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全く関係ないけど我が家の犬(1/3匹)
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この子はR-18初登場です。



のんびり休日

今日は愛犬をお風呂に入れてあげました。

小型犬なので洗う事自体は大変じゃないんですが、うちの犬ドライヤーが大っきらいなので乾かすのに一苦労。
ドライヤーの風を当てようものなら断末魔のような叫び声をあげます。
なので、おおまかに乾かした後はずっとストーブの前で拭いてあげてました。



ストーブの前があったかくて気持ちいいのか完全に顔がイってます。

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顔ゆるみ杉。



この写真だと「何犬?雑種?ポメラニアン混じってね?」って感じですが一応チワワです。


祝日のせいか、なんだかのんびりした一日でした。




共同購入。

昨日友達と「死ぬまで飲もう会」っていう薄ら寒い飲み会を開催した結果、血糖値が恐ろしい事になってる奈々っぺですこんばんは。

女友達2人と、友達の彼氏と、友達のバーの店長と5人で飲んだんですけど途中ワッキーの「お化けの救急車」をやってたことしか覚えてないです。(※フルテンションで)←痛。

それはいいとして、ずーっと欲しかったものをようやくゲットしました。


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バレンシアガ エディターズバッグ(正式名称は「モーターサイクルバッグ」でしたっけ。)
 「ザ・ファースト」

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ホワイトデーのお返しです。(同居人は東京にいるので自分で買いに行ってきましたが)
同居人は「旬もの」の購入をあまり良く思ってないのでコレも最初は「自分で買いなさい(笑顔)」って言われてたし、そうするつもりだったんですけど、ダメもとで「折半ってのはどうですか(恐る恐る)」と言ってみたらOKが出ちゃいました。ウホホーイ。
自分で買うとしたら来月…いや多分再来月くらいまでは買えなかったと思うので同居人に感謝感謝です。(ちなみに奈々っぺの出資は4割くらいです)←中途半端。

何色にするかどの大きさにするか散々迷った結果、バレンシアガのエディターズバッグの中で一番人気(らしい)の「ザ・ファースト」にしました。色は赤。私が撮った写真だと分かりにくいんですけど、コレと同じやつです。

小さいのでいつも持ち歩いてるものたちが入るかどうか心配だったんですけど全部スッポリおさまってくれました。(ちなみに私がいつも持ち歩いてるのは長財布、煙草ケース、iPodmini、目薬とビューラーと油とり紙と鏡だけが入った小さい化粧ポーチ、文庫本です。)

私がコレを買ったのは地元のセレクトショップなんですけど、バッグだけを買うつもりで行ったのに他の物まで衝動買いしてしまいました。

「Kyuis」のキャミソール
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これね、見れば見るほど凝った造りですっごい可愛いんですよ。

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オレンジっぽいゴールドのリボンは取り外せるし、
すごく細いストラップなのに調節出来るのです。
レースも可愛いんです。

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着るとこんなかんじ。
ストレッチが効いてます。

それから、もう随分前になるんですがrisaさんにすすめられてたマジョマジョの「ラッシュエキスパンダー」やっと買えました。
何処行ってもずっと品切れだったんですよね?。
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これの使用感はまた後日。




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東野圭吾祭り

通勤中はいつも本を読んでるのでこんなものを注文してみました。

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リアルウッドシートブックカバー3150円
(5000円未満だと送料350円。5000円以上だと送料無料。)


柔らかいシート状になっているものの正真正銘の木で出来てるらしいです。
電車内だけじゃなくてお風呂場でもよく本を読むんですけど、これだったら濡れた手で持っても気にならないかもと思って注文してみました。3色展開で、私は「カリン」って色を選びました。届くのが楽しみです。

さて。読み終わった本がたまってるので今回かなり長文でございます。
本に興味の無い方はスルーしてくださいませ。

最近東野圭吾さんの本ばっかり読んでます。
「容疑者Xの献身」が直木賞をとったおかげで今どこの本屋さんに行っても「東野圭吾コーナー」があって、東野ビギナーとしては嬉しい限りです。
「容疑者Xの献身」を実際に読まれた方も多いのではないかなと思いますが、この「容疑者Xの献身」はシリーズ作品で、その第一作と第二作がこちら。

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東野圭吾 著 「探偵ガリレオ」 文春文庫

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東野圭吾 著 「予知夢」 文春文庫



「容疑者...」にも登場した刑事草薙と草薙の同級生であり物理学助教授である湯川の短編ミステリー小説。
巻末の「解説」を読んで知ったんですが、このシリーズは「マニアックでいいから科学を題材にしたミステリー小説を書きたいと思っていた」という東野さんの願いから生まれた小説らしく、刑事草薙の管轄内で起こった一見不可解な事件を、科学的な見解と根拠を持って湯川が解明していく、といった話です。

なんていうか、昔「学研」から刊行されていた科学の冊子(今もあるのかな)を思い起こさせるような遊び心のある内容で、最新作である「容疑者...」とはちょっと趣向の違うミステリーでした。
「探偵ガリレオ」を読み始めた時には「容疑者...」の印象が強く残っていたので「ミステリーの短編はあっさりしすぎてて物足りないなー」とか思ってたんですけど、読み進めて行くうちにマンガ的な面白さを感じるようになりました。マンガを読むような感じで気負う事なく読めるミステリー小説です。

ちなみにタイトルの「ガリレオ」というのは湯川教授のあだ名。
ガリレオと言えば地動説を提唱し、裁判にかけられた天文学者のガリレオ・ガリレイですが、ガリレオの最も偉大な業績は「実験」という手法をとり入れたことなのだそうです。
現在の常識では考えられない事ですがガリレオ以前の学者たちは「実験」というのを行っていなかったそうです。ガリレオの時代以降、物理学の「観察に拠りどころを求めつつ自然の法則を追求する」という精神が生まれたのだとか。
湯川のあだ名についての由来は作品の中で特に触れられてないのですが、刑事草薙が持ち込んで来た不可解に見える事件を科学的な実験によって分かりやすく説明しているところから名付けられたのでしょうね。

私はこの二作より先に「容疑者...」を読んでしまったんですが、これは刊行された順に読んだ方が絶対楽しめると思います。
先に前二作を読んでいて、しかもこのシリーズをとても楽しみにしていたならば「今回はそう来たか!!」って良い意味で驚いただろうし、前々から東野さんの作品を読んでいたのならこの人の才能の計り知れなさに今よりもっと感嘆しただろうと思います。

「探偵ガリレオシリーズ」はさておき、ここ最近読んだ東野圭吾作品の中で個人的に一番面白かったのがこちら。

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東野圭吾 著 「秘密」 文春文庫


第120回(平成10年下半期)の直木賞にノミネートされていた作品。(ちなみにこの時直木賞を受賞したのは宮部みゆきさんの「理由」でした)

ほんと読めば読むほど東野さんの引き出しの多さというか、編み出す作品の幅広さに舌を巻いてしまうんですが、この作品は殺人事件なんてものは全く絡んでおらず、恋愛小説のような家族小説のようなちょっとしたSF小説のような、不思議であったかくてそして最後切ないようなほっとしたような涙を流してしまう作品でした。

登場人物はとある三人家族。家族構成は両親と娘一人で主人公は夫であり父親である「平介」という男性。
ある日、妻の「直子」と娘の「藻奈美」が直子の実家である長野へスキーバスで里帰りをするのですが、その道中にスキーバスが谷底へ転落してしまい妻も娘も重体に陥ります。
妻は病院で息を引き取り、その直後に娘の藻奈美が目をさますのですが、どういうわけか目覚めた娘は自分の事を「直子」だと主張するのです。
最初は疑っていた平介も、自分が直子だと主張する娘の雰囲気や言葉の言い回しや所作からそれが真実であると察し、その日から二人は他人に言えない「秘密」を共有して生活を始めます。

藻奈美の身体を受け継いだ直子は、藻奈美として生きて行く事を決め、悔いの無い人生にしようと勉学に励みます。
中身は妻なのに、娘として成長していく、つまり人並みに成長し、人並みに色んな人と出会って行く姿を見て複雑な思いを募らせる平介。

平介の嫉妬心から徐々にギクシャクし始めるんですが、平介に「やりすぎ」なところはあれど、そうしてしまう気持ちは痛いほどに分かるし、藻奈美の姿をした直子に苛立ちを感じたりもします。けど、女性としては直子の気持ちもよく分かるんです。

最後は想像の余地を残す終わり方なので断定は出来ないのですが、事前の内容から察するならば平介が予想していることが事実だと思います。
決してドロドロ辛気くさい感じで終わるわけではないし、なんなら平介の前向きな気持ちすら感じるんですが、平介の予想が事実だとすればそれは計り知れないほどに切ない結末です。

もし自分が平介の立場だったとしたら、「あの時あの事故が起こらなければ」とか「あの時二人を自分が車で送っていれば」とか「あの時二人を長野に帰さなければ」、とにかく発端となった事故に対する「たられば」を死ぬまでに何千回でも何万回でも反芻するだろうし、その度に後悔の念に捕われると思います。
だけど、きっと平介なら大丈夫だろうな…と思わせるし、もしかしたらやっぱり平介の予想は外れてるのでは?という希望も持たせてくれるラストでした。


最近読んだその他の本。
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東野圭吾 著 「レイクサイド」 文春文庫


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横山秀夫 著 「半落ち」 講談社文庫


レイクサイドはここ最近読んだ東野作品の中で言うならばそこまで秀でたものではないかなというのが正直な感想ですが、巻末の解説で「映像化、演劇化などの企画に極めて適したミステリである」と書いてあって確かにそうかもと思いました。(ただ、実際にこの作品は2005年に映画化されていてるんですがその出来はあまり良くなかったようです)
殺人事件が起きていながらあまり緊迫した雰囲気はなく淡々と進行していくストーリーです。

半落ちに関しては既に読まれた方、映画を御覧になった方も多いのではないでしょうか。

アルツハイマーでどんどん記憶をなくしていく妻が夫に殺してくれと頼み、それを遂行した現役警察官。
自ら警察に出頭してくるものの、犯行から出頭までに空白の二日間があり、その二日間、彼は一体何をしていたのかということに思いを巡らせる警察、検察、新聞記者、弁護士、裁判官、そして刑務所管の胸中を順に書き綴っている作品。
要となる部分は全て最後にぎゅっと詰まっていました。

決して面白くないわけではないんですが、何故ここまで売れたのか、映画化までしたのかっていうのはいまいちよく分からない作品でした。
ただ、警察と検察の微妙な関係やそれぞれの組織が持つ権利などについて書かれているところはなかなか興味深かったです。


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ちなみに今日待ちに待ってた「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫本を買ったので、これから読もうと思っています。

ホワイトデーの新定番?

先日、いつも行ってる友達のバーでDさんという方にお会いしたんですが、Dさんは福岡でバーテンダー兼ソムリエをやってらっしゃる方なんですね。

で、そのDさんと「ホワイトデー」の話をしてたんです。
バレンタインにはチョコレートっていうイメージが強いけど、ホワイトデーにはチョコほど浸透してる"お返しの品"が無いんじゃ?って。

そう言われてみればそうだな?って思いました。ホワイトデーが近付くと店頭には「それらしき」ものは並ぶけど(例えばクッキーだとかマシュマロだとか)、私がクッキーやらマシュマロをお返しとして貰ったのって多分小学生の時くらいです。
かと言って別に高価なものが欲しいわけではないんです。

じゃあ何がしっくりくるのか?ってことでDさんがオススメしているのが「シャンパン」なのだとか。

なるほど?と思いました。
例えば彼氏・彼女の間柄だったらホワイトデーの日に一緒に食事に行ってシャンパンを頼んでもいいし、シャンパンだけ買って家で一緒にゆっくり飲んでもいいし、そうでなければシャンパンを贈るだけでもいいですよね?。
自分で飲む為だけに自分で買う気にはあまりならないけど、「贈り物」としてヴーヴ・クリコなんて貰ったらとっても嬉しいかもっ。(ベタにイチゴなんてつけてくれちゃったらもっと嬉しいかもっ)


↓女心をくすぐるヴーヴ・クリコ↓
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しかも名前が
ヴーヴクリコ ピッコロ・ギフト ウィズ・ラブ
って!!「ウィズ・ラブ」って!!ステキングです。


私はまあ小市民なのでアスティーが一番好きなんですけどね。

ちなみにこのDさん、ブロガーであることが判明。
博多バー巡りと題して福岡のバーを紹介されていたり、前述の「ホワイトデーにはシャンパン」と推奨する記事をいくつも書いてらっしゃるので覗いてみて下さいね?。(Dさんのブログはこちら
ちなみに、奈々っぺがいつも行ってる友達のお店も紹介されてたりします(^^)


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十人十色のチーク選び

現在私が溺愛しているチークは2005年のベストコスメにも選んだジルスチュアートのブラッシュパウダー。(2005年ベストコスメ記事はこちら

青みがかったスモーキーなローズピンクで、パウダーだけを見ると随分濃い色のように見えるし、頬にのせると顔までスモーキーになりそう(くすんで見えそう)…と不安を抱かせるような代物でございます。

ところがどっこい(古)微細なパールのおかげで艶肌に見えるし、青みがかっているせいか透明感のある肌色に見せてくれるのです。(私の肌がブルーベースだから、という理由もあり)

「スモーキーなローズピンク」が自分の肌に一番しっくり来る、と知ったのはこのチークのおかげでした。

それに気付くまでに随分遠回りしましたがな…。(ちなみにジルの前はピエヌのブロッサミングフェースのピンクを使ってましたがこれも良かったです。が、やはりジルのほうがお気に入り)

ミーハーなのでジバンシイのプリズムアゲインブラッシュ07(過去記事)を買ったりもしたんですが、3回くらい使ってみて即座にお蔵入りしてしまいました。

あっ。そういやこのチークの感想書いてませんでした。

パッケージや見た目の色は言う事無しに可愛いんですけど、合う合わないは別問題。

まず、私はオレンジが死ぬほど似合わないのでその時点で1色が捨て色。

さらに蛍光ピンクみたいな鮮やかな色も顔から浮きまくり2色が捨て色。

残り2色を混ぜて使ってみましたが、なんつーか"しっくり"とは言えず、無難な仕上がり。

いや、どっちかっつーとちょっとした違和感を感じる仕上がりで(いかにも「チーク塗ってます」的な)、結果お蔵入りとなったのでした。


というか、どうやら私は「混ぜて使うもの」が苦手なようです。

上手く使いこなせればとても良い仕事をしてくれると思うんですけど、慣れるまでは毎回発色が違ったりして不安定な仕上がりになってしまうんですよね。

「ニュアンス」とか繊細な事が分からない女なので(致命的)単色のチークの方がものぐさズボラな私には合ってるようです。

だから見た目超魅力的なシャネルのルミエールマジックもものっすごい欲しかったけど、きっと私には使いこなせないだろうな〜と手を出さなかったのでした。


で、ジルは本当に溺愛してるんですが、定番色が一つというのもなんだか寂しいのでしっくりくる第2のチークを探していたのであります。

つーかね、ジルのチークを持ってらっしゃる方だったらおそらく全員が危惧していたと思うんですが…。

「引っくり返したらどうしよう」

という懸念事項をまんまと遂行(?)してしまったサザエな奈々っぺでございます!!!いやむしろナナエでございます!!(←いらん一言)

しかも2回も!!!(反省しても学習しない女)

新しいチークが欲しくなった理由の一つがそれだったりします…。

だって一瞬にして内容量が半分以下…や、3分の1以下に減っちゃったんですもの…。

そんな時、aiさんの記事makiさんの記事を見て、ポンポンチークが猛烈に欲しくなってしまった奈々っぺ。

早速イヴサンローランのカウンターに行って参りました。

カウンターで試したかったのはポンポンチークとバカ売れ部分用ファンデーションのラディアントタッチ。(ラディアントタッチについてもaiさんの記事makiさんの記事で書かれています)

んが。「ファンデ塗らない」って言ってんのにまずパウダーファンデを塗られ、ファンデと春の新色グロスのゴリ押し営業…(-_-;)

あまりにも押しの強い接客に引いてしまった奈々っぺ。

肝心のチークはBAさんの好みなのか薄く付けられ、もう少し濃いめの発色が好きな奈々っぺとしては決め手に欠けてしまいました。(が、ラディアントタッチは買おうかなと思ってます。あれ、ほんと便利だね!!)

イヴサンローランから逃げるように撤退したのはいいけれど、なんだか「どーしてもチーク買いたい」欲求が抑えきれず、

ふと思い立ってまたローラへ行っちゃいました。

と言うのも福岡のローラに、奈々っぺが今までカウンターで見て来たBAさんの中で一番好きかも!!!

ってくらい一方的に好感を持ってる方がいらっしゃって、その方の顔がふっと浮かんだのです。

基本的に奈々っぺは一つのカウンターのBAさんと特別親しくなりたいとは思ってないんですね。

なんでかっつーと、親しくなると「ちょっと覗きに来た」ってだけの時でも「なんか買わなきゃ悪い」って思ってしまうからです。(弱杉)

だから例えばリピートする商品を買う時には同じメーカーでも違う百貨店のカウンターに行ったりしてたんです。

(東京だと池袋西武、渋谷西武、東急東横店、新宿伊勢丹、新宿高島屋などをローテーションでまわっておりました)

けど福岡のローラに居るそのBAさんは、「この人から買いたい」と初めて思わせてくれたBAさんなのです。


話がそれてしまいましたが、ローラでチーク見せてもらったところ好みのものが2色ほどございました。

一つはパールが多めのスモーキーなローズピンクで見た目は今使ってるジルとほとんど同じような色。

ものっすごい惹かれたんですけど「学習しろ自分」と思い、それよりちょっとパール感が抑えられた薄めピンクを選びました。



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ローラメルシエ チークカラー オペラローズ



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パッケージの大きさはプリズムアゲインブラッシュと同じくらいの掌サイズ。

ちっちゃくて可愛いです。

今使ってるジルと同じような青みがかったローズピンクがいいけど新鮮みも欲しい、という願望を満たしてくれた色です。

使用中のジルチークを春仕様にしたような明るく柔らかい色。

スモーキーだけど可愛らしく、可愛らしいけど可愛過ぎないので、暗い色合いの服を好む私にとって、ものすごく相性の良い色なんです。

暗い色合いの服でブラウン系のチークっていうのもカッコイイし、個人的にはすごく好きなんですけど(MACのBAさんとかね)、カッコよすぎて隙が無い気がするんですよね。

スモーキーピンクのチークはカッチリした格好の「落ちどころ」みたいな感じだと思ってます。頬がピンクだとそれだけで女の子らしく見えるじゃないですか。(希望的観測)

しかも。これ2730円(税込)なんです。安くないっすか。会計時にちょっとびっくりしちゃいましたよ。

これくらいの値段だったら他の色も揃えやすいですよね。

そういえば「シークレットフィニッシュ」のレポがまだなのですが、

前の記事にも書いてあるように現在奈々っぺの肌状態が絶不調なので使用を中止してるのです。

肌の調子が良くなったらレポしますねっ。



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ローラメルシエ チークカラー 2700円




2008.12.05追記:コスメの変遷と言うものはおもしろいもので、こんだけこき下ろしている(?)プリズムアゲインがいまや一番の愛用チークになっています。⇒

そしてこのときベタ褒めしているジルのチークやローラのチークが今やレギュラーの座を降りて控えの選手に。

ホワイテックスを飲み始めてから肌色が変わったので似合うイロモノコスメも変わってきた。

そしてここで「買おうかな」と言ってるラディアントタッチは2008年12月現在リピ13本目!!無くてはならないレギュラーコスメとなっております。


●過去ログランダム表示●



●愛用品ログ一覧●

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奈々

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