バカと呼んで下さい

微妙にお久しぶりっこです。

5月に帰ってきたときは毎日のように飲みに行ってたのに、

もう体がついていきません。

化粧するのが週に1,2回ってこれDOなの?いいの?

家で三食食べています。いえ、嘘です。四食は食べてます。

冬ってなんだこんなに食欲が増すんですかね。


冬と言えばフリースですよ(堂々)



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この前買ったPJのフリースガウン、

可愛いし、あったかいし、さっと羽織れるし、

大きい衿とハートのワッペンのおかげで急な来客(例えば宅配便とか)

にもノーブラで対応出来るという優れもの!!!

ブラ嫌いの私にとって「ノーブラでもだいじょうぶ」というのは重要!!

ていうか助かる!!!!

というわけでいたく気に入ってしまい、こんなことをしてしまいました。

















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う!!!見える!!見えるよ!!!

パソコン越しの呆れた目が!!!!

でも聞いて!

私だって全種類買おうなんて思ってなかったんですよ。

白にするかピンクにするか迷ってたら店員さんが

「新しい物お出ししますね〜」

ってストックルームに消えていって

(まだレジに向かってもないときに)

戻ってきたときに「ピンクは現品限りになります」って言うから、

あ、じゃあこれはピンク買うなっつーお告げ(誰の?)なんだな

って思って、白だけ買おうとしてたんですよ。

そんでレジに並んでたら、

さっきの店員さんがまたやってきて、

すごい手柄上げたみたいな顔しながら

「お客様!ピンク、ありました!!!」

って嬉々として言うんで、

もう選択肢ねーじゃん

買うしかねーじゃん

っていう。

言える?

すごい嬉しそうにピンクの在庫持ってこられて

「あ、白だけでいいです」

って言えますか!!??

あたしは言えねーよ!!!

というわけで、3色全部揃えてしまいました。


軽くてあったかいのがフリースの良いところですが、

使ってるうちにケバケバになってくるのが難ですよね。

が、ブサブサになったフリースを

もとのフワフワに戻すウラワザというのを

以前「伊藤家の食卓」でやってました。



使うのはこれ!!

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犬を飼ってらっしゃる方ならご存知と思いますが、

ペットのグルーミングに使う「スリッカーブラシ」です。

これでブサブサになったフリースの表面をそっと梳かすと(あくまでそっと)

もとのフワフワなフリースに戻るらしいです。



クリスマス限定

福岡に帰ってきてからまだ一度もコスメフロアに足を運んでいなかったので、金曜日にやっと行ってきました。

とは言っても家でぐずぐずしていたせいで天神に到着したのが既に夕方6時過ぎ。「光の宝石箱」をもらいにキャナルにも行かなきゃならなかったので(前記事参照)LILAさんの記事で見たクリスタルグロスの限定色を試しにシャネルのカウンターへ。

ありましたありました。
シャネルのクリスマス限定色「クリームグラセ」!

以前クリスタルグロスを店頭で見ていたときに「こういう色はないのかな〜」と思っていたような色がまさにクリームグラセのような薄いベージュだったので何の迷いもなく購入。


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CHANEL CRISTALLE GLOSS 24 CREME GLACEE


お〜…相変わらず写真撮るのド下手だYO!色がよくわからんYO!(ウープス。地元の言葉が出たYO)
LILAさんの記事を見た方が分かりやすいです。

思ったんですけど、唇のコンディションが良くないとき(要するに皮がめくれてたりする時)にパール入りのグロスを塗るとオーマイガなことになるじゃないですか。なんか唇の皮のめくれ目立ってね?みたいな…ああ、オーマイガっっ!

けど、このクリームグラセ、なんか…大丈夫だったYO?
気のせい?クリスタルグロスに踊らされすぎ?ひれ伏しすぎ?手放しで信頼しすぎ?

けどね、乾燥地帯を歩き回ってシャネルカウンターに着く頃には唇ガッサガサだったんですよ。でもね、試し塗りしたときに皮のめくれが目立たなかったんです。ファビラス!(←使い方あってんのかよく分からないけどSATCでサマンサがよく使ってるのでマネしてみた)←蛇足。

使用感は「アイス」の方で立証済みですが(過去記事)、こちらももちろんサラサラの着け心地。
このクリームグラセは色が薄いので唇の赤みを消してくれるってことはないですが薄いパールの膜を張ったようでとても綺麗です。
ぱっと見はウルウルしているようなんですが、よく見るとパール、みたいな感じです。
マットな口紅にパール感を出したいときにも重宝しそうです。

クリスマス限定なので気になる方ははやめにカウンターに行って現物を見てみてくださいね〜。



さ、そして次は昨日閉店直前の三越に滑り込んで買ってきた物。


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ORIGINS Make A Difference


ロクシタンとハーバシンのハンドクリームを使ってるんですが、何か新しいのが欲しいな〜と思いこちらを買ってみました。

塗るとすご〜くしっとりします。でも塗った後はすぐにサラサラ。
塗った手の甲と塗ってない手の甲を比べると潤い具合の違いが一目瞭然です。(当たり前か)

何かの香りに似てるな〜??と思ってたんですが、LUSHの「天使の優しさ」をひたすらライトにした香り、のような気がします。(あたしが「似てる」というものは大抵あてにならないのであんまり参考にしないほうがいいかと思われます)

「天使の優しさ」はキツい香りですがこちらはあくまでも「ライト」な香りだし、塗るとすぐに飛びます。
なのでよっぽど好き嫌いがない限りは気にならないと思います。

私が今まで使ったハンドクリームの中で一番好きな使用感です。



05.11.30追記
・クリスタルグロス「クリームグラセ」のその後
使用感の良さもさることながら、この色とっても評判がいいです!
友達に「そのグロス色いいね〜。どこの?」と聞かれて嬉しくなりました。
パールが大げさではないのでカジュアルな服装にもキメキメの服装にも合う万能色だと思います。

シャネルの回し者ってわけではないですが褒めてくれた友達に「クリスマス限定だから急いだ方がいいよ」とすすめておきました。私もストック用にもう1本買おうかなと思ってるくらいです。

最近は下地にリップコレクシオンを塗ってこのクリームグラセで終わり、ということが多いです。

是非是非試してみて欲しいグロスであります。

・メイクアディファレンスのその後
良い香りだけど決して強くないので電車の中などでもささっと塗れます。(ロクシタンのハンドクリームは公共の場だとちょっと躊躇ってしまいます)
最近はこれを塗って「ユースキン」のコットン手袋をはめて寝ています。すると次の日にはすべすべになってます。

使い始めると値段の高さもあまり気にならなくなりました。
なくなってもまた買うだろうなと思われるハンドクリームです。

ただ小さいバッグの時にちょっとだけかさばるのでもう少し小さいサイズがあったらいいのにな〜、とは思います。


08.12.05 さらに追記
クリスタルグロスもリップコレクシオン(シャネルのリップメイク下地)も今や懐かしい響き。
グロスに関しては今はRMKのグロスリップス01番しか使ってない。(⇒関連記事)エリアザベスアーデンのエイトアワーリップスティックはグロス下地兼日常的なリップケアに使ってます。(すごく気に入ってて現在7本目です)リップでなく、エイトアワークリームを唇に多めに塗ることも。エイトアワークリームはほんとに万能で優秀なので大好きです。

オリジンズのハンドクリームは今考えても結構好きだったなー。機会があればもう一回使ってみたいくらい。
現在愛用しているのはオルラーヌのソワンドマンB21です。


最強色

「Ieri_Oggi_Domani_Che Succede??」の96bb058rさんがご自身の記事で使用されていたポリッシュが目に止まり、どうしても欲しくなったので仕事帰りの姉に買ってきてもらいました。(96bb058rさん早速リンク貼らせて頂きましたっ☆ありがとうございました〜


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AWAKE STARDOM 08番


AWAKEのポリッシュを購入したのは今回が初。というかAWAKEの商品を買ったのも初めてです。

以前紹介したOPIのチョコレートムース(過去記事)よりも茶色味が薄くて手に馴染みやすい色。

チョコレートムースもすごく好きな色だけど、爪が長いとちょっとコワイかも?というところが難だったので塗るときには爪を短めに削らなければいけなかったんですね。

AWAKEのこの色は長めの爪でもケバくないのでOLさんでも大丈夫だと思います。
指が細く長く白く見えてとても気に入りました。
っていうかそれって最強ですよね。

今回は品番を指定して姉に買ってきてもらったので、今度はゆっくりカウンターで他の色を見てみたいです。

それにしてもあたしが買う色はほんと同じようなものばっかだな。


映画「パッション」

最近と呼ぶにはちょっと時間が経ってしまったんですが、「502」のあやめさんが「パッション」の記事を書いてらっしゃって、それを皮切りに普段仲良くさせて頂いているブロガーさんの間で一時話題になりました。

これから書くことは私自身が感じたことをだらだら書き連ねているだけなので「映画レビュー」とは言えないものになっています。(いつものことだけど)
しかも笑い一切ナシ!!!!!むしろ重たいです。
なので興味のある方だけ続きをご覧下さいませ。

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内容はイエスキリスト最後の12時間を描いたもので、イバラの冠をかぶらされ、ゴルゴダの丘で両手両足を釘打ちされた凄惨な十字架刑の事実が克明に映像化されています。

ゆえに全米ではR指定となり、ローマ法王をも巻き込んでの論争に発展し、日本でも公開前から話題になっていました。

とは言っても私はキリスト教徒ではないし、キリスト教という宗教やイエス・キリストに対して正直まるで興味がなかったので、有名すぎるほど有名なレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」という絵にしたって何故「最後の」晩餐であるのかすら知らなかったくらいでした。

もともと「欧米版時代劇」のような作品にもあまり興味がないので、この映画もあやめさんの記事や、その記事に寄せられたコメントなどを見ていなければ手に取ることはなかったと思います。

この映画を見たからと言ってキリスト教やイエス・キリストの事が全て理解出来たわけではないし、理解出来るわけもないと思いますが、それでもキリスト教の信者、それから聖書の発行部数が世界で一番多いことの理由が少しだけ分かったような気がします。それだけ見る人の心を揺さぶり、衝撃を与える内容でした。

いい映画か、悪い映画か、面白いか、面白くないか、そう言う風に括ることは出来ないように思うし、見応えがあるのは確かだけれど「面白い」と表現するのは絶対に違うと思います。

あやめさんもご自身の記事でおっしゃっていましたが、目を背けたくなるようなシーンがたくさんあり、実際私は何度も視界を覆い画面から目をそらしました。

映画の中で、イエスは「むごい」という一言では片づけられない迫害を受けます。
なぜそれほどまでに群衆はイエスを迫害するのか、そして迫害している自分自身に何の疑問も感じないのか、群衆達の心理が不思議で仕方なかったし、稚拙な感想で申し訳ないですが「人間ってこわい」と思ったけれど、世界史や日本史を振り返ればキリストの迫害だけに留まらず、ヒトラーのユダヤ人迫害、バテレン追放令、キリシタン狩り、など、現代にしてみれば「有り得ない、ひどすぎる」と思う異常な事がその時代では当然のこととしてまかり通っていたわけです(疑問を持っていた人は居たにせよ)。

だとすれば私たちが現在進行形で何の疑問も持たずに受け入れていることも後々「有り得ない、理解出来ない、異常だ」と言われるようになるのではないか、当たり前のこととして受け入れていること、常識とされていることが正常なのかどうか、一体何の根拠があってそう言えるのか、疑問を持たざるをえなくなりました。

北朝鮮の拉致問題などにしたってずっとずっと問題になっていますがいまだ解決していないし、昔ほどではないにせよ人種差別も残っています。
以前「生きながら火に焼かれて」というノンフィクションの本を読んだのですが、それは中東シスヨルダンで起こった信じられない男女差別の記録で、先進国では考えられない事が今もなお現在進行形でまかり通っているというショッキングな内容でした。
それらはあと何十年、何百年と経ったら「そんな有り得ない問題で何十年も足踏みしていたなんてその時代の人たちの考えが理解出来ない」と言われるようになるでしょう。

私一人が疑問を持ったところでどうにもならないけれど、自分がいかに漫然と生きているのかを思い知らされる映画でした。

見た方が良いとか、見て損はないなどと人に勧めようとは決して思わないけれど、私自身は見て良かったと思っています。


里帰り四日目

11日に地元に帰ってきてようやくネット繋げました〜。
更新していない間にコメントくださった方、ランキングクリックしてくださった方、本当にありがとうございます。
お返事はこれからゆっくりさせていただきますね

帰ってきてからというもの、毎日遊び回っております。
昨日も3時まで飲み、シメはラーメン。(勿論とんこつ)完全におっさんです。3日連続で明け方まで飲んでるので身体中むくんでおります。朝起きたらデーブ大久保みたいな顔になってたYO!!!

顔がデーブなので今日はちょっと休憩して家に居ようと思っております。

それにしてもやっぱり地元はいいね!どーでもいいことできゃあきゃあはしゃいでしまいます。(例:テーブルの上に一粒落ちてたイクラがドラゴンボールに見える、ってだけで大はしゃぎ)←くだらなさすぎ。
里帰り中に腹筋が鍛えられそうです。


ではでは今からゆっくりブログまわりしようと思いまーす。




ちなみに…

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帰ってきて早々買った
SWORD FISHのボレロと七分袖Tシャツ
なかなか使えます。



やっと来たYO。

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注文していた商品が昨日ようやく届きました〜。


「オルラーヌ」のクレンジングの入荷が遅れてたみたいです。
実を言うと明日から里帰りするので里帰りに間に合わなかったらDOしようかと思ってた。

注文していたのは
・オルラーヌ オリゴヴァイタミンクレンジング
・シャネル  クリスタルグロス(アイス)
・シャネル  プレシジョンデマキアンユーアンタンス
です。

で、早速クリスタルグロスを使ってみました。

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クリスタルグロス


今まで使っていたクリアのグロスはチープコスメ代表「セルフィット」。(しかも何気にリピっている)

安いのに刺激もなく、唇が荒れたりすることもなかったので意外と気に入っていたのですが、やっぱ…クリスタルグロスにはかなわないYO!!!

クリスタルグロスがあまりにもスルスルつくので、セルフィットがもう「糊」に思えた。(ごめん)

セルフィットの良いところは「塗り方を選べる」ところ。
チューブを押してうにっと出てきたグロスをリップブラシですくうことも出来るし、直接塗ったとしてもさっと抽出口を拭えるので口紅を塗った上からグロスを重ねてもグロス自体が汚れないんですよね。

けどクリスタルグロスは内蔵のブラシで重ねなきゃならないので口紅の色が見事に転移。なのでどんどん見栄えが悪くなっていく、というのがウィークポイントであります。
色の付いたグロスだったらそんなに気にならないと思うけど、クリアだとやぱりちょっと気になりますよね。
何か別の物(例えばサランラップとか)に少量を出して、さらにそれを手持ちのリップブラシですくって塗る、という手段もありますけど、毎回それをやれるかっつーと、正直、面倒です。

けどグロスの使用感はとっても良い!
ボテっとつきすぎないので糸を引く、なんていう悲しいことにならないし、唇を「うん・ぱっ」と動かしてもべたべたしません。
グロスの割りにさらさらしております。

そしてそのさらさら具合が喫煙者には有り難いのです。
煙草吸ってて灰を落とす時にフィルターを持つじゃないですか。
自分の使ってるグロスの粘着力が強いとフィルター持ったときに「うわ」ってなりませんか。

さらさらと言ってもグロスはグロスなので多少は指にべたつきが残りますけど一般的なグロスに比べるとそのべたつきが軽かったように思います。

あ、関係無いんですが、今までリップクリーム、もしくはクリアグロスのみしか塗ってなかったので全く気に留めたことがなかったんですけど、エクセルシオールやスターバックスのストローって赤いじゃないですか。
あれってリップメイクをしてる女性のことを考えてあの色にしたのではないか、と思いました。(ていうかそうだとしたらそれって常識?)

自分が唇に色をのせるようになるまで全く気付かなかったけど、ストローやコーヒーカップに色がうつるとすっごく気になるものなんですね。だから赤いストローってすごく助かる。

あれが口紅を塗ってる女性のために考えられた案だとしたら、とても親切な心配りだなあと思いました。


さ、それからシャネルのプレシジョンデマキアンユーアンタンスも使ってみました。

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プレシジョンデマキアンユーアンタンス


ビファシルのほうがよく落ちるかも?とも思いましたが、そこまで大きな違いはありませんでした。

ただ、ビファシルよりもプレシジョンデマキアンユーアンタンスの方が断然サラサラしています。あとね、ビファシル使ってると少量でも目の中に入った場合「結膜炎?」ってくらい目やにが出るんですけど(汚い話ですみません)、プレシジョンデマキアンユーアンタンスは大丈夫でした。(ちょびっとは出たけれども)
なのでこちらのほうが眼球や目元に優しそうです。

とりあえず1本使ってみて減っていく速度などを見てみようと思います。(ちなみに内容量はビファシルの方が多いです)

08.12.05追記:リップメイクに凝る時期…あるね。あるよね。そんな時期を通り過ぎ、今はクリアなグロスさえあればいいと思っているあたしです。
唇の皮が剥けやすいので、口紅やら色つきのグロスは大抵鬼門。唇、ずるむけます。
クリスタルグロスの「アイス」は結構好きだったけど、ブラシのかたちとか値段とか塗ったときの質感とか、総合的に見て、RMKのグロスリップス01番があたしの中では「金のコスメ」であります。⇒溺愛っぷり
アイメイクのリムーバーに関してはしばらくシャネル使ってたけどいつのまにかランコムのビファシルに戻って、なーんと今じゃリピ17本目です。(そして18本目も、すでにストックしてある)
オルラーヌのミルクレにも相変わらずお世話になってて、11月の終わりごろにリピしたばかりです。





★そんでもってお知らせ★

明日からしばらくの間里帰りすることになりました。
パソコンは持っていくのでいつも通り更新する予定なのですが2,3日はネットに接続出来ないかもしれないので、メールやコメントのお返事が滞ってしまうかもしれません。

お返事は必ずさせて頂きますので待ってくださいね〜!!!


注目雑誌

書いていた記事を保存する前にログインの有効時間が切れてしまい、結果的に書いた記事が飛んでぼんやりしている奈々っぺです。(よくある光景)

さ、気を取り直してまた1から書くがな。(こっそり涙を拭ってね)
昨日の夜misoさんの記事見るまでグラマラス発売日だってことすっかり忘れてて、慌てて買いに行ってきました。

普段はあまり買った雑誌について触れないんですが、雑誌は大好きです。
毎月欠かさず買ってるのはグラマラスとVoCEと美的。前はその他にもELLEだのVOGEだのSPURだのFIGAROだの買ってたんですが、登場する商品自体はすっっごく好きでもそれを買えるかっていうと買えない物ばかりなので悲しくなってくるんですよね(-_-)
なので今は気になる特集のときしか買ってないです。

雑誌の衝動買いがかなり多いので、そういう細かい出費のせいでいつの間にか貧乏になってんですよね。毎月。

今日買ったのはこちら

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GLAMOROUS 12月号

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InRed 12月号

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Celebrity Brand 12月号(これだけ画像見つけられず)


3つ目の「セレブブランド」ってやつがなかなか読みごたえあって面白かったです。付録として「クリスマスに狙いたい!ブランドitem1520」という小冊子がついていて物欲を刺激する1冊となっています。

ここのところヴィトンのモノグラムにあまり関心がなかったんですがマンハッタンPMだったらちょっと欲しいなと思いました。


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マンハッタンPM



で、グラマラスはまださらーっと流し読みした程度なんですけど気になったのが黒崎えり子さんプロデュースの「Xmas限定キティグッズ」。


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ラインストーンびっしりの鏡。ファーケース付きで5250円だそうです。


年甲斐もなく欲しいとか思っちゃいました。
他にも黒崎えり子さんが手がけたXmas限定キティグッズはいくつかあって、明日から全国100店舗限定で発売されるみたいです。(けど100店舗って「限定」と言うほど少ないのかっつーとちょっと微妙ですよね)

その他の「Xmas限定キティグッズ」や取り扱い店舗など、詳しい情報はサンリオの公式ページに載っていますので興味のある方はご覧になってください。

さ、そしてお次はInRed。
これは林檎姫見たさに買いました。つい最近も林檎姫見たさに普段全く読まない「PS」を買ったばかりです。
InRedすっごい久しぶりに買ったけど意外と面白かったです。

個人的にはYOUやりょうやケイトモスやシエナミラーなどのオシャレ有名人を模したスタイリングページに目を引かれました。
けどシエナ風のスタイリングを提案してるページではワンピースが12万とかでした。模したくても模せねーっつの。



私の頭の中の消しゴム

久しぶりに映像関連カテゴリに属するお話です。

最近見た映画は「シンシティ」と「私の頭の中の消しゴム」。

シンシティは地元の親友Yちゃんが遊びに来ていたときに一緒に見に行きました。


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ブルースウィルス、ミッキーローク、ジョシュハーネット、イライジャウッド、ジェシカルバ、ブリタニーマーフィー、デヴォン青木などなど錚々たるメンバー(順不同)が集結した映画。

原作は同名の人気のコミック。(フランク・ミラー 著)

映画化を拒んでいたフランクミラーを口説き落として作られた映画で、フランクミラーはロバートロドリゲスと共に「監督」としても参加しています。(「特別監督」としてタランティーノもクレジットされています)

が、映画1作品につき監督は1人、と映画監督協会からクレームが来たらしく、ロバートロドリゲスは映画監督協会を脱会してまでこの映画を作ったそうです。だからロドリゲスは今後メジャーで映画を作ることが出来なくなったとか。

で、肝心の内容ですが「シンシティ」という街を舞台に3人の男達がそれぞれ自分の守りたい人の為に戦う、みたいな話。(平たく言い過ぎてますが)

舞台となった「シンシティ」みたいに、その街だけで通用する独自のルールがあって、なおかつそのルールをもとに危ういながらも平衡を保ち、めちゃくちゃなようでいてその街なりの秩序が守られている、みたいなのって他の作品でも見たことがあるような気がするんですが、それが何だったのか思い出せないんですよね。

「この街は他の街と違う」とか「この街は特別」みたい感じの作品って他にもありませんでしたっけ。なんだったかなー。(もしかしてSATC?んなわけないか)

だから何て言うか「目新しい」感じはしませんでした。

内容はとにかくバイオレンス。全編モノクロってところがオブラートの役割を果たしていたように思います。
あれがカラーだったら…と考えるとグロイYO…。

ていうか、後でキャストの名前を見ていて「イライジャウッドって誰だっけ…」ってスカポンタンなこと思ってたらアレね!「ロードオブザリング」の「フロド」ね!(あと最近気付いたけどこの人「ディープインパクト」に出てたんですね。この間テレビで見て気付きました)

けどイライジャウッドって何役で出てたっけ?って思ったら、


これがイライジャウッドだったっっ!!!
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「ケヴィン」という役で出てくるんですが、この人が一番怖かった…。薄ら寒いものを感じさせるキャラクターです。

この役は最初ディカプリオがやるはずだったけどあまりにも悪役なので降板したという噂もあるそうです。
だからってイライジャウッド?イライジャウッドすげえよ。
無名の新人とかならまだしも、ロードオブザリングで一躍有名になった人が演じるにはすごく勇気の要る役だったのではないかと思います。
例えるなら「冬彦さん」みたいなもんですよ。(佐野史郎は無名だったけども)

なんだか要領を得ない感想になってしまって申し訳ありませんが、なんていうか説明の難しい映画でした。

別につまらないっていうわけじゃなかったけど、ジョシュハーネットの役が最後までよく分からなかったり、ていうかそもそもオープニングからの繋がりがよく分からなくて全体的にちょっと説明不足な感じが否めなかったような気もします。

ビデオでよかったかな、というのが正直な感想。
だけどジェシカアルバは本当に可愛かった。あとシンシティを拠点にしているコールガール集団も凛としててパワフルでそれでいてスマートで、そして当然ながらセクシーで格好良かったです。
コールガールたちの姿はカラーで見たかったような気もします。

あとブリタニーマーフィーってなんか毎回役がちょっと似てる。
「8マイル」にしても「サイドウォークオブニューヨーク」とかにしても蓮っ葉っつーか悪く言うとアバズレみたいな役が多いのでちょっと品のない印象が強いです。(「ジャストマリッジ」ではお嬢さんの役みたいだったけど)


ちなみに、この「シンシティ」は「王様のブランチ」情報によると、原作コミックが脚本になっていたので脚本が存在しなかったとか。

コミックに登場するシーンが映画でもそのまま活用されていたりするらしいです。



そしてお次はこちら。先週の日曜日に見てきました。
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告知CMを見かけるようになってからすっごく見たかった映画。
CMだけで涙を誘いますよね。

ソン・イェジン演じる社長令嬢のスジンとチョン・ウソン演じる大工のチョルスが出会って結婚するんですが、二人で居るシーンがほんっっとに幸せそうで、スジン役のソン・イェジェンは顔の造作的な可愛さと言うよりもその「幸せそう」な顔がほんっっっっっとに可愛いかったです。

事前情報でなんとなくのあらすじは知っていたのですが、それを知っていたせいで二人の幸せそうなシーンでも涙が溢れてしまいました。(完全にフライング)

「頭の中の消しゴム」というタイトルの通り、スジンはある病気のせいで時間が経つほど記憶が曖昧になっていきます。

曖昧になってからの二人のやりとりが本当に本当に切ない。
スジンの病状を見るのも切ないけど、病気が進行していくスジンと接するチョルスの姿は胸を突くものがあります。

私は感動ものに弱いので当然ながら号泣してたんですが、同居人は全く泣かない人なんですね。付き合ってから丸2年が経ちますが彼の涙を見たことは一度もなく、本人も「感動して泣いたことない」と言ってました。

そして2年も一緒にいれば大体の性格は分かるので、私の方も「この人の涙を見ることってこの先あるのかなー。なさそうだなー。あるとしたらあたしが死ぬときくらいかなー」(縁起でもない。ていうかそれじゃ死んでも見れねーし)とか思ってたんですが、なんとこの映画見て泣いてたYO!!!!!!!!!!
ほんっっっっとにびっくりしました。

映画の中で最も泣けるシーンに差し掛かったとき、私はもースクリーンが見えないくらい号泣してたんですね。そしたら横で「ずっ」って音がして「?」って思って隣を見たら同居人の目尻が濡れてるじゃありませんか!!!!!!

思うに、この映画の中で記憶を失っていくのが女性で、それを目の当たりにするのが男性だったからだと思うんですよね。
目の前にいても、自分の事を忘れられるのは取り残されていくようなものじゃないですか。それを男性が演じていたから普段泣かない同居人の心をも動かしてしまったんではないかと思います。

愛する人に先立たれたときなんかも、女性より男性の方が精神的に堪えるって言いますもんね。

見終わったあとも同居人は「せつないよ。この映画はほんと切ないよ」と何度も言っておりました。
や、もーほんと切ないです。でもね、見終わったあと切なさで絶望的になるわけではなくて、切ないけど一筋の光のような物が見えて終わると言うか、「ちょっと救われる」感じです。

上滑りしない唇

昨日の昼過ぎ、池袋西武に行こうと電車に乗ってたら(またかよ)7人掛けの席を4、5人分使って寝てる人がいたんですよ。
迷惑〜(-_-)とは思ったけどみんな触らぬ神に祟りなし状態で見て見ぬ振り。

だけど本来なら座れるはずの人もそいつのせいで座れないのでみんな「チッ」みたいな顔してチラチラそいつを見てたんですね。

で、ある駅でちょっとOTK(オタク)っぽいいわゆるAボーイが乗ってきたんですが、なんとそのAボーイが寝てる人を注意していたYO!!!!!!

結局寝てた人はAボーイがぽんぽん叩いても揺すっても起きずじまいだったんですけど、多分その車内にいた誰もが「Aボーイやるぅっ!!」って感動したと思います。
これってもしかして「電車男」効果?


さ、そんな車内でのエピソードはいいとして、昨日も西武で買い物してきました。


↓買ったのはこれ↓
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CHANEL LIP CORRECTION


リップペンシル前の下地を探してたんですがどれがいいのかさっぱりわからないのでれなさんの記事を参考にさせて頂きました。

下地としてだけじゃなく普通に唇ケアとして使えるとBAさんはおっしゃってましたが塗るとほんとにサラサラになるので「唇ケア」としては物足りないかと思います。(寝る前とかってもうべったべたになるくらいリップ塗らないと安心出来ない)

だけど下地としてはほんとに優秀!
れなさんもご自身の記事でおっしゃってましたが、「下地として使えます」と謳ってるリップクリームだとどうしてもリップペンシルや口紅が上滑りしてしまうんですよね。

だけどこの「リップコレクシオン」を塗ると唇がサラサラになるのでリップペンシルもグロスも口紅も上滑りすることなくちゃんと塗れます。

肝心の「リップケア」としてはどうなのかまだちゃんと検証していないので、そこの働きはこれから見ていきたいと思います。

20051105001439.jpgちなみに、最近「リップケア」で使ってるのが左の「メンソレータム メディカルリップ」。

乾燥する時期になるとほんと唇の皮がべりべり剥けはじめるので「ワセリン以外の物を使ってみようかな〜」と@コスメを見てたらやたら評価が高かったので買ってみました。(ていうかワセリンを塗ってる部分が日光に当たりすぎるとよくないって聞いたんですよね。それほんと?)

「薬用」っていうリップクリームはよく見かけますが、薬用と言えども所詮「医薬部外品」じゃないですか。だけどこの「メディカルリップ」は口唇のひび割れ、口唇のただれ、口唇炎用の本当の「医薬品」。(だからバラエティーショップなどでは取り扱ってないと思います)

で、どうなのかと言うと、ほんとに皮剥けに効果がありました。
私は煙草を吸うのでまめに塗り直さないといけないけど吸わない人だったらもっと保つと思いますよ。

値段は1000円くらいなのでメンソレータムのリップとしてはちょっと高めかな。(そこがまた「効きそう」と期待感を煽るんですが)

ジャータイプなので塗るのがめんどくさいかも?と最初は思ったけど指で直に塗ると唇の状態がよく分かっていいです。


20051105003134.jpg左の「ユリアージ」のリップクリームも気になってる今日この頃。


05.11.30追記
リップコレクシオンのその後
上記にも書いているとおり下地としては超優秀です!
最近はこのリップコレクシオンと同じくシャネルのクリスタルグロス(クリームグラセ)だけで済ませることが多いです。

一度に使う量が米粒1つ分くらいなのでコストパフォーマンスは決して悪くないと思います。な、だけにもっと小さいサイズでもっと安く販売した方がいいんじゃないかな〜と思ったりもします。(「リップ」としては持ち運びに不向きな大きさ。見た感じはちっちゃいハンドクリーム並みです)

「リップケア」にはやはりちょっと物足りないです。
特に乾燥するこの時期は。

それから最後に書いている「ユリアージ」のリップ、結局買っちゃったんですが、効果がどうこうって言うよりも香りが…(>_<;)苦手でした。
スティックタイプというところは使いやすくてとてもいいのにこの香りのせいでほとんど使ってません。
なので効果について特筆すべき点はないというか、効果が出るほど使ってないというか…。

メディカルリップについても「医薬品」なのでほんとに唇の皮剥けがひどいときにしか使わないようにしています。
普段のリップケアではやっぱりワセリンが一番かな。個人的に。

08.12.05 さらに追記:リップコレクシオン…どこやったかなー。(遠い目)
ていうか今はもう、リップペンシルも、口紅も、色つきグロスすら使って無い。
唇に塗るものと言えばエリザベスアーデンのエイトアワーリップスティックとRMKのグロスリップス01番くらいです。
エイトアワーリップスティックはすごく気に入ってて現在7本目を使用中。
リップでなく、エイトアワークリームを唇に多めに塗ることも。エイトアワークリームはほんとに万能で優秀なので大好きです。


薬指の標本

読書の秋のはずが思ったよりも読めてないです。
読んでることは読んでるけど感想書くのが難しい本だったりしてほったらかしにしてたりします。

以前purlさんからお借りした「99%の誘拐」なんてまさしくそう。
すごく面白かったのに、専門的な内容が多かったのと、スマートすぎたのとで感想を書こうとすればするほど自分のバカさ加減が浮き彫りになりました。なので断念…。
それにね、ほら、推理小説は何の事前情報もなしにフラットな状態で読んだ方が面白い(はず)ですよ。


じゃあ推理小説以外のジャンルだったら上手くレビュー出来るのかっつーとそれはNOですYO。(いけしゃあしゃあ)


↓そんなわけですが最近読んだのはこちら↓
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小川洋子 著 「薬指の標本」 新潮社



この作品、フランスで映画化されるらしいんですが(もうされてるのかな)読んでなんだか納得してしまいました。
フランス映画って全くと言って良いほど見たことがないけどなんとなくフランス受けしそうな内容。タイトルからしてそんな感じしませんか。

2話収録の短編集で、1話目は表題作の「薬指の標本」、2話目は「六角形の小部屋」という作品。

どちらも小川ワールド全開です。
ブログの中で度々「博士の愛した数式」をオススメしてきましたが、「博士の愛した数式」は小川作品にしては珍しい内容だったと思います。って言っても私「妊娠カレンダー」と「博士の愛した数式」とこの「薬指の標本」しか読んでないので知ったかぶりもいいところなんですがね。

なわけで小川作品のサンプルが少ないのですが、それでも「妊娠カレンダー」と「薬指の標本」はどこか似通った感じの雰囲気です。

どういうところが似通ってるかというと、どちらも「不思議」なんですよ。
例えばファンタジー作品みたいに明らかに現実離れしたことは書いてないんだけど、つかみ所が無くて浮世離れしてるんです。登場人物の性格も人間くさくないというか、観点がもう不思議。「そんなこと考えて生きてんだ」みたいな。

深く考えると「そもそも何でそういうことに?」とか「そんな場所あるか?」とかって思ってしまうような部分はあったりするんですが、「そういうこともあるだろうな」と思ってしまえるのが小川作品の不思議なところ。

さてストーリーはと言うと、表題作である「薬指の標本」の主人公はサイダーを製造する工場で働いているときに事故で薬指の先端を失ってしまいます。

そしてその後、「標本室」というところで働くようになるんですが、その標本室には色んな人がやってきて標本の依頼をするわけです。
標本にして欲しい物は依頼主によって勿論異なり、有機物のときもあれば無機物のときもある。
それらの受付をするのが主人公の仕事。そして雇い主であり、標本技師である弟子丸(デシマル)氏と、徐々に男女の仲になっていきます。

で、その男女の仲になっていくところがもう淫靡と言うか耽美というか、詳細を書いてないところにむしろドキドキさせられます。チラリズムってこういうこと!?みたいな。

ラストは想像の余地を残す終わり方でした。
ちょっとむずむずしましたがなんとなく行く末を予測出来る終わり方です。

2話目の六角形の小部屋にしてもまた不思議な話で、「有り得ない」訳ではないけど現実味はあまりありませんでした。
なんていうかもう異空間なんですよね。

ストーリーは、住宅街から離れた場所に「六角形の小部屋」が設置されていて、主人公がふとしたことからそこを見つけ、通い始めるという話。

六角形の小部屋が何なのかとか、そこで何をするのかっていうのは説明が難しいので興味のある方は是非ご覧になってみてください。


ちなみに、「薬指の標本」の映画タイトルは「The Ring Finger」だそうです。


家でまったりお買い物

オルラーヌのクレンジング(これについての過去記事はこちら)がなくなってきたのでそろそろ買わないと〜と思い(減るのが遅いのは化粧する日数が少ないからだと思われます。←終わってる)、朝からコスメランド内を散策。

在庫処分市とか見てると血湧き肉躍っちゃって大変です。

ビファシルのストックもついでに買おうかと思ったんですが、LILAさんの記事momochiさんの記事で紹介されていたシャネル プレシジョン デマキアン ユー タンスが気になっていたのでこっちを買ってみようと思い、買い物カゴへ。(しかも後でビファシル見てみたら売り切れてたのでちょうどよかったです)

これだけで十分だったんですけど、どうせ買うなら何かもう1点くらい欲しいな〜と思い(毎度の事ながらオンラインショップの思うツボ)、再びコスメランド内を散策しているとシャネルのイレールブラッシュ(スノウ)が4745円で売ってるじゃないの。

これってたしか…とすかさずれなさんの記事を確認しにいく奈々っぺ。あ、やっぱり。同じやつだっ。
しかもSHIHOさんも持ってらっしゃるとか。

やべ。欲しいーーーー。
けどコメント欄を熟読すると「乾燥する」との意見も…
この時期乾燥は大敵だYO…
ってことで泣く泣く諦めました。ていうか奈々っぺさんよ…NARSのハイライトがあるジャロがい!!!(過去記事
そうだった。こうやって安易に同じようなものを増やすのは良くないYO!奈々っぺ!!

それに今ハイライトとして使ってるNARSのデュオアイシャドー(3014番)は私の肌に合ってるんですよね。

肌に馴染むベージュなので白くなりすぎず、ナチュラルな艶肌にしてくれるのです。以前この記事で肌を褒めてくださったかたがいらっしゃったんですが、それはNARSのハイライトのおかげもあるのだと思います。

ただもうちょっと面積が大きかったらな…とは思いますが。でももとはアイシャドウだから仕方ないっちゃー仕方ないですね。

さて、そんなわけでイレールブラッシュは諦めたものの、あくまでも「何か欲しい…」気がおさまらなかったので、前々から欲しかったシャネルのクリスタルグロス(アイス)を買うことにしました。
透明だったら失敗もしないだろうっつーことで。


↓というわけで本日注文したのは以下↓

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CHANEL プレシジョン デマキアン ユー タンス
定価3600円→2490円

20051101115451.jpeg
オルラーヌ オリゴヴィタミンクレンジング
定価4300円→1780円

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CHANEL クリスタルグロス
定価3200円→2700円


届くのが楽しみだYO!!!
届いたらまた使用感などアップしますね〜。

そして今からビバリービューティーを覗きに行こうとしている奈々っぺであります。なんでこんなに浮かれてるのか自分でも謎ですが財布の紐がここんとこ緩すぎて困ってます。


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●愛用品ログ一覧●

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