マガジンズ

2008.02.12 Tue | 20:40

まだしっかり読んでない先月分の雑誌たち
20080127_16.jpg
GINZA/SPUR/FIGARO/GLAMOUROUS/sweet
あ、載せてないけどInRedとGISELeもある。


プラス、これも購入。
20080209_3.jpg
ご多分に漏れず、付録目当て。
雑誌のタイトルに使われてるフォントがイケてない、と思って今までスルーしてたんですが(こら)、パラパラっと見て「お!」って思った服とアクセサリーが結構あった!
もー、ただでさえ今ノンストップ物欲だからやめてほしいー!



そして。
ふぁっそん雑誌とは関係ないのですが、これも買いました。
20080210_1.jpg
ナント、こないだ再会したという方(過去記事参照)がこの、「Invitation」3月号にちょこっと載ってまして(※俳優などではない)、それをこないだ会った時に聞いていたので買ってみました。
ほんとに載ってた!スカしてた!(おい)



にしても連休中、激しく散財。
愛用化粧品の補充、新たな化粧品の購入、そんでもって新たな下着の購入。
これらはまた届いてからアップしますが、メール受信ボックスに「注文内容ご確認」メールがズラーっと並んでいるのを見た時には、なんか、引いた。




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彼女に夢中

2006.11.06 Mon | 23:21

本についてる帯が捨てられない奈々っぺです。こんにちは。

突然なのですが、奈々っぺ、最近夢中になってる人が居ます。
もうね、大好きなんです。
発言も行動もやさぐれた感じも全部好き。




江古田ちゃん。
奈々っぺ含め、奈々っぺの周りに居る女子たちはみんな江古田ちゃん寄りの人間だと思われます。(奈々っぺが言うのも何ですが、決して良い事ではない)
江古田ちゃんの言う「ボケボケしてるようで狙った獲物は逃がさない」、江古田ちゃんの友人Mさんの言う(彼女も好きだ)「そのくせ雑魚も『友達として好き』とか言って飼い殺す」鼻持ちならない…モテ女子のことをこのマンガの中では「猛禽」と呼んでいるのですが、そのネーミングもステキング。
有名人で例えると小林麻耶アナなんて猛禽タイプなんじゃないですかね。
not猛禽にも瀧波ユカリさんに名前を付けて欲しいものです。

思うに、彼女たちは自分をセーブするのが上手いというか、脳の構造がもう「not猛禽」とは違うと思うんですよね。
例えば奈々っぺは我慢の出来ない女なので連絡したい!と思えば連絡しちゃうし、会いたい!と思えば夜中にタクシー飛ばして行っちゃうし、好きだ!!!と思えば順番なんかどうでも…良くはないんだけど守らなかったりする訳ですよ。(なんの?とかいう質問は聞こえない。)

要は自分の欲求だとか衝動だとかを抑える事が出来ないアホ女なんですけど、猛禽なレイディーたちは欲を抑えられるわけですよ。ていうか、欲を抑えてでも自分の思い通りに駒を進めて行くことっていうか、「自分が思い描いた通りの環境にしたい」っていうのが彼女たちの欲なんではないかと。

奈々っぺは「そのあとどうなろうととりあえず自分の欲求をぶつける、発散させる」ことがファーストプライオリティー。猛禽は「今の自分の欲求はいいから確実に自分の思い通りに駒を進める」ことがファーストプライオリティー。なのではないかと。
いや、知らないけどね。あたし猛禽じゃねーし。(だったら無責任なこと言うな)

女友達と飲んでると100パー傷の舐め合いになってしまうというやさぐれた女子には是非読んでいただきたいマンガであります。
(問題なのは傷なめ合ってることではなく、傷なめ合ってる時間って何気に楽しいとか感じちゃってる自分なんすけどね)


江古田ちゃん読んだあとはいくえみ男子で調整。
061105_015825_ed_ed.jpg


物事をついつい斜に構えて見てしまうそこのアナタや
話にオチをつけないと落ち着かないそこのアナタに
オススメします。
臨死!!江古田ちゃん(1)


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注目雑誌

2005.11.08 Tue | 01:26

書いていた記事を保存する前にログインの有効時間が切れてしまい、結果的に書いた記事が飛んでぼんやりしている奈々っぺです。(よくある光景)

さ、気を取り直してまた1から書くがな。(こっそり涙を拭ってね)
昨日の夜misoさんの記事見るまでグラマラス発売日だってことすっかり忘れてて、慌てて買いに行ってきました。

普段はあまり買った雑誌について触れないんですが、雑誌は大好きです。
毎月欠かさず買ってるのはグラマラスとVoCEと美的。前はその他にもELLEだのVOGEだのSPURだのFIGAROだの買ってたんですが、登場する商品自体はすっっごく好きでもそれを買えるかっていうと買えない物ばかりなので悲しくなってくるんですよね(-_-)
なので今は気になる特集のときしか買ってないです。

雑誌の衝動買いがかなり多いので、そういう細かい出費のせいでいつの間にか貧乏になってんですよね。毎月。

今日買ったのはこちら

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GLAMOROUS 12月号

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InRed 12月号

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Celebrity Brand 12月号(これだけ画像見つけられず)


3つ目の「セレブブランド」ってやつがなかなか読みごたえあって面白かったです。付録として「クリスマスに狙いたい!ブランドitem1520」という小冊子がついていて物欲を刺激する1冊となっています。

ここのところヴィトンのモノグラムにあまり関心がなかったんですがマンハッタンPMだったらちょっと欲しいなと思いました。


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マンハッタンPM



で、グラマラスはまださらーっと流し読みした程度なんですけど気になったのが黒崎えり子さんプロデュースの「Xmas限定キティグッズ」。


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ラインストーンびっしりの鏡。ファーケース付きで5250円だそうです。


年甲斐もなく欲しいとか思っちゃいました。
他にも黒崎えり子さんが手がけたXmas限定キティグッズはいくつかあって、明日から全国100店舗限定で発売されるみたいです。(けど100店舗って「限定」と言うほど少ないのかっつーとちょっと微妙ですよね)

その他の「Xmas限定キティグッズ」や取り扱い店舗など、詳しい情報はサンリオの公式ページに載っていますので興味のある方はご覧になってください。

さ、そしてお次はInRed。
これは林檎姫見たさに買いました。つい最近も林檎姫見たさに普段全く読まない「PS」を買ったばかりです。
InRedすっごい久しぶりに買ったけど意外と面白かったです。

個人的にはYOUやりょうやケイトモスやシエナミラーなどのオシャレ有名人を模したスタイリングページに目を引かれました。
けどシエナ風のスタイリングを提案してるページではワンピースが12万とかでした。模したくても模せねーっつの。


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リスペクト・安野モヨコ

2005.10.18 Tue | 11:51

今月に入ってからずーっと気になってたマンガがあるんですが、中を確認出来なかったので「これどうなんだろう?」と思ってたんですね。

日曜日に本屋へ行ったらそこは試し読みが出来たので立ち読みしてみたんですが、読んですぐにレジへ持っていきました。



もうね、ゆる〜いマンガです。
猫の主人公、「猫村さん」の動きが逐一可愛くて小ネタでプスプス笑わされます。

@NetHomeのサイトで1日1コマ連載されていて、今もその連載は継続しているそうです。
でもこれはだーっと全部読んだ方が面白いんじゃないのかな。
既に2巻が待ち遠しいです。

秋の夜長にゆったり読んでみるといいんじゃないのかな〜と思えるマンガでした。ほのぼのします。


それから、みんな大好き、あたしも大好き!!!!!な安野モヨコさん特集の雑誌も買ってきました。(結構前に出てたやつなんですが)


20051018091409.jpg
prints21 2005秋号
(これはちっちゃい画像しか見つけられませんでした)



いっちばん最初に安野モヨコさんの本を読んだのはいつだったかな〜。
「超感電少女モナ」を本誌で立ち読みしたのが最初だったんですよね。
で、その後に多分FEELYOUNGか何かで読み切りの作品を立ち読みしてビビったことを覚えています。

そのときあたしはまだ小学生だったんですが、「目を閉じて抱いて」が好きなマセガキだったのでしょっちゅうFEELYOUNGを立ち読みしてたんですよ。

で、「超感電少女モナ」はおもいっきり小学生向けのマンガだったのに、FEELYOUNGで読んだ作品は普通に女の人のおっぱいとか描かれてて「少女マンガ家じゃないの!!??」って衝撃を受けたんですよね。ちなみにその作品は未だにコミック化されてないようなのでタイトルが分からないんですが。

当時は「フリーの漫画家」という存在を知らなかったので、少女マンガ描いてる人が成人女性向けのマンガを描く、っていうその流れが分からなかったんですね。

昔ほどじゃないけど、今だってほとんどの漫画家さんはずっと同じ雑誌で作品を発表することが多いじゃないですか。特に女性は。違う雑誌だとしても出版社は同じだったりとか。
だから講談社の少女雑誌でマンガを書いていた人がなぜ詳伝社の雑誌に居るんだ?って不思議に思ってました。

で、そうこうしてるうちに「ハッピーマニア」が始まって、「あ、あの人だ」って思ってなんとなく読み始めたら私にとってなくてはならないマンガになりました。福岡から東京に出てくるときに持ってきた数少ないマンガでもあります。

色恋沙汰で落ち込んだときにハッピーマニア読むと「下には下が居るじゃ〜ん」ってヤな元気の出し方をしてます。「上見て暮らすな下見て暮らせ」ってやつです。(←こんな奴)

さてさて、安野モヨコさんの作品については今更あたしが言うまでもないんですが、数々のマンガや大ブレイクした「美人画報」だけでなく、他にも安野モヨコさん関連の本で好きな物はたくさんありますので発行順にご紹介。




旧HP上で綴っていたWEB日記が本になったもの。
イラストも満載で見応えアリです。
安野モヨコさんが「面白い」と紹介しているマンガは全部読みたくなってしまいます。

この本を読んでブログが始めたくなったって言っても過言じゃないないので、影響されてる部分はすごく多いです。

文章が似てるなんておこがましいことは口が腐っても言えませんが、安野さんファンに「なんか安野先生を意識してんじゃねーの?」と思われても仕方ないかもしれません。

服飾デザイン科時代は、若野桂さんと同じくらい影響を受けていたので、私の描くスタイル画の顔は安野モヨコさんと若野桂さんを足してひどく下手にした、みたいなものになっていました。




及川光博、市川美和子、小日向しえ、大槻ケンヂ、よしもとばなな、井上三太、奈良良智、それから現ダンナ様である庵野監督など、錚々たるメンバーとの対談集。

個人的には及川ミッチーとの対談が深くて夢が無くて面白かったです。(主にミッチーに)
ミッチーの持ってる価値観がいびつっていうかすごく醒めてると言うか、この人のお腹の中ってDOなってんだろう…と、決して呆れた訳じゃなくて、純粋に興味が湧きました。
この人の愛情表現とかも。
でも彼女に対してもエンターテイナーっぽ気がします。

「こうやったらこの子は喜ぶんだろうな」っていうのを常に計算して彼女の前でも120%王子様を装いそうな、そんな気がしました。いや、わかんないけどね。実際は。

ていうかミッチーの話になってるっっ。
ちなみに、あたし結構ミッチー好きです。ダークな王子様って感じで。




安野さん本人のロングインタビュー記事や、庵野監督のインタビュー記事、それからシュールな書き下ろしマンガ、仕事場の写真などなど安野モヨコさんファン必見の1冊。(ていうかおめー誰だよっつー話ですね)

安野さんのインタビュー記事はこっちが息苦しくなるくらい「働きマン」なのが伝わってきます。もう戦士ですよ戦士。

そしてその戦士を支えている庵野監督。

「prints21」でも感じましたが、安野モヨコさんについて答える庵野監督の言葉がいつも愛に溢れてて、奥さん思いなのが伝わってきます。

あたしもあれぐらい自分の事理解して貰いたいと思いますよ。
そんで時には口に出して言って欲しいってもんです。



☆オマケ☆
現在家にある安野モヨコさん関連の本たち

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実家には

「トランプス」、「PEEK A BOO」、「ジェリーインザメリィゴーラウンド」、「ベイビーG」、「カメレオンアーミー」、「パトロールQT」、「脂肪という名の服を着て」、「脂肪という名の服を着て・完全版」「ジェリービーンズ」、「花とみつばち」、
「ハッピーマニア」のイラスト集、「美人画報」の最初の巻、
それから安野さんが「イラストのみ」を手がけた「CHASING AMY」や、斉藤綾子さんの文庫本もあります。

まだ買ってないのは「超感電少女モナ」、「さくらん」、「エンジェリックハウス」、「ツンドラブルーアイス」、「ラブマスターX」「シュガシュガルーン」かな。
って結構あるな。



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不思議とまだ好調。お世話になっております。

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マンガ日和

2005.05.30 Mon | 17:13

今日起きたときから背中痛いな〜…と思っていたら案の定雨が降っていました。雨の日って身体痛くなりませんか?

そんなわけで今日は読書日和。と言っても本ではなくマンガ。

最近友だちが岡田あーみんの「ルナティック雑伎団」の話をしててどーーーーしても読みたくなり近所のブックオフに行ってみたんですけど売っておらず、新品を扱ってる本屋さんにももちろんなく、最終的に漫画喫茶へ足を運びました。

我が家は東京23区内でも1.2を争うへんぴな場所に位置していますが(たぶん)ブックオフとTSUTAYAと漫画喫茶が半径100m以内(もしかすると50m以内かも)にあるのでその条件だけはとても気に入っています。ちなみに映画館も歩いて行ける距離にあるので泣ける映画の時にはすっぴんで行っても可。てゆーかその映画館に行くとき8割はすっぴんです。

さて話を戻しまして、ルナティック雑伎団ですが、も〜マンキツ内で息殺して笑ってました。モリヤのお母さんとルイと黒川に何度も笑わされました。って読んだことないかたにはなんのことやらって感じですよね。

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ルナティック雑伎団はリアルタイムで読んでいたので(元・りぼんッ子)コミックスで読むのは初めてでした。懐かしかったな〜。ほとんどは忘れてましたけどそれでも「あ、ここ覚えてる」ってのが結構あってしみじみしました。そして今読んでもものっすごい笑えるってのがスゴイ。岡田あーみんすごい。そして岡田あーみんをデビューさせた集英社もすごい。しかも「りぼん」で。すごい賭けだったでしょうね。その器の広さに感服です。

でもリアルタイムで読んでたころはそれほどツボじゃありませんでした。というかむしろ敬遠してました。当時は「いかにも」って感じの少女マンガが好きだったのでね〜。吉住渉とか矢沢愛とかあいざわ遙とか。あと一条ゆかりの有閑倶楽部。(「女ともだち」は「りぼん」世代向けではなかった気がします)

でも高校生になる頃にはいかにもな少女マンガに疑問を抱くようになってきちゃったんですよね。A(死語)で終わりって何だよ!!とか思ってね。逆にリアリティがないし洒落臭せ〜とか思って違う雑誌読むようになったんですけど、今は「いかにも」な少女マンガも逆に新鮮です。だから漫画喫茶に行ったときはこそこそそういうマンガも読んでます。(例:「ハツカレ」など。)そして涙流したりしてるもんですから我ながら痛々しいです。

あ、全く関係ないんですけど漫画喫茶で他のブースから携帯の着信音が鳴り響くこと結構ありませんか?今日も同じ着信音(ようするに同じ人の携帯)が何っっ回も鳴っててかなりイライラしました。

漫画喫茶ってリラクゼーションの場と言っても過言ではないじゃないですか。私はスーパー銭湯と同じくらい癒し度が高い場だと思うんですけど。

1回鳴ったくらいなら「ああ、マナーモードにし忘れてたのね」で済むけど今日なんてほんとに何度も何度も鳴ってて癒されに来たのに逆にイライラ。そして他力本願な私は「誰か注意してくんないかな〜」と思ってたんですけどみんな同じ考えなのか誰も注意せず。(店員も)
ほんと頼むよ〜(-_-)なんで鳴らしっぱなしにしてたのかほんと疑問。普通「あ、やべ」ってすぐマナーモードにしますよね〜?

ま、そんなこんなで本日は「ルナティック雑伎団」全巻と「こいつら100%伝説」1巻と「シュガシュガルーン」最新刊と「裏・ピーチガール」最新刊と「プライド」最新刊だけ読んで家に帰ってきました。ほんとは「三国志」読みたかったんですけど帰れなくなりそうだったのでやめました。

ところで岡田あーみんって今何してるんでしょうか。

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