散財日記3

まだ寒いけど気分は春!
ってことで目に止まるのは薄手のトップスではないでしょうか?
とくに奈々っぺは薄手のVネックニットが大好物であります。
(ちょっと前にもaiさんの真似っこしてコレ買ったばかり…)
いいですよね。とくにカシミヤとかシルク混のやつはね(100%じゃなくてもいいんです)。
手触りも気持ちいいし、あったかいときにはそのまま着れて、寒い時には何かを羽織って、スカートにもパンツにも合わせられて、インナーの合わせ方によってはプチセクシーにも上品にも見せられる…いやあえてここは魅せられる、と言いましょうか。魅せられて、ほんと使えるニクイやつ!!!


ま、全て前置きであり言い訳であって、要するにまた買っちゃったのであります。
(めんどくせ)
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このニット、70%はシルクで出来てるので手触りがものすごーく気持ちいいんです。
追記:この写真で着けてるブラについてお問い合わせを頂いたので一応書いておきますね。この時着けてる下着はこの記事に載せてるものです。


このまま着て写真みたいにちっちゃいダイヤのネックレスつけるのが好きなんですけど(いや…大きいにこしたことはないんすけどもね…)、最近は年齢を考えて下にチューブトップ着て、そんでもって首に何かを巻くようにしてます。

なんかね…前は露出多かったんですけど、奈々っぺもそろそろイイ歳になってきたので、以前と同じくらい露出してると「隙だらけ」な人見えるんですよね…(-_-;)
「セクシー」とかイイもんじゃないんす。「飢えてる人」に見えるんす!!!
言おう。正直に言おう。
奈々っぺが露出してるとイタく見えるのであります!!!


さ…。涙を拭いて次に行きます。(フォローなし)







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どんだけ好きなんだVネック!!!!!
って感じですけど、好きなものは好きなのです!!
てゆーか…ブログで記事書く度に思うけど、奈々っぺの好みはかなり偏ってますね。
服の型とかカラーバリエとかほとんど一緒じゃねーか!!!!
ええ。白・黒・茶・グレー・ベージュ・カーキなどの地味色が大好物であります。(パリスヒルトンに言わせると黒を着る女は終わってるんでしたっけ。あー聞こえねー聞こえねー。)←この辺が終わってる。

同じ日に同じ場所で撮ったのに、ちょっと光で飛んじゃいましたが、実物はちゃんとした黒色です。(この記事で着てたりします。)

パッと見は普通のVネックトップスなんですけど、奈々っぺが気に入ったのはこれの袖。
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あ。この時買ったベルト大活躍しとります。


写真だと分かりにくいんですけど、これただ袖が膨らんでるだけじゃないんです。
ガーゼみたいに薄い素材の布が二重になってるんです。
下の布は腕にピタっとフィットしてて、上の布はふわーっと膨らんでて、袖口で二枚の布がとめられてるんですよ。
だから実物はパっと見シースルーの袖っぽいんですけど、着てみると肌が全く透けないというちょっと変わった袖なのです。
二枚の袖の間に空気の層が出来るので意外とあったかくて実用性もあるんですよ〜。

上の2枚はどちらも奈々っぺの大好きな地元のセレクトショップで購入。
(ちなみにこの記事に載せてるシーバイクロエのタンクトップもそのお店で買いました。)

いや〜それにしても季節の変わり目はほーんと財布の紐が緩んじゃいますね!
この言葉がまるで免罪符にでもなってるかのような物言いですが、現実は何からも免れてない奈々っぺなのでした。さ、財布が寒いYO!!

散財日記、次回で最後(の予定)です。


模倣犯

散財日記は一旦お休みして先日読み終わった「模倣犯」の感想文をアップしておこうかと思います。


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宮部みゆき 著 「模倣犯」 新潮文庫



後半は集中して割と一気に読めたんですが、1巻や2巻の段階だと、「先が長いんだから今ハラハラしたってそれ全部取り越し苦労になるんだろうな…」などと余計な事を考えてしまい、前半はかなりテキトーにちんたらちんたら読んでおりました。

この作品は映画化もされたし、ハードカバーの本が発売されてから随分時間も経ってるので、文庫本を手にするまでに漠然とした先入観みたいなものは出来上がってたんですが、想像していたものとはちょっと違った話でした。
というのも、映画で犯人を演じていた「中居さんのイメージ」で内容を想像していたので、原作の犯人がこんなに知能犯だとは思わなかったんです。原作を読んでみると違和感を感じざるをえないキャスティングですね。
いい意味でもっと狡猾そうな人(例えば藤木直人さんとか)が演じた方がしっくり来たように思います。
映画を見てないのでなんともいえないんですけど…。
映画では上手く演じてらっしゃったんでしょうか。

さ、それは置いといて、今回も頑張ってあらすじをまとめてみました。いつも言ってるんですが、ミステリーは先入観なく読んだ方が楽しめると思っているので、これから読もうと思っている方は目を通さない方がいいかと思われます。

今回長いのであらすじと感想は追記に書きたいと思います。


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散財日記2

せっかく里帰りしてきてるので友達が居るショップに顔を出しに行こうと思って出向いたら、黒好き・キラキラ好き・帽子好きである奈々っぺの心を鷲掴んでしまう商品を発見してしまいました。

スワロフスキーが付いた黒い中折れ帽(またかよ)で、モノトーン、アースカラーまみれの奈々っぺの手持ちの服たちととても相性が良さそう…。

しかし、帽子のくせに(失言)ちょっとお高い。
普段の奈々っぺなら間違いなく買わない値段であります。
そうでなくともここ数日ちょっと財布の紐が緩み過ぎておりまして、計算するのも恐ろしいくらい散財しとるっつの。(まだまだアップしてない無駄遣い品戦利品あるっつの)

何度も着脱を繰り返し、「可愛い。可愛いけどたけーよ」と文句をたれると「それの値段は下げられないけどこの辺のものだったらサービスでつけるよ〜」とアクセサリー類を指す友達。(つっても三十代後半)
けど基本的にメンズのお店なのでアクセサリー類もメンズ仕様。友達の好意(?)に対し、「いらねー」などと暴言を吐く奈々っぺ。

そんな時、若いスタッフが出先から戻って来て、手にはスタッフ全員分のコーヒーを抱えておりました。
店内に居る奈々っぺに気付いたらしく
「あ、よかったらどうぞ」
とスタッフのものだったコーヒーを奈々っぺに譲ってくれました。




……………。






さりげない優しさに弱い奈々っぺであります。

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奈々っぺ価値観:アクセサリー<1杯のコーヒー(←安上がりな女)
だって…優しさにグッと来たんだもん…。


でも帽子が気に入ったのは事実。
これね、フェザーのかたちにスワロフスキーが貼付けられてるんです。
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実物はビックリマンシール並みにキラッキラ光ってます。
本当はメンズなんですけどカッチリした型でなく、くしゅっとしわ加工されてるので女の子が被ってもぶかぶかにならずほどよくフィットします。

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遠くから見るとシルバーの塗料でペイントされてるみたいにくっきりした羽の形。


ついでにこんなのも。
(ちなみにこれは「オマケ候補」に入っていなかったのでまたもや身銭切りました)
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細身のレザーブレス。
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腕時計の電池が切れたまま放置してるので(ザ・ものぐさ)、何か腕に付けるのが欲しいな〜と思ってたんですけど、奈々っぺは笑うときに手を叩く癖があり、金属のブレスだとてのひらに青タンが出来てしまうんですね。(どんだけはしゃいどんすか)

なので軽い素材のブレスレットが欲しかったのであります。
エセホワイトバンドみたいですがシンプルで気に入りました。何より奈々っぺはレザーが好きだったりします。




そんなわけで、散財日記、まだ続いてしまいます。


PRADA

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福岡グルメ事情

プチお久です。
今週はなんだか充実しておりました。そのおかげで寝不足&疲労困憊ですが心地いい倦怠感を感じております。

木曜日に同居人が来る予定だったので事前にレストランをリサーチしておきました。
前回同居人が来た時に足を運んだのは中央区春吉にある「たらふくまんま」。(東京の銀座にも店舗有り。銀座店はこちら
ひっそりとした場所に構えているものの、いつも満席。福岡県外から訪れるお客さんも多いお店です。

同居人も気に入ってたので今回もたらふくまんまでいいかな〜と思ってたんですけどわざわざ東京から福岡まで来るのでせっかくなら違うお店にしようと聞き込み開始。

数人の友達に聞いた結果、二人の友達からすすめられたのがイムリというお店。
福岡の中心地である中洲や天神からちょっと外れた場所にあるお店です。(と言っても天神からタクシーで10分程度)
味も良く、高台に位置しているので座敷から見える景色が抜群とのこと。

さっそく予約の電話をしてみると平日だと言うのに座敷は8時から予約が詰まってるらしく、普段だったらまだお腹も減ってないであろう6時に予約を入れたんですが、結果的には6時に行ってよかったと思います。
座敷には私たち以外にあと1組しかおらず、とっても静かでのんびり過ごす事が出来ました。(私たちが帰る頃にたくさんお客さんが入って来ておりました)

着いた時にはまだ外が明るく、雲が流れて行くくらいのスピードで夕日が落ちて行く様も見る事が出来たし、徐々に明かりが灯って行く街並も眺める事が出来て、しかもそれらは写真に撮ろうとしてもうまく写ってくれないんですよね。
目で見て美しいものはあとに残せないからいいんだろうな〜としみじみ思いました。

でも一応撮ってみました。
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実際の壮大さや美しさの100分の1も写りきってないんですが…


さ、景色はいいとして食事の方はと言いますと、このお店は毎日毎日メニューが変わり、その日のお勧め食材(主に魚介類)を桶に盛った氷の上にずらーっと並べて席に持って来てくれるんですね。
で、その中から好きな食材、そして調理法を選べるんです。(もちろん一つ一つの食材にお店側が提案する「おすすめ調理法」もあります)


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サザエ。

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からすみ。(炭でちょっとあぶって食べます)

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しらこ。(しらこの写真はグロいので引きで撮っておきました)

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毛蟹。

この他にも刺し盛り、ウニ、佐賀牛のステーキを食べたんですけど、それらは食べるのに夢中で写真撮るの忘れてました…。
(食べ物の写真ってなんでこういつも撮り忘れるんだろうか…)

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最後に食べたデザートのクレームブリュレも一口食べてから写真の事思い出したので前方ちょっと食いかけです。(それを意地で載せる。)


今回はほとんどお酒を飲んでなかったにも関わらず(奈々っぺなんてビール半分しか飲みませんでした)、二人で行って3万くらいだったので「福岡」ってことを考えると決して安くはないんですが、味もロケーションもお店の雰囲気もすごく良かったので大満足です。

友達と行くのもきっと楽しいと思うんですが、数人で行ってワイワイやるよりも、好きな人と二人で行ってしっとり過ごした方が良さそうなお店でした。(ていうか、きっと女友達だけで行くと「彼氏と来たかった…」とぼんやりすること請け合いだす)

で、満腹になった後は奈々っぺがしょっちゅう入り浸っている友達のバー、OANへ同居人を連れて行きました。

ずーっとチンザノロッソばっか飲んでた奈々っぺですが、最近好きなのはギムレット。福岡のバーテンダーが作るギムレットはほとんどシロップが入ってないらしいんですけど、奈々っぺはシロップを入れてもらいます。シロップを入れると甘くて格段に飲みやすくなるんですが、実際は「ほぼジン」なんすよね。ギムレットって。
そら酔うがな。酔ったがな。
6時からご飯食べに行ってたってこともあり、11時には就寝。
規則正し杉。


全然関係ないんですけど、レストランをリサーチしてる時にちょろっと「ぐるなび」も覗いてたんですよ。
でね、「目的で選ぶ」ってやつで「デート」を選んでみたら項目がダーって出てくるんですね。

例えば「カップルシートあり」とか「記念日に行きたい」とか。で、自分が求めている項目にチェックを入れて行くわけなんですけど、その項目の一つに「今日は決める!」ってのがあって言葉を失ってしまった奈々っぺであります。

ザ・他力本願☆





そういえば、模倣犯、やっと読み終わりました。

スルーしても全く問題ないただの日記。

バレンタイン期間中、一切バレンタインについて触れなかった奈々っぺ。

だって関係なかったもん。

バレンタイン当日は父+弟×2にギリギリチョコを渡しただけ。
やさぐれたVD、いやむしろDVと呼びたくなるような日を過ごしました。
(ちなみに奈々っぺは今時珍しい4人姉弟です)

が、今週同居人が出張でコッチに来る事になったのでちょっと遅れたバレンタイン本番を過ごす予定です。リズシャルメルがようやく日の目を見るかもしれません。ウププ。(ライト下ネタ)←逆に引く。

チョコ以外のプレゼントはすでに手配してあるんですけど、やっぱチョコもないと寂しいよな〜ってことで(自分がね)、今日はチョコ買いに行ってきました。

選んだのはBABBIのチョコ。
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中身はクリスタルパッケージに入ったクレミニです。


ただ、買ったあとに思ったんですけど、BABBIのチョコって男の人でも貰って嬉しいものなんだろうかとちょっと疑問に思いました。
「あたしだったらこれが欲しい!」って自分本位な理由で買っちゃったんですけど、もしかして喜ぶのは女の子だけ?
「プラスチックのケース邪魔なんだけど」とか思われやしませんかね。
分かりやすくGODIVAとかのほうが良かったんだろうか…(-_-;)
ま、いいか。キモチだキモチ!!


チョコ買ったあとはシアトルズベストコーヒーでひと休み。
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店舗少ないのが難ですが、奈々っぺはスタバよりも断然シアトル派です。
(アンチメジャーなへそ曲がりだから。セリーグよりパリーグ派だから)
ちなみに飲んだのはホイップたっぷりのSBCモカ。



あとはフラーっと好きなセレクトショップを見るだけ見て帰ろうかな、と思っていたんですが、見るだけで済むはずもなく買い物してしまいました。

SEE BY Chloeのタンク。
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去年この「Ichloe」シリーズを散々探しまわったのに結局手に入れる事が出来なかったので、その雪辱を晴らすべく購入。
まだまだ寒くて着れたもんじゃありませんが、着たいと思うような時期には既に完売してますからね(-_-)
現にこのタンクもラス1でした。(ラス1って言われたから買った、ってのも大いにあるんですけど)

そんでもってたまたま寄ったHOUSE OF ROSEで「oh!Baby」限定の「フレッシュミルク」が目に止まったのでこれも購入。
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実はこれだけ人気なのに、「oh!Baby」を買ったのって今回が初めてなんです。早速使ってみたいと思います。


全く関係ないんですが、今月から読み始めた宮部みゆきの「模倣犯」をなかなか読み終える事が出来ません…。まだ4巻読んでます。長杉!!!

ローラメルシエ 途中レポ

前回ローラメルシエのパウダーについて記事をアップしたのですが、数日間使ってみましたので感想を書いてみようと思います。
そしてまた今回も鬼のように長い記事になっておりますので「ローラ?なに?ヒデキ?」とか思うくらい関心の無い方はスルーすることをおすすめします。(例えが寒すぎて泣ける)


使い回し画像で恐縮ですが…
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ローラメルシエ プレストセッティングパウダー トランスルーセント


本当は化粧直し目的で買ったんですけど、それだとちゃんとした効果が分からないかも?と思って最初にメイクする段階でも使ってみることにしました。

ちなみに私のベースメイクは手抜きと言われても仕方ないくらいシンプルです。
スキンケア終了後、日中に出掛けるのであればUVカット剤(私の場合はイプサのプロテクターデイシェルターゼロダメージを使用。これについての過去記事はこちら)を塗るんですが、夕方以降に出掛けるのであればUVカット剤すら塗りません。

UVカット剤の上、もしくは素肌の上から気になる部分にコンシーラーを塗って行きます。(コンシーラーはカバーマークのブライトアップファンデーションB-1を使用。これについての記事はこちら
主に、目立つニキビ跡(薄いものはもうスルー)、それからクマ、小鼻横の赤み、鼻のてっぺんの毛穴が目立つ部分、に塗ってます。

そしてその上からブラシにとったローラのプレストパウダーを軽く撫でるようにつけました。テカりやすいTゾーンや滲みやすい目頭のみちょっと多めに。
で、終了。その後アイメイクなどに移ります。


●06.7月追記●
現在はランコムのUVエクスペールシールド50とイヴサンローランのラディアントタッチ2を使い、ラディアントタッチで隠しきれいところだけカバマのコンシーラーを使ってます。

●08.12.05追記●
現在はvoigeのUVモイスチャーミルクを使用中。関連記事⇒
ラディアントタッチは依然として愛用。ラディアントタッチで隠しきれないところはルナソルのアイリッドベースNという、名前の通りアイメイク用のベースを使用。アイメーク用のベースのくせにコンシーラーとしても優秀なのです。
現在はローラメルシエのパウダーではなく、&FACE・スマートメソッドのブリリアントラスターを愛用中。'07.11月〜使い始め、現在3コめです。
でもローラの使用感は結構好きだった。値段的にも。

●14.12.09追記●
ココで語ってるもの、今や一つも使っていない。



"化粧直し"のプライオリティー

この世に生を受けて二十余年。
「神経衰弱って面白い」と思う年齢になってしまった奈々っぺです。こんばんは。(トランプの話です)

それはさておき、昨年末、コスメ系ブログを大いに湧かせてくださった「こすめ日記。」さんの「私のベストコスメ!2005★」という企画(僭越ながら私も参加させていただきました)はご存じの方も多いと思います。そこへ寄せられていた数々のTBを拝見させていただいてて、よく目にしていた「ローラメルシエ」のルースパウダーがずっと気になっていた奈々っぺ。

ちなみに奈々っぺのベストコスメ2005はジルスチュアートのルースパウダーとチークでした。
「ベスト」に選ぶくらいなので、ジルのルースパウダーはとても気に入ってるんですが、持ち運びに不便と言うのが最大の難点。
「携帯用のサイズが出ね〜かな〜」などとのんびりかまえてたんですが、こっちで仕事を始めた段階でそんな悠長なことを言ってられなくなりました。
仕事場にも持ち込めてササっと化粧直し出来るようなパウダーが欲しい…ていうか要る!!!無いと困る!!!という事態になってしまったのです。

というわけで前々から気になっていたローラメルシエのカウンターに行って参りました。
当初はやはりルースパウダー目当てで行って、買うつもり満々だったんですけど、ジルより小さいパッケージとは言え、持ち運びに便利♪というほど小さくはない…。

化粧直しが目的だしな〜…と悩んでいた時に「こんなのもありますよ」とBAさんが出してくれたのが、粉は全く同じだけどプレストされたコンパクトタイプ。

BAさんとしてはルースパウダータイプの方を推奨しているようでしたが、出先での使い勝手を考えてプレストタイプを購入しました。


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ローラメルシエ プレストセッティングパウダー トランスルーセント

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閉じるとこんな感じです。


そんでもって、雑誌で目にして気になっていた「シークレットフィニッシュ」も購入。
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ローラメルシエ シークレットフィニッシュ
BAさんもかなりオススメしていました。
時間が経って乾燥して来た頬や目元・口元などにメイクの上から重ねられるジェルです。


テカってきたときにTゾーンを軽く押さえるようにしか使ってないんですけど、粉っぽくならず、かと言って「押さえ足りない」なんてこともなく、なかなか好感触です。パフでなくスポンジでつけるので、「滲み防止」として目頭をちょんちょんと押さえておくのにも、スポンジを折り曲げれば簡単に出来て使いやすいです。(ちなみに家でメイクをするときはアイシャドウ用のブラシに粉を含ませて目頭を押さえてます)

今度はパウダータイプの方も購入したいと思いました。


やっぱりブラウンが好き。(not髭剃り)

どんだけ可愛くてどんだけ魅力的な新色が出ようとも、私の定番色は専らブラウン系です。
何がって、アイシャドウであります。
言わなきゃバレないのであえて自分から言う必要もないんですが、私の瞼はとても肉厚であります。
「瞼に何入ってんの?あ、エアー?(笑)」などとハイテクスニーカー扱いされた事も有ります。(プチ殺意)
そんなわけでして、目がモア腫れぼったく見える淡い色は鬼門なのです。

現在愛用しているのはNARSのデュオアイシャドー(過去記事)とボーテドコーセーのモアディメンションアイズ(過去記事)。
実は私、NARSのアイシャドウの記事を書いた時、ボーテドのアイシャドウを「使いこなせなかった」(≒使えねえ)的な事を言ってたんですが、最近はむしろボーテドのほうを頻繁に使っていたりします。

買ったばかりのときは付属のチップを使ったせいなのかビミョーーーーな仕上がりで「このボッタクリ!!!」とか思ってたんですけど(暴言)、ボビイのアイシャドウブラシで塗ってみたらグラデーションが上手くいって、そんでもって品のあるパール感が出て、なんとも言えないきれいな発色。鏡の前でカクカク首動かしてちらちら光るパールを何度も眺めてしまったほどです。
要は使いようですね。コーセーさんごめんなさい。己の責任でございました。がしかし、やっぱ安くはねーわな。
ちなみにどっちのアイシャドウでも、下地はピエヌのスパークリングアイズ(過去記事)を使っております。

ま、そんなわけでして、ここ最近はずーっとNARS、ボーテドのシャドウを使っていたのですが、そろそろ違うものも試したいな〜と思い始め、本日ルナソルのカウンターへ行って参りました。
試したアイシャドウは現在も売れに売れてる「ライティングフォーアイズ」で、カラーはカーキ(05)とグレー(02)とブラウン(04)。

最初にグレー系の02番を塗ってもらったんですが(カウンターに向かった時はこの色が本命でした)やはり慣れないせいかグレーに違和感を感じる奈々っぺ。悪くない。けど「コレだぁっ!!」と思うほど良くもない。
次にカーキ系の05番。
これもまた悪くない。最後にポンポンとのせるゴールドのラメがすごく綺麗だし、カーキなんだけどちょっとブラウンっぽいので違和感もあまり感じない。
だけど若干腫れぼったく見えるような気がしなくもない…。

そして最後、ブラウン系を塗ってもらうと…ああ、落ち着く。ホームグラウンドだわ。マイホームタウンだわ…。
ちょっと新鮮味には欠けるけど、やっぱり私はブラウン系のアイシャドウが好きなようです。


というわけで結局選んだのはブラウン系になりました。
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ルナソル ライティングフォーアイズ 04


使うのが惜しくなるほど美しくプレスされたアイシャドウ。(うっとり)
BAさんは左下の「シャドウカラー」を目のキワのみに塗ってくれましたが、個人的には太めに塗る方が好きなので、自分でメイクするときにはガッツリつけようと思っています。
商品だけを見ると濃いめに見えても、塗ってみると思いのほか発色しない、っていうアイシャドウを今まで多数見て来たんですが、これは見たままの色が瞼についてくれました。

余談ですが、ルナソルのカウンターでアイメイクをしてもらったあと、某外資系のカウンターに行ったらアイシャドウを絶賛されました。他店のBAさんも認めるアイシャドウであります。

08.12.05追記:ルナソルのライティングフォーアイズ04番は今も愛用中。それどころか、あたしのアイメイクの肝心カナメアイテムで現在2コ目。
aboutアイメイク記事にて使用法の詳細も記してありますので参考までに。⇒aboutアイメイク
今では楽天でも取り扱われるようになりました。⇒


今手もとに無いので何ページに載ってたのか忘れちゃったんですけど、今月号のGISELeを見てすーごく気になってたスタッズ付きのベルトがあったんですね。

詳細を見てみたらブランド名(?)は「ビモーダ」で、ザ・ファーストというお店で取り扱ってました。

なんか聞いた事ある名前のような…と思ったら、先日makiさんがこちらのネックレス取り上げてらっしゃいました。(リンクはその記事に飛びます)

私自身はmakiさんの記事で初めてこのお店の名前を知ったんですけど関西を中心に何店舗かあり、東京にも銀座に1店舗あるようです。あたしが知らなかっただけで有名なお店なんでしょうか。


↓ちなみに下の写真はGISELe掲載ページの画像↓

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ザ・ファーストのオンラインショップ内に載せてありました。
だけどあたしが見たのはこの写真ではないんですよね…)


東京に1店舗ある、と知ったのは私が里帰りする当日だったので、もう見に行く時間はなく、ネットで注文しようかとも思ったんですけど、実物を見てみないことにはなんとも言えない…と買いあぐねていたんですね。

そしたら!今日地元のセレクトショップですんごい似たやつを発見してしまいましたっ。
こういうのって出会うべくして出会った縁のような気がしてしまう奈々っぺ。このベルトがあたしを呼んだのでは!?と都合良く解釈してしまいます。


というわけでお買い上げ。

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今日帰って来てザ・ファーストをもう一度見てみたら写真が載ってない!!売り切れちゃったみたいです。GISELe効果なんでしょうか。

ちなみにカラーバリエーションは白と黒と茶色。白はすでに売り切れてて、残りの黒と茶も現品限りだったみたいです。黒と茶で迷ったんですけど、黒だとちょっとハードすぎる気がしたので茶色に決めました。

くたくたのレザーが使われてるのでベルトループに通すと腰にぴったりフィットします。
ザ・ファーストのものとはちょっと違うんだけどとっても気に入りました。


今日は「GLAMOROUS」買ってきたのでこれからゆっくりしっぽり拝読しようと思いまっす。

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GLAMOROUS 3月号


連続ヒット


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中村航 著 「100回泣くこと」 小学館


前評判は聞いててすごく気になってたんですけど、販促物に「"王様のブランチ"でも紹介されました」みたいなことが書かれてて、前に一度王様のブランチを信じて失敗した身としては「信用できねえ(-_-)」とか思ってたんですね。
けど特に読みたい本が他に無かったので買ってみたら、すごく素敵な本でした。

作者の中村航さんは35歳か36歳の男性なんですけど、すごく可愛らしいというか微笑ましい文章の書き方をされています。読みながら思わず「ふっ」っと笑ってしまう箇所がいくつもあって、読み始めてすぐに「あ、あたしの"好き系"の本だ」と思いました。

内容としては正直「最近この手の展開多くない…?」と思ってしまうような感じなんですけど肉付けの仕方に中村航さんの、というか主人公の個性が出ているので使い回されているネタという感じはしませんでした。

情景描写よりも心理描写のほうが細かく書かれているのでこの主人公の人物像がありありと浮かぶんですね。そしてその浮かんだ人物像がものすごく素敵な男の人なんですよ。だから感情移入してしまったのもあるし、この主人公の人柄に惹かれてしまったのもあり、リリー・フランキーさんの「東京タワー」に続いて、この本でも涙があふれてしまいました。

先にも書いたように、内容自体は最近小説でよく見る展開ではあるんですけど、当事者としては全くありふれてなんかなくて、それどころかほとんどの人は一生に一度も経験をしなくて済む出来事で、その出来事によってどれだけ絶望的になるのかが痛いほどに伝わってくる作品でした。
だけどとてもあったかくて優しくて大切な人に読んで欲しくなる本でした。

お次はこちら。
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東野圭吾 著 「分身」 集英社文庫


「容疑者Xの献身」でめでたく直木賞を受賞した東野圭吾さんの、10年以上前の作品です。
「容疑者Xの献身」が面白かったので他のも読んでみようと思って読んでみたら、正直「容疑者Xの献身」より面白かったです。

まず、この作品が13年も前に書かれたっていうことに衝撃を受けました。
以前「綺麗になりたいの」のpurlさんに岡嶋二人さんの「99%の誘拐」を御借りして読んだ時にも「これが1990年の作品!?」って驚いたんですけど、この「分身」にしても、携帯電話が出てこないっていうだけで、内容自体は今出版されても全く色あせた印象を受けない本なんですよ。

13年前のことなんてほとんど記憶に無いんですが、この本が出版された当初にはもしかすると軽くSFチックな小説のように受け取られていたかもしれません。だけど現在だとあり得なくない話なんですよ。むしろ「世界のどっかでは絶対こんなことが起こってるだろうな」って思う内容なんです。

それ故に読んでる途中で何度も薄ら寒いものを感じました。
やっぱり人間が犯してはいけない、踏み込んではいけない領域ってあると思うんですけど、この本に出てくる登場人物たちが実行していたことはまさに「犯してはならない領域」に踏み込んでいた事を意味するのだと思います。

ただ、私を含む大多数の人たちは実行にうつすために必要な脳みそや技術や設備を持っていないからそう思うだけで、仮にそれらを実行にうつせるだけの環境やノウハウを持っていたとしたら「試してみたい」という気持ちが芽生えてしまっても不思議じゃないというかむしろその考えに行き着くのが自然なことなのかもしれません。

分厚い文庫なのに1晩で読んでしまうほど引き込まれてしまいましたが、終わり方がちょっと納得出来ませんでした。
想像の余地を残す終わり方なんですけど、余地を残し過ぎてて「このあと一体DOなるんだYO!?」と心配になります。
最初から最後まで目を離せないほど夢中になっていただけにそれだけが残念でした。
だけど作品自体は本当に面白いです。徐々に謎が明らかになって行くところも見応えがあるし、本来なら縁のない専門的な話を分かりやすく、そして面白く知る事が出来るので誰かに習うよりも消化しやすいと思います。これが小説のいいところですよね。専攻しようとまでは思わないけどちょっとは知っておきたい、っていう我侭な願望を叶えてくれるので。

あんまり乗り気じゃなかった姉に昨日の晩「仕事場で暇な時にでも読んでみて」と渡したら、今日帰ってくるなり「あれ面白いね」と言っておりました。
最近読んだこの二冊はどちらも私的にヒットでした。



モノトーンが好き

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吐血もの。

一昨日池袋西武で下着を見てたんですが、池袋西武の下着売り場って横に広いんですね。
最初は右から見てたんですけど全然ピンと来るものがなくて左に行くにつれて「お、いいかも」って思うものも増えて来てたんですよ。
ミスクロエやクロエのポップが飾ってあったんでちょっと惹かれて見てみたんですが、デザイン自体は「……」ってものが多い気がしたのは私だけですかね。なんつーか…地味?そして値段の割に安そう…みたいな。

一応試着はしてみたんですがやっぱ地味だったんでまた左に移動して行ったわけです。

下着売り場の一番左に位置するそこには奈々っぺ琴線にジャカジャカ触れるものがたくさんあったので早速店員さんに話しかけ、あれやこれやと試着させてもらう事にしました。

んが。
試着室でドッキリ事態に直面。
そう。奈々っぺはようやく気付いたのです。
池袋西武の下着売り場は右から左に行くにつれて値段が高くなってるっつーことに。

あ〜…だから右から左に行くにつれて「お、いいかも」って思うものも増えてたってことですかい?
ナイス空間プロデュースだYO!!!(おそらく基本中の基本なのでしょうが)

普段奈々っぺは試着してしまうと「何か買わなくちゃ…」と思ってしまう気の弱い人間です。

でも…いくら気が弱くてもこればかりは買えねえ…。この条件をのむわけにはいかねえ…。
だってブラとTバックの上下買っただけで3万5千円ですYO?

確かにディティールはすごく美しいしシルクなので手触りも良くてとても魅力的では有るけれど、ブラに2万も出すなら他のもの買った方がよくね?つーかぶっちゃけもうこんな勝負下着使う機会なくね?買う必要もなくね?(悲しい現実)
と、ほぼ半裸の状態で悩む奈々っぺ。(@試着室)

その時。

店員さん:「いかがですか〜?」










奈々っぺ:「あ、これください」(←うんざりするほど弱気な声)


頭の中にベートーベンの「運命」が鳴り響きました。



自分で撮ると全然うまく行かなかったので先にカタログの写真から。
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ブラは同じですがタンガはちょっと違います。(そしてガーターは買っておりません)



3万5千円の下着も浮かばれないであろうびっくりど下手な奈々っぺ撮影写真はこちら。
(何より買った本人が一番浮かばれてない)
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LISE CHARMEL(リズシャルメル)というフランスの下着。
ほんとはペルラが欲しかったんですけど、特別気に入ったものがなかったので、今回は自分好みのデザインを重視してこちらを買いました。ペルラはまた次回挑戦しようと思います。


下着貯金を決意した奈々っぺ2○歳の冬であります。


●14.12.09追記●
もうむしろ下着にそんな大枚はたかなくなった奈々っぺ32歳の冬であります。

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