今日の1時に美容室予約してるってのにまだ起きてます。
なんか美容室行く前日って毎回徹夜、もしくは睡眠3時間とかで行ってる気がします。緊張してんのか?
ってわけで今回は美容室兼美容師さんのお話、ということですすめていきたいと思います。
みなさんが美容室を選ぶ基準って何でしょうか?
カット、カラー、パーマネントの技術はもちろんのこと他にも選ぶ基準ってありますよね。
私の場合は「本読んでるときにやたら話しかけてこない」というのが前提。
いえね、気持ちはよく分かるんですよ。
会話が無いときに「ああ、なんか話さないと」って美容師さんが思ってくれてるのは。でも「話さないと」ってのが伝わってくるとこっちまで息苦しくなりませんか。
美容室には絶対雑誌が置いてありますが、雑誌ってすぐ読み終わってしまうので私が美容室へ行くときにはいつも本を持っていくんですね(時にはPSPやらゲームボーイアドバンスやらのときもある。しかもソフトはどっちも麻雀。終わってます)。
話が合う美容師さんというのは自然に会話が弾むもの。なのでいつのまにか本から目を離してずっと喋ってたっなんてこともあります。でもそうじゃない人の場合、本は逃げ道なんですね。美容師さんには大変申し訳ないんですけど本を開いて「話しかけないでオーラ」を出します。
が、それに気付いてくれない人も居る。
しかも「お仕事は何されてるんですか〜、お休みの日は何されてるんですか〜、芸能人で例えると○○に似てますよね〜」と、大して重要でもない質問攻撃。しかも投げっぱなし系。キャバクラのようです。
私も昔会話が弾まないお客さんには苦労しましたけどね。↑のような質問攻撃もよくやってましたよ。(キャバクラだとこれに「今日はもう飲んできたんですか〜、お酒は強いんですか〜」などの質問もプラスされます)←仕事が出来ない方だったと安易に推測できますね。
なわけで、「空気読める人かどうか」が担当の美容師さんを決める基準です。
ちなみに今担当してくれてる美容師さんはかなりツボ。
最初に切ってもらったのは1年半ほど前で、その時は違う人が担当だったんですね。でもその担当の美容師さんがたまたまお休みだったのでフリーで行ったら今の美容師さんが切ってくれました。
この美容師さんほんっとやっつけ仕事なんですよ。接客が。
技術は高いんですけどどっか力が抜けてるというか、ガツガツしてないというか、平たく言うと「え、やる気ない?」みたいな雰囲気。でも私にはそれが良かったんですね。(というか笑えた)
本読んでるときはこっちが話しかけない限り声掛けてこないんですけど読んでなくて手持ちぶさたの時にはさりげなーいというかゆるーい話を振ってくるんですよ。その内容自体はどうでもいいことなんですけど天然なのか計算なのか不思議と会話が苦じゃない。しかも男前なんだこれが。
てゆーか男前じゃなかったらただの無愛想な人ですからね。てゆーか男前だから会話が苦じゃないのか??
でもほら居るじゃないですか。同じ事しても許せる人許せない人、同じ事言っても面白い人サムい人って。その美容師さんはどちらも前者タイプ。得ですねー。
で、この人いいなーと思ったんですけど(顔も)担当って変えにくいじゃないですか。でも次の月から他店舗に異動するって話を聞いたのでまんまと寝返りました。(移店したキャバ嬢をおっかけるおっさんのよう)
もともと行ってたほうの美容室はいつも混んでたんですけど、異動先の美容室はわりと空いてたのでそれも良かった。お店にとっちゃー良くないんでしょうけど私は人が多いところってどこも苦手なので丁度良かったんです。
お客さんが少ないおかげで美容師さんもみんなのびのびやってるように見えました。
鏡の前に座ったら最初に雑誌を見繕って持ってきてくれるじゃないですか。その雑誌の一番上にこっそり「犬占いの本」が置いてあったり。なんでだよ。いや、やったけど。ポメラニアンだったけど。
だけど残念ながらその美容室はなくなっちゃったんですね。経営不振も原因の一つだっただろうけど上との折り合いも悪かったみたいです。
その美容室は3店舗展開だったのでそこが閉まっても異動先はちゃんとあったのにほとんどの美容師さんが閉店と同時に辞めてしまったそうです。
で、担当の美容師さんは違うお店に移りました。本日は新しいお店になって2回目となります。
前回行ったときはその美容師さんが再就職してまだ2日目とかで他のスタッフともまだうち解けてない様子でした。今はもう大分仲良くなってるだろうけど。
でもね、ちょっと(いやかなり)恥ずかしい上に切ない話なんですけど、私はその美容師さんにちょっとした下心を抱いていた時期もあって、実際に誘ったこともあるんですよ。「誘う」って言うとなんかエロ満載な響きですけどそんなんじゃないよ!!!!
ただ単純に「飲みにでもー」的な…。←十分エロ満載。
ま、断られたんですけどね。
あと好きなゲームの話で盛り上がったときに「ゲーム合宿しましょうよー」って向こうが言い出したこともあったのでこっちはノリノリで他の参加者まで募ったりね。
ま、流れたんですけどね。
ということが過去に2回ほどあったのでこっちはもー恥ずかしいんですよ。今はもうどうこうしようとか一切思ってないんでいいんですけど(めげやすい性格)。
でもね、先週その美容師さんからメールがあったんですね。
「髪の調子はどうですかー」みたいな内容の。
その美容師さんって今までまっっっったく営業のメールとかしてくるじゃなかったんですよ。
前のお店にいたときはそれなりに偉かったようだし、技術も高いし、顔あんなんだし(どんなんだ)性格も面白いし(ローテンションで面白いことをぼそっと言うタイプ)お客さんもたくさん居たと思うんですね。だから営業メールの必要なんて全くなかっただろうし、実際にそんなメールをもらったこともありませんでした。
それ故に今結構厳しい状況なのかなーと思ってちょっと切なくなりました。
美容室変えようかなとほんのり思うことはあるけど、1からリサーチし直すのって面倒だし、すぐに気に入るような美容師さんが見つかるとも思えないのでなんだかんだ私はこれからもそこに行くと思うんですよ。
でも釘を刺すようにそういうメールをもらうとなんか切羽詰まってる感がするというか、浮気してないのに疑われてるような気になってちょっと息苦しいというか。で実際浮気したくなると言うか。
過去に誘いを断られているだけにそういう迂闊な行動を取らないで欲しいというのもあるんですよねー。(勝手な言い分ってのは分かってるんですけどね)やっぱり美容師って職業は昼の水商売だなーってのを痛感。
とか散々ぐだぐだ言っといて今日行くのかよって話なんですけどね。
だって、メールもらったら行かないわけには…
営業メールの効果絶大じゃねーか。
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